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素敵なボカロ

「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】

「ね」から始まるボカロ曲といえば、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?

「猫」や「願い」などをテーマにしたものから唯一無二の世界観があふれるタイトルのものまで、幅広い楽曲があります。

そこでこの記事では、「ね」から始まるボカロ曲を紹介していきますね!

大切な人に思いを届ける感動的なバラードや思わず笑ってしまうメッセージが詰まったナンバーまでさまざまなボカロ曲をピックアップしました。

カラオケの選曲の参考にしたり、プレイリスト作成にぜひ活用してみてくださいね。

「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(1〜10)

ねぇねぇねぇ。ピノキオP

ピノキオピー – ねぇねぇねぇ。 feat. 鏡音リン・初音ミク / Nee Nee Nee.
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

会話のようなかけ合いが、聴く人の耳を離しません!

鏡音リンと初音ミクのデュエットで構成された本作は、2021年8月に公開。

かわらしくもどこか不穏な世界観が、寺田てらさんが描いたポップなイラストとともに、多くのファンを魅了しました。

独特な構成の歌詞、中毒性のあるビートは、一度聴けば病みつきに。

ふとした瞬間に口ずさみたくなる魅力が詰まっています。

猫曜日のうたたねMizunaP

猫曜日のうたたね / 詩海なぎ feat. 初音ミク ループアニメMV
猫曜日のうたたねMizunaP

春のうららかな陽気に誘われて、ついウトウトしてしまうような午後。

そんなまどろみの時間を優しく肯定してくれるのが本作です。

ボカロP、MizunaPさんの楽曲で、2024年5月に公開。

「第22回プロセカNEXT」への応募曲でした。

くり返されるリズムと、それに合わせたループアニメーションが、終わらない安らぎを演出しています。

歌詞には、焦らず自分のペースで進めばいいというメッセージが込められており、聴いているだけでふっと肩の力が抜けていくよう。

新生活で少し気が張り詰めがちな4月、猫のように気ままに休憩してみては。

ネハン雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。

『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。

また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。

ぜひこの音楽体験に没入してみてください。

「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(11〜20)

ネイロクラフトポリスピカデリー

ボカロP、ポリスピカデリーさんが制作した作品で、2019年1月のイベント「SNOW MIKU 2019」に合わせたアルバム『Snow White Record』のために書き下ろされました。

温かいバンドサウンドに初音ミクの透明感ある歌声がよく合っています。

そして歌詞の、凍てつく寒さの中でも、光を求めて前へ進もうとする主人公の強い意志に胸打たれるんです。

冬の晴れた日のドライブ中に聴いてみてはいかがでしょうか。

ネオテニーLonePi

ネオテニー – LonePi feat.歌愛ユキ
ネオテニーLonePi

『ネオテニー』はLonePiさんの手がけたボカロ作品。

ボカデュオ2025への参加曲で、欠如白裏さんが歌ったバージョンが発表されたあと公開されました。

本作は「幼形成熟」をテーマに、歪んだ願望や失われゆく幼さへの執着が描かれています。

軽やかなサウンド、歌愛ユキの可憐な歌声と歌詞とのギャップが、聴く人に強烈なインパクトを与えるんです。

思春期特有のアンバランスな感情に、共感してしまう人も多いはず。

かわいらしさと狂気が同居する独特の世界観にぜひひたってみてくださいね!

猫ミームKish.

Kish. – CAT MEMES feat. KAFU (OFFICIAL VIDEO)
猫ミームKish.

2024年初頭、爆発的な広がりを見せた「猫ミーム」。

あるあるネタやおもしろエピソードを猫動画の合成映像で表現する、いわゆるインターネットミームです。

これをテーマに制作されたボカロ曲が、Kish.さんの『猫ミーム』。

猫動画の音声を素材にした謎のスタイリッシュさを持つ曲調、そして可不によるかわいい歌。

1度聴けば病みつきになってしまう魅力を持っています。

終わるころにはあなたも『猫ミーム』のとりこですよ。

ねこのおてTonbi

思わず踊りだしたくなる、中毒性の高いレトロポップナンバーです。

ボカロP、Tonbiさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

軽快なサウンドと歌愛ユキの愛らしい歌声に乗せて歌われているのは、好きな人に振り回されている主人公の姿。

のらりくらりとしたサウンドと文学性の高い歌詞世界が相性ばつぐんです。

ボカコレ2025夏で39位にランクインした、この楽曲。

何も考えず音に身を任せたい時にぴったりだと思いますよ。