「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。
この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(1〜10)
沼オーイシマサヨシ

シンガーソングライターとして活躍する大石昌良さんのアニソンシンガーとしての名義であるオーイシマサヨシ。
1stアルバム『エンターテイナー』に収録されている楽曲『沼』は、歌謡曲のようなアンサンブルでありながらもライブでのコールアンドレスポンスをイメージさせるアレンジが印象的ですよね。
恋に落ちていく気持ちを沼に例えたリリックは、誰もが共感してしまう現代的な説得力があるのではないでしょうか。
フックのあるメロディーが思わず口ずさみたくなる、中毒性のあるポップチューンです。
NumbLinkin Park

エモーショナルな歌声がなんといっても魅力的なアメリカのロックバンド、リンキン・パーク。
『Numb』はヘビーな重低音と、透明感のあるピアノのコントラストが美しい楽曲です。
彼らの代表曲のひとつで、ビルボードのモダンロックトラックチャートでは、12週連続1位を獲得したほどです。
リンキン・パークはパワフルなバンドサウンドと、ヒップホップやテクノを融合させるスタイルを確立させたバンドです。
特に重低音がヘビーなロックを聴きたい方には間違いなくオススメですよ!
縫口蜂屋ななし

ファンク、ジャズなどのエッセンスが感じられる、大人っぽいロックチューンです。
蜂屋ななしこと、シンガーソングライター栗山夕璃さんによる楽曲で、2018年にリリースされました。
カオティックなバンドサウンドが放つ中毒性に、きっとあなたもやられますよ。
ボリュームを上げる指が止まらなくなるような仕上がり。
ラストサビの半音上がる展開もエモーショナルでたまりません。
「信じてほしい」と願う主人公の思いにはあてられる、ハイセンスなボカロ曲です。
ぬるいビールスガシカオ

スガシカオさんらしいウェットなムードが漂うナンバー。
2009年のシングル『Party People』のカップリングとして収録されています。
ギターがたまらないですね。
1月は気温もとても寒いのでキンキンに冷えたビールはちょっと……てなるときもありますよね。
そんなときに常温に近いお酒とともに歌いたくなるような1曲。
新年会後の一人の時間やカラオケでまったりとした雰囲気にもマッチしていて、心地よい気分になれます!
抜け空Ado

若者から絶大な支持を集める歌い手、Adoさん。
歌唱力が高いアーティストの代表格のような存在であり、毎度、難易度の高い楽曲で注目を集めていますよね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『抜け空』。
本作の難しいポイントはなんといってもファルセット。
地声とファルセットを何度も入れ替えるようなパートがあるため、相当なピッチコントロールが求められます。
力強さというよりは繊細さを求められる楽曲なので、そういった部分を鍛えたい方にオススメです。


