「に」から始まるボカロ曲まとめ
「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。
今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!
近年リリースされた曲を中心にご紹介。
なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!
「に」から始まるボカロ曲まとめ(1〜10)
にゅー!支配者のキャロルNEW!藤原ハガネ

「愛と勇気は無限大」という決め台詞が脳裏に焼きつく、邪神系魔法少女ソングです。
藤原ハガネさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
UTAU音源、里石ユカをフィーチャーした本作は、アルバム『Re:魔法少女』の第7話として収録。
4つ打ちビートにシンセを重ねた高密度サウンドの、祝祭感と狂気のあいだを揺れる危うさがたまりません。
そして、正義の味方を名乗りながら、その加護が全能的支配へと変貌していく歌詞世界にゾクゾクさせられます。
ダークな世界観が好きな方にオススメです!
2代目閻魔読谷あかね

なりゆきで地獄の裁判長に任命された主人公が、私情を交えて亡者を次々と裁いていく世界観に引き込まれます。
映像作家としても手腕を振るうボカロP、読谷あかねさんの楽曲で、2024年12月に公開。
重音テトSVのハスキーな歌声が、仕事の重圧と暴走する正義感の狭間で揺れる心情をリアルに表現しています。
打ち鳴らされるビート、畳みかけるサビメロディーの中毒性は圧巻。
そして最後の裁く側が裁かれるという皮肉な結末にハッとさせられます。
ニャンMARETU

ゾクゾク感に襲われる、中毒性ばつぐんのボカロ曲です。
MARETUさんの楽曲で、2024年12月に発表されました。
猫の鳴き声がたくさん登場しており、一聴だとかわいい曲に思えます。
しかしその奥にはどろりとしたストーリー性が。
聴く人の心をグサリと刺さる、MARETUさんらしいナンバーです。
いったいどういう意味合いをふくんだ曲なのか、ぜひじっくりと考察してみてください。
二息歩行DECO*27

一途な愛であり、依存的な関係性とも取れる、その深いストーリー性に考えさせられる作品です。
人気ボカロP、DECO*27さんによる『二息歩行』は2009年にリリースされたロックナンバー。
キャッチーさとかっこよさを兼ね備えた曲調にミクの輪郭のはっきりとした歌声が映えた印象。
そしてなんといっても、考察のはかどる歌詞世界が魅力的なボカロ曲です。
そこまで込み入ったコードは出て来ませんが、コードチェンジが自体が多く、種類も多め。
ただ、というかだからこそこの曲を弾けるようになればけっこうな割合、他作品も弾けるようになると思います。
2036Chinozo

聴けばぶっ飛ぶ、ヤバい楽曲です!
ボカロP、Chinozoさんの2024年4月リリース作。
未来の年を冠した曲名が印象的。
疾走感のあるサウンドと深みのある歌詞が魅力的で、ミクスチャーロックとして仕上がっています。
「知りたい」という思いを繰り返す歌詞が心に刺さります。
人気アニメのエンディングテーマにも採用され、若者を中心に話題沸騰中。
音楽の進化を感じさせる一曲なので、新しい音楽に触れたい人にピッタリ。
気分転換したいときや、深く考えたいときにおすすめです。
ニューダーリンMARETU

攻撃性の高い歌詞にドキドキしてしまいます。
『うみなおし』『ドクハク』などの作者としても知られているMARETUさんによる楽曲で、2021年に公開。
聴く人が聴けば一発でわかるんじゃないでしょうか……このサウンドがMARETUさんらしくて、たまらないんですよね!
冷たさ、重さと軽やかさが同居している音像がぐっと来ます。
そして考察しがいのある歌詞なんですが、2017年に発表された『ダーリン』と照らし合わせてみるのがいいかも。
タイトルの対比からして意味深ですよね。
needLeLeo/need × 初音ミク

一歩足を踏み出す勇気をくれる、熱い楽曲です。
数々の人気曲を生んできたコンポーザー、DECO*27さんが作詞作曲を務めた、Leo/needの『needLe』。
Leo/needのメンバー、それぞれの関係性や物語を知っている方なら、歌詞はとくに来るものがあるんじゃないでしょうか。
勢いのあるサウンドアレンジにはテンションが上がりますし、韻を踏むサビメロは聴けば自分で歌いたくなってきます。
プロセカ友だちと一緒になって、熱唱してみるのもありですよ。






