「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。
この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(11〜20)
ぬくもりSeira

結成4周年の兄弟ユニットです。
素直なやさしい歌唱で、母親と手をつないだ時のぬくもりから幼い頃の自分、今の自分を思い起こして感謝の気持ちを表しています。
いつもやさしく受け止めてくれた母親。
その包容力がこんなきれいな曲を生み出してくれたのでしょう。
NUllU/0

幻想的な雰囲気のミクスチャーロックナンバーはいかがでしょうか。
ボカロP、U/0さんによる楽曲で、2020年に公開されました。
厚みのあるサウンドですが、歌詞のはかない世界観とのギャップからか、切なさが感じられる仕上がりです。
自分が生きる意味とは……なんて考えてしまいます。
そしてサビ頭のがなるようなボーカルワークが最高に熱いですね!
自分でも歌いたくなってくる、とてもエモーショナルで、熱いボカロ曲です。
ぬけがらとあ

思いっきり泣いて気持ちをリセットしたいときにぴったりだと思います。
『ツギハギスタッカート』や『アイディスマイル』『ドライドライフラワー』などのヒット作を生んできたボカロP、とあさんによる楽曲で、2013年に公開されました。
初音ミクの透明感のある歌声が印象的。
壮大で美しい曲調とぴったりなんですよね。
別れと再会を描き出した歌詞は心震わされる仕上がり。
聴けば聴くほどに涙腺が刺激される、胸打たれるバラードナンバーです。
ヌケガライドねじ式

4つ打ちを軸に展開していく、ダンスロック調のかっこいいボカロ曲です。
『フリィダム ロリィタ』や『Copyright』など人気曲をリリースしてきたボカロP、ねじ式さんの楽曲で、2016年に発表されました。
キレのあるギターリフがまず耳に残りますよね!
それに対比されたような、結月ゆかりのどこか切ない歌声も印象的。
「今の自分を脱ぎ捨てて、新しい自分になろう」という歌詞には胸が震わされる、闘志が湧き上がってくるナンバーです。
ぬいぐるみのうたVOG

見た目とはうらはらなハイトーンボイスに病み付きになることまちがいなし。
ギターの優しいメロディーとかわいらしい歌詞に耳を奪われる。
どうやら、トイストーリーにあまりに感銘を受けてできた楽曲だとか……。
九州出身、京都在住のシンガー、精力的に活動している今後の彼に目が離せない。
脱げばいいってモンじゃない!初音ミク

過激な歌詞が人気!
清楚な女の子が歌ったらギャップで好きになってしまうかも。
えっちな歌詞と、甘えるようなかわいらしい歌詞の押し引きにグッときます。
曲が難しいので、歌いこなせたらかっこいいというポイントも。
「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
ぬくもり川崎鷹也

J-POPシーンには心に残る美しいピアノバラードがいくつも存在しますが、その中でも川崎鷹也さんの『ぬくもり』は格別。
彼の優しく柔らかい歌声は、ピアノとの相性が抜群なんです!
ややハスキーで息の量も多めな彼の声質は、シンプルなメロディーでも単調に聴こえないのがポイント。
会いたい人に会えない時に感じた「ぬくもりとは何か」というテーマでつづられた、ハートフルな歌詞も彼の声だからこそ心に刺さります。
また、静と動のコントラストがそれほど強くない本作は、まるで流れる川のようにとても優しい曲調なのが印象的。
勉強や仕事で気持ちを落ち着けたい時に聴くのもいいかもしれませんね。


