「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。
この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
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「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(21〜30)
ぬえの鳴く夜はCreepy Nuts

R-指定とDJ松永の1MC・1DJのHIP HOPユニットCreepy Nutsが、2018年4月11日にリリースした1stアルバム「クリープ・ショー」リード曲です。
ヒップホップなビート感の殻を破ったダークでハイテンポなラップソングですよね。
これをカラオケでバシッ!とキメられたらかなりクールでしょう。
ぬる鬱P

ラウド系のロック曲をメインに作り、VOCALOIDでは再現が難しいシャウトやグロウルを多用した楽曲制作を得意とするボカロP・鬱Pさんの楽曲。
人間では演奏困難なドラムのビートに乗せたヘビーなギターサウンドと、不穏さを演出するシンセサウンドのイントロが楽曲への期待感を膨らませてくれるナンバーです。
ラウドな曲調とVOCALOIDの無機質な歌声がマッチし、普通のロックとは一味違ったサウンドがテンションを上げてくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。
抜け星seiza

別れた恋人のことを忘れられない方なら、刺さるでしょう。
ボカロP、seizaさんによる楽曲『抜け星』は2022年に公開された作品。
ドラムンベースなビートとエモーショナルなギターフレーズ、バイオリンのピチカートのような音色が特徴的。
一つひとつの音に奥行きがあって、聴いているうち自然と曲の世界観に入り込んでしまいます。
ミクのアンビエントな歌声もまた、そうなる理由でしょう。
目をつむって聴くとより、没入できますよ。
沼れ!マイラバー安杜羽加

東北を拠点に活動し、パワフルなパフォーマンスで人気を集めるアイドルグループ、いぎなり東北産。
そのメンバーで唯一の福島県出身者が安杜羽加さんです。
2016年に開催されたオーディションでグランプリを受賞し、芸能活動をスタートさせました。
グループではJ-popやダンスナンバーを中心に披露し、「ダンスキラーギャル」の異名通り、キレのあるダンスで観客を魅了します。
2025年6月のダンスバトルイベントではチームを勝利に導き、「自分の魅せ方を分かっている」と審査員から絶賛されたとか。
地元愛も深く、福島県産桃のコラボドリンクを手がけたり、福島テレビの番組『サタふく』に出演したりと、地域に根ざした活動も積極的です。
彼女の表現力豊かなパフォーマンスは、エネルギッシュなアイドルが好きな方にぜひ見ていただきたいですね。
ぬるい眠りschoolmizzy

チルな音が耳と心の奥底まで染み込んでくる、やわらかいボカロ曲です。
配慮さんとkuriさんによる2人組音楽ユニットschoolmizzyの楽曲で、2021年に公開されました。
ゆったりとしたビートにローファイかつアンビエントなシンセを合わせ、浮遊感のある音像を作り上げています。
ヘッドホンイヤホンなんかで聴くと、体全体が液体で包まれたような感覚になるんですよね。
言葉少なめなのに情感たっぷり歌詞の世界観もステキ。
夜、寝る前に聴くのがオススメです。
ヌラリヒョンキズク

駆け抜けていくバンドサウンドが超痛快!
中毒性ばつぐんなハイスピードロックチューン『ヌラリヒョン』はボカロP、キズクさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。
最初から最後までノンストップで突っ走っていく感じがめちゃくちゃかっこよくて、気持ちいいんですよね。
跳ね回るピアノを始め、さまざまな音色がいろんな方向から聴こえてくるのも楽しい。
曲調とダウナーな歌詞とのギャップにもやられる、リピート必至な作品です!
ぬけがらaiko

aikoさんが2011年に発売したシングル『ずっと』に収録された楽曲で、ライブツアーでもたびたび演奏されています。
『ぬけがら』というタイトルからも想像できるように、歌詞は過ぎ去った恋の思い出を振り返る切ない内容となっています。
「何で忘れられないんだろう」「どうして離れてしまったんだろう」といつまでたっても後悔が消えないことってありますよね。
無理に元気を出そうと思うと、余計に虚しくなるもの。
寂しさでいっぱいになったときは、昔の思い出にどっぷり浸ってから次に向かうのもありかもしれませんね。


