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素敵なボカロ

「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】

「ね」から始まるボカロ曲といえば、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?

「猫」や「願い」などをテーマにしたものから唯一無二の世界観があふれるタイトルのものまで、幅広い楽曲があります。

そこでこの記事では、「ね」から始まるボカロ曲を紹介していきますね!

大切な人に思いを届ける感動的なバラードや思わず笑ってしまうメッセージが詰まったナンバーまでさまざまなボカロ曲をピックアップしました。

カラオケの選曲の参考にしたり、プレイリスト作成にぜひ活用してみてくださいね。

「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(41〜50)

ネオレアwotaku

ネオレア(Neolaia) / wotaku feat. 初音ミク(Hatsune Miku)
ネオレアwotaku

おしゃれとかっこいい、この2つが見事に両立した1曲です。

派手なスピード感にあふれたギターから始まるこの曲は、すさまじいエネルギーを秘めています。

なにか特別なことがある訳でもないけど、なんとなく感じるこの日常の閉塞感。

そういったものに抵抗するだけのパワーを与えてくれる曲に仕上がっています。

ネロイズムかいりきベア

【公式】 ネロイズム/かいりきベア feat.鳴花ミコト
ネロイズムかいりきベア

音が飛び跳ねまくる、最強に中毒性の高いボカロ曲です。

『ベノム』『ダーリンダンス』のヒットでも知られるボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2020年に発表。

鳴花ヒメ・ミコト1周年企画への書き下ろし作品でした。

右から左から、いろんな音色が聴こえてくる感じが楽しいです!

サビメロの気持ち良さもピカイチで、いつのまにか体でリズムを取ってしまいます。

かいりきベアさんの音楽って一度ハマれば抜け出せなくなりますよね。

願いの彼方 叶う日までぎぶそん

願いの彼方 叶う日まで / feat. ZOLA PROJECT
願いの彼方 叶う日までぎぶそん

エネルギッシュで真っすぐなギターロックはいかがでしょうか。

ギタリストとしても有名なぎぶそんさんの作品で2014年に公開されました。

子供の成長を見守ってきた親目線の曲です。

自分のもとから旅立っていく姿を見ていて感じる、切なさ。

しかし同時に「がんばれよ」と応援したくなる気持ち。

親ならではの思いが歌詞に詰まっています。

聴けばお母さん、お父さんへの感謝が深まりますよ。

ちなみにこの曲は「ZOLA PROJECT 1周年記念コンテスト」でLIVEDAM賞を受賞しています。

ねむるまちくじら

ねむるまち feat.yama (Official Video)
ねむるまちくじら

くじらのボカロオリジナル曲5作目の『ねむるまち』。

淡々と刻むビートに乗せるR&B調のメロディーが特徴。

しっとり、かつ大人な雰囲気はまるでクラブにいるような感覚になります。

訴えかけるようなメッセージ性の強い歌詞を、ぜひ夜に、あなたの住む街で感じていただきたいです。

猫も杓子も水入らずごめんなさいが言えなくて

メロディーとリズムがクセになって、リピートが止まりません。

『スノウリフレイン』や『ピリオドを打つ』の作者でもある、ごめんなさいが言えなくてさんの楽曲で、2023年5月に発表されました。

同じ言葉をくり返しているようでその実、微妙にニュアンスが変わっていて、音を追いかけていくのが楽しい仕上がり。

不思議とオリエンタルな雰囲気もあって、聴き心地がとても良いです。

最後の最後まで聴くと猫が登場しますので、ぜひ。

ネトゲ廃人シュプレヒコールさつきがてんこもり

ネトゲ廃人シュプレヒコール 2.0.22 patched ver / 初音ミク
ネトゲ廃人シュプレヒコールさつきがてんこもり

ドラムンベースなトラックに乗せてネットゲーム廃人の生き様を歌う、インターネット時代だからこそ生まれたボカロ曲です。

ボカロP、さつき が てんこもりさんの代表作で、2010年10月に発表。

2022年にはリアレンジバージョンが公開され、話題になりました。

かなりの「やりこんでる」感というかある意味リアルというか、とくにPCゲームを長らく趣味にしている方なら、歌詞に並んだ言葉に共感できる部分があるかもしれませんね。

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたこと/じょるじん
ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたことじょるじん

世界的な物語『ピーター・パン』の裏側をひも解く、独特な目線の楽曲です。

暗黒童話Pの名義でも知られているボカロP、じょるじんさんの作品で2020年に公開。

タイトル通り『ピーター・パン』の登場人物、ウェンディの体験から導き出した考えが歌詞につづられています。

曲調の大筋はスピード感のあるロックでかっこいい仕上がりなのですが、しかしさまざまな部分でじょるじんさんらしさが感じられます。

ぜひとも一度聴いて、じょるじんワールドを味わってみてください!

NEOじん

NEO feat. 初音ミク / じん【Official MV】
NEOじん

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』3周年アニバーサリーソング『NEO』。

『カゲロウプロジェクト』を手掛けるなど幅広い分野で活躍するボカロPのじんさんが2023年に制作しました。

ときに迷い、立ち止まることがあっても情熱を持って前に進む勢いのある様子が歌われています。

歌うことが怖くなってしまう感情を乗りこえる歌詞からはあらゆる楽曲を歌いこなしてきた初音ミクの姿がイメージできるでしょう。

新しい世界に向かって歩きだす場面にエールを贈る情熱的なボカロ曲です。

ねぇひとり

ねぇ – KAITO (Hey – KAITO)
ねぇひとり

ヘッドホン、イヤホンで聴くのがオススメです!

ボカロP、ひとりさんによる作品で、2022年にリリースされました。

細やかに鳴るビートやパーカッション、ワウのかかったギターフレーズ、きらびやかなピアノの音色など、浮遊感が素晴らしい曲です。

「大切な人といつまでも一緒にいたい」という真っすぐな愛がつづられた歌詞も印象的。

KAITOのやわらかい歌声がぴったりなんですよね!

心地いい気分にひたりたいときにいかがでしょうか。

ねぇもちーべP

ねぇ feat.初音ミク / Is there my whereabouts? – takapi
ねぇもちーべP

アコースティックギターによる、まったり癒やし系の歌で、ギターはボカロP本人の演奏です。

爽やかでスローテンポなメロディの中で語りかけてくる初音ミクの声が印象的です。

初音ミクのかわいさとメロディに癒やされてつい頭の中でループしてしまいます。