「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】
「ね」から始まるボカロ曲といえば、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?
「猫」や「願い」などをテーマにしたものから唯一無二の世界観があふれるタイトルのものまで、幅広い楽曲があります。
そこでこの記事では、「ね」から始まるボカロ曲を紹介していきますね!
大切な人に思いを届ける感動的なバラードや思わず笑ってしまうメッセージが詰まったナンバーまでさまざまなボカロ曲をピックアップしました。
カラオケの選曲の参考にしたり、プレイリスト作成にぜひ活用してみてくださいね。
「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(1〜10)
ねないとやってくるよNEW!rotten D

子供のころに感じた夜の怖さを、不穏な音色に乗せて描いた作品です。
ボカロP、rotten Dさんによる楽曲で2026年3月に公開。
同じ月にリリースされたアルバム『つめたっ!』に収録されています。
HIPHOPや現代音楽など、幅広いジャンルを吸収してきたrotten Dさんならではの、ジャンル横断的なサウンドが魅力。
そしてナースロボ_タイプTの無機質な歌声が、説明のつかない不安感をよりいっそう引き立てています。
暗い部屋で1人、眠れない夜を過ごした記憶があるなら、きっと刺さるはず。
NEPPUU〜熱風〜NEW!みきとP

新しい世界へ飛び込む勇気が欲しいときに、魂を震わせるような和ロックチューンを聴いてみてください!
『ロキ』などで知られる人気ボカロP、みきとPさんが手がけた本作は、和太鼓の力強いビートと電子音が融合した情熱的な作品です。
「初音ミク×鼓童スペシャルライブ2023 ~結~」のテーマソングとして2023年6月に公開。
太鼓芸能集団、鼓童の演奏やかけ声が実際に収録されています。
入学式を控え、期待と緊張が入り混じる心に火をつけてくれるはずです。
熱異常いよわ

2022年10月に公開された曲で、足立レイの歌声が終わりゆく世界の苦しさを訴えかけるように響きます。
熱にうなされるような感覚と、冷めることのない情熱が入り混じった音像が圧巻。
そして不安を煽る速いビート、ピアノの音色が、なぜか心地よい中毒性を生み出しているんですよね。
ボカコレ2022秋で1位を獲得し、2024年5月にはゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に収録されました。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』収録曲でもあります。
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

会話のようなかけ合いが、聴く人の耳を離しません!
鏡音リンと初音ミクのデュエットで構成された本作は、2021年8月に公開。
かわらしくもどこか不穏な世界観が、寺田てらさんが描いたポップなイラストとともに、多くのファンを魅了しました。
独特な構成の歌詞、中毒性のあるビートは、一度聴けば病みつきに。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる魅力が詰まっています。
猫曜日のうたたねMizunaP

春のうららかな陽気に誘われて、ついウトウトしてしまうような午後。
そんなまどろみの時間を優しく肯定してくれるのが本作です。
ボカロP、MizunaPさんの楽曲で、2024年5月に公開。
「第22回プロセカNEXT」への応募曲でした。
くり返されるリズムと、それに合わせたループアニメーションが、終わらない安らぎを演出しています。
歌詞には、焦らず自分のペースで進めばいいというメッセージが込められており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくよう。
新生活で少し気が張り詰めがちな4月、猫のように気ままに休憩してみては。
ネハン雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。
『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。
また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。
ぜひこの音楽体験に没入してみてください。
ネイロクラフトポリスピカデリー

ボカロP、ポリスピカデリーさんが制作した作品で、2019年1月のイベント「SNOW MIKU 2019」に合わせたアルバム『Snow White Record』のために書き下ろされました。
温かいバンドサウンドに初音ミクの透明感ある歌声がよく合っています。
そして歌詞の、凍てつく寒さの中でも、光を求めて前へ進もうとする主人公の強い意志に胸打たれるんです。
冬の晴れた日のドライブ中に聴いてみてはいかがでしょうか。
ネクラチューンサーカスかいりきベア

スリル満点のサーカスに迷い込んだような感覚を味わえる、本作。
数々のヒット作を生み出してきたボカロP、かいりきベアさんが手がけた作品で、2026年1月に動画公開されました。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の5周年を記念した高難易度書き下ろし楽曲です。
ネガティブな感情をポップさと怪しさを同時に合わせ持った音で包み込むスタイルが、聴く人の心を掴んで離しません。
もやもやした気分を吹き飛ばしたい時に、ぜひ爆音で聴いてみてください。
ネギソルジャーゆこぴ

ゆこぴさんが、2025年8月にアニメ『ンめねこ』のエンディングテーマとして書き下ろした本作。
スーパーの帰り道、買い物袋からはみ出した長ネギを武器に見立て、自分を兵士だと空想するユニークな歌詞が魅力です。
わずか30秒ほどの短い尺の中に、軽快なリズムと初音ミクのかわいらしい歌声がつめこまれており、聴く人の心をわしづかみにします。
一瞬で笑顔になれるエネルギーがあふれているので、元気を出したいときにオススメ!
ネオンテトラR Sound Design

孤独や葛藤を抱えながらも懸命に泳ぐ姿を熱帯魚に重ねた世界観が、心に響きます。
『帝国少女』などで知られるボカロP、R Sound Designさんが2023年1月に公開した作品。
もともとは2022年2月に発売されたnonocさんのシングル『Change』に収録された提供曲の、セルフカバーです。
BPM121の心地よいテンポ感と透明感のあるサウンドが、深夜の勉強や淡々としたデスクワークのお供にぴったり。
きっと作業がはかどります。



