「ね」から始まるボカロ曲といえば、どんな曲を思い浮かべるでしょうか?
「猫」や「願い」などをテーマにしたものから唯一無二の世界観があふれるタイトルのものまで、幅広い楽曲があります。
そこでこの記事では、「ね」から始まるボカロ曲を紹介していきますね!
大切な人に思いを届ける感動的なバラードや思わず笑ってしまうメッセージが詰まったナンバーまでさまざまなボカロ曲をピックアップしました。
カラオケの選曲の参考にしたり、プレイリスト作成にぜひ活用してみてくださいね。
「ね」から始まるボカロ曲【定番曲・人気曲】(1〜10)
ねぇNEW!JB

相手の心が読めない苦しさをロックサウンドに乗せた、エモーショナルなボカロ曲です。
JBさんによる本作は、2026年8月に公開。
初音ミクの明瞭な歌声と、曲が進むにつれ感情が高まっていくようなアレンジが印象に残ります。
そして歌詞の、少しずつすれ違っていく関係への焦燥感や寂しさを落とし込んだ世界観に、胸がぎゅっとなります。
1人、孤独感を抱え込んでいるときに聴いてみてください。
ねぇねぇねぇ。ピノキオP

短い呼びかけの反復が耳から離れない、中毒性たっぷりのボカロ曲です。
音楽だけでなくイラストや映像まで自身で手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさんの作品で、2021年にアルバム『ラヴ』からの先行公開曲としてリリース。
鏡音リンと初音ミクのデュエット編成を活かし、片方が投げかけてもう片方が応答する歌構成で作られています。
心奪われるような音楽を探している方にオススメです。
ネバーエンド・ワンダーランドヤマギシコージ

キラキラとした幸福感に包まれる、まるで遊園地のようなボカロ曲です。
ボカロPユニット、ヤマギシコージによる楽曲で、2025年4月にコンピレーションアルバム『キラハピ Collection vol.1』への収録曲としてリリース。
初音ミクの透明感ある歌声と軽快なエレクトロサウンドがあいまって、聴いているだけで心が弾みます。
歌詞の、日常を抜け出して、終わらない楽しい世界へ連れ出してくれるような世界観もたまりませんね。
胸がときめくような明るいポップスを、ぜひ聴いてみてください!
ネオテニーLonePi

『ネオテニー』はLonePiさんの手がけたボカロ作品。
ボカデュオ2025への参加曲で、欠如白裏さんが歌ったバージョンが発表されたあと公開されました。
本作は「幼形成熟」をテーマに、歪んだ願望や失われゆく幼さへの執着が描かれています。
軽やかなサウンド、歌愛ユキの可憐な歌声と歌詞とのギャップが、聴く人に強烈なインパクトを与えるんです。
思春期特有のアンバランスな感情に、共感してしまう人も多いはず。
かわいらしさと狂気が同居する独特の世界観にぜひひたってみてくださいね!
ネぁ畐ネぁ畐DÉ DÉ MOUSE

不思議なタイトルが目を引く、ハイパーでポップなエレクトロニックナンバーです。
音楽プロデューサーとして多岐にわたる活動を展開するDÉ DÉ MOUSEさんによる本作は、2026年5月に配信リリース。
コンピレーションアルバム『NIGHT HIKE Compilation Vol.1』に収録されています。
声を楽器のように細かく切り刻むメロディカットアップの手法が光る作品で、初音ミクの歌声が独創的なシンセサウンドと見事に溶け合った仕上がり。
言葉の意味よりも音の響きやリズム感が重視されており、聴いていて耳と心がシビれます。
ネクラチューンサーカスかいりきベア

テンポの落差と過密なメロディーがスリリングな楽曲です。
ボカロPのかいりきベアさんによる『ネクラチューンサーカス』は、2025年10月にゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』の5周年を記念した高難易度書き下ろし楽曲として実装されました。
BPMの急激な変化によって、重力が抜けるような不安定感と急加速する高揚感が味わえます。
陰鬱な自己像と周囲の視線にさらされる恐怖を、ポップで攻撃的なサウンドに乗せて表現した本作。
ぜひこのスリルを体感してみてください。
猫ミームKish.

2024年初頭、爆発的な広がりを見せた「猫ミーム」。
あるあるネタやおもしろエピソードを猫動画の合成映像で表現する、いわゆるインターネットミームです。
これをテーマに制作されたボカロ曲が、Kish.さんの『猫ミーム』。
猫動画の音声を素材にした謎のスタイリッシュさを持つ曲調、そして可不によるかわいい歌。
1度聴けば病みつきになってしまう魅力を持っています。
終わるころにはあなたも『猫ミーム』のとりこですよ。








