「ね」から始まるボカロ曲といえば、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?
「猫」や「願い」などをテーマにしたものから唯一無二の世界観があふれるタイトルのものまで、幅広い楽曲があります。
そこでこの記事では、「ね」から始まるボカロ曲を紹介していきますね!
大切な人に思いを届ける感動的なバラードや思わず笑ってしまうメッセージが詰まったナンバーまでさまざまなボカロ曲をピックアップしました。
カラオケの選曲の参考にしたり、プレイリスト作成にぜひ活用してみてくださいね。
「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(1〜10)
ねぇねぇねぇ。NEW!ピノキオP

短い呼びかけの反復が耳から離れない、中毒性たっぷりのボカロ曲です。
音楽だけでなくイラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの作品で、2021年にアルバム『ラヴ』からの先行公開曲としてリリース。
鏡音リンと初音ミクのデュエット編成を活かし、片方が投げかけてもう片方が応答する歌構成で作られています。
心奪われるような音楽を探している方にオススメです。
ネぁ畐ネぁ畐DÉ DÉ MOUSE

不思議なタイトルが目を引く、ハイパーでポップなエレクトロニックナンバーです。
音楽プロデューサーとして多岐にわたる活動を展開するDÉ DÉ MOUSEさんによる本作は、2026年5月に配信リリース。
コンピレーションアルバム『NIGHT HIKE Compilation Vol.1』に収録されています。
声を楽器のように細かく切り刻むメロディカットアップの手法が光る作品で、初音ミクの歌声が独創的なシンセサウンドと見事に溶け合った仕上がり。
言葉の意味よりも音の響きやリズム感が重視されており、聴いていて耳と心がシビれます。
ネバーエンド・ワンダーランドヤマギシコージ

キラキラとした幸福感に包まれる、まるで遊園地のようなボカロ曲です。
ボカロPユニット、ヤマギシコージによる楽曲で、2025年4月にコンピレーションアルバム『キラハピ Collection vol.1』への収録曲としてリリース。
初音ミクの透明感ある歌声と軽快なエレクトロサウンドがあいまって、聴いているだけで心が弾みます。
歌詞の、日常を抜け出して、終わらない楽しい世界へ連れ出してくれるような世界観もたまりませんね。
胸がときめくような明るいポップスを、ぜひ聴いてみてください!
ネオテニーLonePi

『ネオテニー』はLonePiさんの手がけたボカロ作品。
ボカデュオ2025への参加曲で、欠如白裏さんが歌ったバージョンが発表されたあと公開されました。
本作は「幼形成熟」をテーマに、歪んだ願望や失われゆく幼さへの執着が描かれています。
軽やかなサウンド、歌愛ユキの可憐な歌声と歌詞とのギャップが、聴く人に強烈なインパクトを与えるんです。
思春期特有のアンバランスな感情に、共感してしまう人も多いはず。
かわいらしさと狂気が同居する独特の世界観にぜひひたってみてくださいね!
眠り姫 (feat.IA)Guiano

心の奥底に眠る痛みにそっと寄り添ってくれるような、切なくも美しいボカロ曲です。
ジャンルにとらわれない独自の音楽性でファンから愛されているボカロP、Guianoさんによる楽曲で、2018年5月に公開された作品です。
電子音の淡い浮遊感と切ないコード進行、IAの透明感あふれるボーカルラインが絶妙に絡み合い、リスナーの心を静かに揺さぶります。
喪失感や届けられない想いを描いた歌詞は、自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に深く染みわたります。
アルバム『Love & Music』にも収録された本作は、孤独や鬱屈を抱えたまま、誰かの回復を祈るあなたの心に寄り添う一曲となるはずです。
寝起きヤシの木 (feat.歌愛ユキ)Yukopi

日々の生活に疲れを感じたとき、この曲がそっと笑顔をくれるかもしれません。
日常の些細な出来事を軽快なサウンドで切り取るボカロP、ゆこぴさんによる楽曲で、2023年7月に公開されました。
寝癖がヤシの木のように立ってしまったという素朴なテーマが、リコーダーやカスタネットといった懐かしい音色とともに描かれています。
約2分という短い時間の中に、思わずクスッとしてしまうような温かさと中毒性が詰まっているんですよね。
KONAMIの音楽ゲーム「DanceDanceRevolution WORLD」に収録されるなど、多方面で愛されている本作。
心がモヤモヤして、肩の力を抜きたいときにピッタリの一曲ですよ。
猫ミームKish.

2024年初頭、爆発的な広がりを見せた「猫ミーム」。
あるあるネタやおもしろエピソードを猫動画の合成映像で表現する、いわゆるインターネットミームです。
これをテーマに制作されたボカロ曲が、Kish.さんの『猫ミーム』。
猫動画の音声を素材にした謎のスタイリッシュさを持つ曲調、そして可不によるかわいい歌。
1度聴けば病みつきになってしまう魅力を持っています。
終わるころにはあなたも『猫ミーム』のとりこですよ。








