「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】
「ね」から始まるボカロ曲といえば、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?
「猫」や「願い」などをテーマにしたものから唯一無二の世界観があふれるタイトルのものまで、幅広い楽曲があります。
そこでこの記事では、「ね」から始まるボカロ曲を紹介していきますね!
大切な人に思いを届ける感動的なバラードや思わず笑ってしまうメッセージが詰まったナンバーまでさまざまなボカロ曲をピックアップしました。
カラオケの選曲の参考にしたり、プレイリスト作成にぜひ活用してみてくださいね。
「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(11〜20)
ネギソルジャーゆこぴ

ゆこぴさんが、2025年8月にアニメ『ンめねこ』のエンディングテーマとして書き下ろした本作。
スーパーの帰り道、買い物袋からはみ出した長ネギを武器に見立て、自分を兵士だと空想するユニークな歌詞が魅力です。
わずか30秒ほどの短い尺の中に、軽快なリズムと初音ミクのかわいらしい歌声がつめこまれており、聴く人の心をわしづかみにします。
一瞬で笑顔になれるエネルギーがあふれているので、元気を出したいときにオススメ!
ネオンテトラR Sound Design

孤独や葛藤を抱えながらも懸命に泳ぐ姿を熱帯魚に重ねた世界観が、心に響きます。
『帝国少女』などで知られるボカロP、R Sound Designさんが2023年1月に公開した作品。
もともとは2022年2月に発売されたnonocさんのシングル『Change』に収録された提供曲の、セルフカバーです。
BPM121の心地よいテンポ感と透明感のあるサウンドが、深夜の勉強や淡々としたデスクワークのお供にぴったり。
きっと作業がはかどります。
ネガYM

どこか不穏なコード進行が楽曲の空気感を生み出しているボカロナンバー。
ギターはミュートやブラッシングによってビートを生み出しているので意識してみましょう。
ベースはスラップのフレーズやハイポジションによるフレーズが登場するため、初心者ベーシストの練習にもオススメですよ。
ドラムはハイハットを使った細かい演奏やビートの変化が多いことから、まずは全体を覚えてから練習に入ってみてくださいね。
ボーカルはメロディーもブレスのタイミングも難しいため、バンドがどうしても挑戦したいという場合には気合いを入れて臨みましょう。
袮袮栗山夕璃

冷たく変質していく関係を、造花のような嘘と虚飾という比喩でつづった、荒々しいギターロックチューンです。
栗山夕璃さんが2025年11月に公開したこの作品は、v flowerと重音テトSVをダブルボーカルに起用し、硬質な発音と太い声色を重ねることで、別れと破壊衝動を鋭く刻みつけます。
愛を注ぎきったのに報われない虚しさ、言葉が届かない焦燥が、高速ビートに乗せて疾走していくんです。
ギターとエレクトロを融合させた2分半の短尺に、栗山さんらしい毒と音圧がぎゅっと凝縮された1曲。
別れの儀式を自分なりに総括したい人に、この暴力的な美メロが寄り添ってくれます。
ネメシアvictream

タイトルの『ネメシア』は花の名前です。
思春期に感じる先の見えない恐怖や、絶望感などがうまく表現されていると思います。
失敗しても、もう一度立ち上がれる、もう一度咲けるんだって叫びが聞こえてきそうです。
若い世代、今まさに学生のあなたにオススメな1曲です。
ネクロイーターまぼえむ

まぼえむさんが神威がくぽを起用して制作した1曲。
死を喰らう者を題材にした官能的な物語性と、ゴシックなサウンドアレンジが特徴です。
神威がくぽの深みのある低音が、本作の妖しい魅力を最大限に引き出しています。
ダークでミステリアスな世界観にひたりたいときにぴったり!
自分がその世界に迷い込んだような気分になるんですよね。
ぜひその毒と色気が混じり合う独特な雰囲気に酔いしれてみてください。
「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(21〜30)
ネオンドールルシノ

ルシノさんが2025年10月に公開した本作。
他者から押し付けられる生き方への反発がテーマで、命令調の言葉に対して真っ向から拒絶する姿勢が印象的。
命があるなら楽しみたいという真っすぐな意志が歌詞に込められており、そのメッセージ性が派手で鋭いサウンドと見事にマッチしています。
自分らしく生きたいと願うすべての人の背中を押してくれる、カタルシスに満ちたボカロ曲です!


