「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】
「ね」から始まるボカロ曲といえば、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?
「猫」や「願い」などをテーマにしたものから唯一無二の世界観があふれるタイトルのものまで、幅広い楽曲があります。
そこでこの記事では、「ね」から始まるボカロ曲を紹介していきますね!
大切な人に思いを届ける感動的なバラードや思わず笑ってしまうメッセージが詰まったナンバーまでさまざまなボカロ曲をピックアップしました。
カラオケの選曲の参考にしたり、プレイリスト作成にぜひ活用してみてくださいね。
「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(41〜50)
NeverDATEKEN

ファンクの要素が感じられる、ノリノリはハウスチューンはいかがでしょうか。
『紡唄 -つむぎうた-』の作者としても知られているボカロP、DATEKENさんの作品です。
曲調自体はスタイリッシュですが、歌詞の方はタイトルでもある「Never」と納豆の「ネバネバ」をかけた、ダジャレな内容。
聴いていると納豆が食べたくなってきます。
ラップパートはけっこうな言葉数なので、しっかり練習してからカラオケで披露しましょう。
猫類と人類の調和daniwell

ポップで軽快なメロディーとリズムが特徴的な、中毒性の高いボカロ曲です。
daniwellさんによる本作は2024年12月にMV公開。
2025年1月開催の「ニャーと!
展」のテーマソングとして制作されました。
ユーモラスな歌詞と花隈千冬のキュートな歌声が、聴く人の心をくすぐります。
ピアノの温かみのあるサウンドが本当にステキなんですよね。
ポップな音楽が好きな方もちろん、猫好きな方もぜひとも。
熱風kemu

青春の情熱を体現したようなエモーショナルなロックチューンです。
ボカロP、kemuさんが2024年9月にリリースした作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の4周年記念ソングとして制作されました。
だんだんと視界が開けていくような曲展開が印象的で、未知の世界への一歩を踏み出そうとする若者の姿を見事に表現しています。
ドラマチックな歌メロ、壮大なストーリー、聴く人の心を高ぶらせるんですよね。
若い世代の集まるイベントにぴったりなボカロ曲です。
ネバーランド・デイドリームmint*

まるで不思議なアミューズメントパークに来ている様なイメージを浮かべる曲で、mint*の代表曲です。
アップテンポなポップサウンドに、聴いているとウキウキした気分になれる曲です。
元気がない時にオススメのボカロソングです。
ネルナスプーキーpicdo

ある夜に全人類が消え、そこから街がパーティー状態になるという奇想天外な世界観が印象的。
picdoさんが制作したこの曲『ネルナスプーキー』は、2023年11月に公開。
足立レイが歌っており、ダンサブルなビートに乗せて無秩序な楽しさを表現しています。
ダウナーな空気感とアッパーな感じが合わさった音像は、現実逃避したい気分のときにぴったり。
家でも外でも、思い切り踊って楽しめちゃいます。
ねぇ、愛してshizuku

可不の透明感のある歌声が印象的な1曲。
はかなげメロディーラインは、甘く切ない恋心を表現しています。
shizukuさんによる楽曲で、2025年3月に公開されました。
ピアノの音色を軸にした繊細なサウンドワークは、聴く人の感情に寄り添うかのように時に温かく、時に切なく響きかけてきます。
そして愛を求める主人公の心情が胸に染みるはず。
寂しさを抱えているときに聴いてみてください。
ねこと文鳥syudou

数多くの歌い手やアイドルに楽曲提供をおこなうことで知られるボカロP、syudouさん。
若者の心をリアルに描いた楽曲で人気を集めています。
彼が2019年にリリースしたアルバム『最悪』に収録されている『ねこと文鳥』は、高音を得意としている方にぴったりなナンバーです。
ワルツのリズムで展開するカラフルなサウンドに仕上がっています。
楽しげなメロディーラインとともに、ガーリーなハイトーンボイスを披露しましょう!
普段はボカロ曲をあまり聴かないという方にも聴いてほしい曲です。
ネオレアwotaku

おしゃれとかっこいい、この2つが見事に両立した1曲です。
派手なスピード感にあふれたギターから始まるこの曲は、すさまじいエネルギーを秘めています。
なにか特別なことがある訳でもないけど、なんとなく感じるこの日常の閉塞感。
そういったものに抵抗するだけのパワーを与えてくれる曲に仕上がっています。
願いの彼方 叶う日までぎぶそん

エネルギッシュで真っすぐなギターロックはいかがでしょうか。
ギタリストとしても有名なぎぶそんさんの作品で2014年に公開されました。
子供の成長を見守ってきた親目線の曲です。
自分のもとから旅立っていく姿を見ていて感じる、切なさ。
しかし同時に「がんばれよ」と応援したくなる気持ち。
親ならではの思いが歌詞に詰まっています。
聴けばお母さん、お父さんへの感謝が深まりますよ。
ちなみにこの曲は「ZOLA PROJECT 1周年記念コンテスト」でLIVEDAM賞を受賞しています。
ねむるまちくじら

くじらのボカロオリジナル曲5作目の『ねむるまち』。
淡々と刻むビートに乗せるR&B調のメロディーが特徴。
しっとり、かつ大人な雰囲気はまるでクラブにいるような感覚になります。
訴えかけるようなメッセージ性の強い歌詞を、ぜひ夜に、あなたの住む街で感じていただきたいです。


