「に」から始まるボカロ曲まとめ
「好きな音楽を見つけたい」「今までとは違った角度で楽曲をディグりたい」そういうときにオススメな記事がこちら。
今回この記事では「に」から始まるボカロ曲をたくさんピックアップしてみました!
近年リリースされた曲を中心にご紹介。
なかには久しぶりに聴いて懐かしさにひたれるものもあるかもしれませんよ。
ぜひ最後までチェックしてお気に入りの1曲を見つけていってくださいね!
ボカロシーンの新しい1面に触れられる特集です!
「に」から始まるボカロ曲まとめ(61〜70)
22歳の反抗傘村トータ

心の中にあるヒリヒリとした部分を、美しいメロディで昇華させるボカロP、傘村トータさん。
2019年に公開した楽曲『22歳の反抗』は、「大人」になるということについて感じたことを歌にした1曲です。
傘村さんらしい、繊細な言葉選びが美しいピアノ伴奏によく映えています。
この曲の最高音はhihiA、A5です。
音域的にかなり高くなっているため、高難度の曲と言って間違いはないでしょう。
ギリギリ出るか出ないかのところになると思います。
ぜひ挑戦してみてくださいね。
ニア夏代孝明

優しく語りかけるような歌声が印象的な曲です。
『ニア』は人とロボットの交流を描いた物語性豊かな作品で、2017年にリリース。
聴き心地のいいサウンドは、それだけでも感動できてしまうような仕上がり。
マスターである人間がロボットに問いかける形で展開される歌詞には、人間の本質や感情の揺れ動きが織り込まれています。
この世界観が再現できるよう、しっかり練習したいですね!
粘着系男子の15年ネチネチ家の裏でマンボウが死んでいるP

ストーリー仕立てのシュールな曲を得意としているだけに、この曲もかなりギャグ調で進んでいきます。
聴きながら思わず笑ってしまうほどです。
しかしその一途さがクセになってきた終盤で、一気にこちらの感情が引っくり返されます。
似顔絵の作成にご協力ください家の裏でマンボウが死んでるP

サムネイルにある通り、紙とペンを用意してから聴いてみてください。
突拍子のないストーリー展開に定評のある人気ボカロP、家の裏でマンボウが死んでるPさんの楽曲で、2020年に公開されました。
歌詞を参考に、逃げてしまったひったくり犯の似顔絵を作成してみよう、という内容。
なんですが、そこは家の裏でマンボウが死んでるPさんの作品、顔についてとんでもない特徴の数々が登場します。
どうでしょう……ちゃんと人間に仕上がるでしょうか。
肉塊の肉塊による肉塊のための人生春川はしっこ

タイトルに全てが詰まっているように思います。
ボカロP、春川はしっこさんによる作品で、2022年にリリースされました。
めちゃくちゃポップ、とてもキャッチー、歌詞はラブソング、そしてこのタイトル。
聴けば不思議と感情がぐちゃっとなって、さまざまなことに思いをはせてしまうんですよね。
人間を「肉塊」と表現する主人公は一体どういう人物なのか、いやそんなことを考えるのは野暮なのか……心つかまれて、逃れられなくなります。
日進月光獅子志司

まるで1本の映画を観たような気分になれる、壮大な世界観を持っている作品です。
『絶え間なく藍色』の大ヒットでも知られているボカロP、獅子志司さんの楽曲で、2021年にリリースされました。
奥行きと広がりがすごいサウンドアレンジ、たまりません。
曲、歌詞、MVすべてが合わさって、言葉通り「一つの作品」の体をなしています。
登場人物2人がどういう関係性なのか、どういう物語をたどってきたのか、気になりますねぇ。
二息歩行DECO*27 feat. nano

ネイティブイングリッシュを使いこなす、帰国子女の歌い手nanoさんによる歌ってみた動画。
テンポの良い曲と、英語を話すような発音で歌を紡いでいく彼のショタボイスもとい綺麗な歌声に、一度聴いたら病みつきになる事まちがいありません。


