「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。
この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
ヌーメノンNEW!豆カカオ

ボカロ愛がこれでもかと伝わってくるナンバーです。
『でいどりーむ』などのヒット作を生んできたボカロP豆カカオさんの楽曲で、2026年2月にリリース。
ボカコレ2026冬TOP100ランキングで29位でした。
この世界で信じられるのは画面の中にいる天使だけ、というメッセージに共感できるボカロファンの方、多いんじゃないでしょうか。
多幸感と、それしかないという切実さ、その両方を持っている作品だと思います。
ちなみに『ヌーメノン』には仮想物、という意味があります。
縫い目上野大樹

記憶という不確かなものに向き合うとき、人はどれほどの不安を抱えるのでしょうか。
上野大樹さんがドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』のために書き下ろした本作は、記憶障害を抱える主人公の葛藤と重なり合う作品です。
ストリングスの音色が耳に残るミステリアスなサウンドが特徴で、上野さんは「メロディーでも普段なら使わないようなトップラインに挑んだ」と語っています。
歌詞では、誰もが持つ曖昧な記憶の境界線、消えてしまった時間への不安、そして取り戻したい感情の起伏を丁寧につづっています。
過去の自分と今の自分をつなぎ直したいとき、この曲はそっと寄り添ってくれますよ。
沼れ!マイラバー安杜羽加

東北を拠点に活動し、パワフルなパフォーマンスで人気を集めるアイドルグループ、いぎなり東北産。
そのメンバーで唯一の福島県出身者が安杜羽加さんです。
2016年に開催されたオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動をスタートさせました。
グループではJ-popやダンスナンバーを中心に披露し、「ダンスキラーギャル」の異名通り、キレのあるダンスで観客を魅了します。
2025年6月のダンスバトルイベントではチームを勝利に導き、「自分の魅せ方を分かっている」と審査員から絶賛されたとか。
地元愛も深く、福島県産桃のコラボドリンクを手がけたり、福島テレビの番組『サタふく』に出演したりと、地域に根ざした活動も積極的です。
彼女の表現力豊かなパフォーマンスは、エネルギッシュなアイドルが好きな方にぜひ見ていただきたいですね。
沼SUSHIBOYS

ユニークな発想と本格的なラップスキルで注目を集めているヒップホップユニット、SUSHIBOYS。
彼らの『沼』は、約5年ぶりとなるアルバムからの先行シングルです。
透明感のある軽快なビートと、一度聴くと耳から離れないフロウがクセになります。
歌詞は自分たちがハマったヒップホップの世界を「沼」と表現。
抜け出せないし抜け出したくない、そんな思いがリリックから伝わってきます。
遊び心と鋭い視点が光る、中毒性の高い作品です。
Nxde(G)I-DLE

5人組のアイドルグループ、(G)I-DLE。
文字で見ると読み方が難しそうなグループ名ですが、日本では「ジー・アイドゥル」と呼ばれています。
韓国で2018年にミニアルバム『I am』でデビューした彼女たちは、日本でも2019年にミニアルバム『LATATA』でデビューしました。
リードトラック『LATATA』のようにかっこいい女性像を全面に押し出した雰囲気は、彼女たちの最大の持ち味。
そのカリスマ性にはグッとひきつけられますよ!
抜け空Ado

若者から絶大な支持を集める歌い手、Adoさん。
歌唱力が高いアーティストの代表格のような存在であり、毎度、難易度の高い楽曲で注目を集めていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『抜け空』。
本作の難しいポイントはなんといってもファルセット。
地声とファルセットを何度も入れ替えるようなパートがあるため、相当なピッチコントロールが求められます。
力強さというよりは繊細さを求められる楽曲なので、そういった部分を鍛えたい方にオススメです。
ぬえの鳴く夜はCreepy Nuts

R-指定とDJ松永の1MC・1DJのHIP HOPユニットCreepy Nutsが、2018年4月11日にリリースした1stアルバム「クリープ・ショー」リード曲です。
ヒップホップなビート感の殻を破ったダークでハイテンポなラップソングですよね。
これをカラオケでバシッ!とキメられたらかなりクールでしょう。
濡れたバラードDa-iCE

4オクターブのツインボーカルとスタイリッシュなダンスパフォーマンスでファン層を拡大している5人組ダンス&ボーカルグループ、Da-iCE。
7thアルバム『SCENE』に収録されている楽曲『濡れたバラード』は、浮遊感のあるサウンドと透明感のある歌声が心を震わせますよね。
忘れられない人を歌ったセンチメンタルなリリックは、ご自身の経験を重ねてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
叙情的なメロディーが耳に残る、エモーショナルなナンバーです。
NulifeDÉ DÉ MOUSE

日本のエレクトロミュージックの第一線、DÉ DÉ MOUSEの楽曲『Nulife』。
このカオスでかつ心地の良い不思議なアレンジがたまらない1曲です。
もちろんダンスミュージックとしても秀逸で、体を揺らして楽しめる曲です。
この曲を流せば映画のワンシーンのように特別な日がスタイリッシュに彩られると思います。
ぬくもりHOME MADE 家族

「言葉よりもぬくもりがダイレクトに伝わる」という、恋人同士の曲とも兄弟姉妹の曲とも取れる、含みを持たせた歌詞が人によってさまざまな解釈を生む一曲です。
暖かなメロディと感情のこもった歌声がマッチしています。



