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「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】

「ね」から始まるボカロ曲といえば、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?

「猫」や「願い」などをテーマにしたものから唯一無二の世界観があふれるタイトルのものまで、幅広い楽曲があります。

そこでこの記事では、「ね」から始まるボカロ曲を紹介していきますね!

大切な人に思いを届ける感動的なバラードや思わず笑ってしまうメッセージが詰まったナンバーまでさまざまなボカロ曲をピックアップしました。

カラオケの選曲の参考にしたり、プレイリスト作成にぜひ活用してみてくださいね。

「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(31〜40)

ネクロマンスラヴFushi

ネクロマンスラヴ / Fushi feat.GUMI
ネクロマンスラヴFushi

アグレッシブなダンスロックサウンドに、とりこになってしまうはず!

ボカロP、Fushiさんによる楽曲『ネクロマンスラヴ』は2022年10月に発表。

ボカコレ2022秋TOP100ランキングへの参加曲でした。

ハイスピードに展開していくアレンジ、かっこよすぎてシビれます。

ギターもベースもドラムも迫力があってたまりません!

「あなたのせいで気持ちがたかぶっているんだ」という歌詞に込められた思いにもぴったりな曲調だと思います。

ガツンとくるボカロックを聴きたいならぜひとも!

ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

ねぇ、どろどろさん YASUHIRO(康寛) feat.鏡音リン
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO(康寛)

スピーディーに展開していく、オシャレなボカロックです。

ボカロP、YASUHIRO(康寛)さんの作品で、2018年に発表されました。

きらびやかなバンドサウンドがとてもクール!

サビでダンスロック、その後のパートではジャズ調に変化するのも印象的。

快活な音像に胸の内がスカッとするんですよね。

言葉選びも語感が良く、自分で歌いたくなってきます。

ということで友だちと行くカラオケで場を盛り上げるのにいかがでしょうか!

猫類と人類の調和daniwell

猫類と人類の調和 – daniwell feat. 花隈千冬
猫類と人類の調和daniwell

ポップで軽快なメロディーとリズムが特徴的な、中毒性の高いボカロ曲です。

daniwellさんによる本作は2024年12月にMV公開。

2025年1月開催の「ニャーと!

展」のテーマソングとして制作されました。

ユーモラスな歌詞と花隈千冬のキュートな歌声が、聴く人の心をくすぐります。

ピアノの温かみのあるサウンドが本当にステキなんですよね。

ポップな音楽が好きな方もちろん、猫好きな方もぜひとも。

熱風kemu

熱風 – kemu feat. 初音ミク
熱風kemu

青春の情熱を体現したようなエモーショナルなロックチューンです。

ボカロP、kemuさんが2024年9月にリリースした作品で、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』の4周年記念ソングとして制作されました。

だんだんと視界が開けていくような曲展開が印象的で、未知の世界への一歩を踏み出そうとする若者の姿を見事に表現しています。

ドラマチックな歌メロ、壮大なストーリー、聴く人の心を高ぶらせるんですよね。

若い世代の集まるイベントにぴったりなボカロ曲です。

ネバーランド・デイドリームmint*

【初音ミク・IA】ネバーランド・デイドリーム English & romaji subs
ネバーランド・デイドリームmint*

まるで不思議なアミューズメントパークに来ている様なイメージを浮かべる曲で、mint*の代表曲です。

アップテンポなポップサウンドに、聴いているとウキウキした気分になれる曲です。

元気がない時にオススメのボカロソングです。

「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(41〜50)

ネルナスプーキーpicdo

ネルナスプーキー – 足立レイ
ネルナスプーキーpicdo

ある夜に全人類が消え、そこから街がパーティー状態になるという奇想天外な世界観が印象的。

picdoさんが制作したこの曲『ネルナスプーキー』は、2023年11月に公開。

足立レイが歌っており、ダンサブルなビートに乗せて無秩序な楽しさを表現しています。

ダウナーな空気感とアッパーな感じが合わさった音像は、現実逃避したい気分のときにぴったり。

家でも外でも、思い切り踊って楽しめちゃいます。

ねぇ、愛してshizuku

可不の透明感のある歌声が印象的な1曲。

はかなげメロディーラインは、甘く切ない恋心を表現しています。

shizukuさんによる楽曲で、2025年3月に公開されました。

ピアノの音色を軸にした繊細なサウンドワークは、聴く人の感情に寄り添うかのように時に温かく、時に切なく響きかけてきます。

そして愛を求める主人公の心情が胸に染みるはず。

寂しさを抱えているときに聴いてみてください。