「の」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『脳漿炸裂ガール』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「脳」「残る」「ノー〇〇」など、「の」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「の」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
呑メヤ唄エヤ!NEW!はろける

一度聴けば抜け出せない、不気味でユーモラスな宴の世界へようこそ!
かわいいのにどこか恐ろしい支配者が、みんなに手拍子や笑いを強制するというブラックなテーマの作品。
2023年10月にリリース、第2回プロセカULTIMATE応募楽曲かつ既存楽曲復活祭参加曲です。
サビのかけ声や展開の速さが刺激的で、ついノってしまいます。
はろけるさんのハロウィン曲は最高!
能ナシisonosuke

激しいビートとチップチューン風のシンセが交錯するナンバーです。
ボカロPのisonosukeさんが知声を用いて制作した『能ナシ』は、アルバム『ちせいのせい』に収録され、2024年4月にリリース。
その後2026年5月にリメイク版の発表されました。
自己否定や焦燥感と戦いながら前へ進もうとする、意志を感じさせる歌詞世界が印象的。
自分の無力さに打ちひしがれそうになったとき、あるいは漠然とした不安を抱えているときに聴いてみてはいかがでしょうか。
のだ大漠波新

「ありのままの自分」を歌い上げる、心に刺さる1曲です。
大漠波新さんの楽曲で、2023年11月に公開されました。
ずんだもん、初音ミク、重音テトという三者の声と高速で畳みかけるメロディーが融合した、厚みのある音像が印象的。
歌詞では、自分というものがどこから来たのかという問いかけと、今の姿を愛してほしいという切実な願いが描かれています。
変わっていく自分への不安を抱えながらも、前に進もうとする姿勢は、まさに卒業という節目に立つ人の心情と重なるのではないでしょうか。
呪いのススメbibuko

和風ホラーな雰囲気かと思いきや、実は小気味いいコミックソングです!
丑の刻参りという物騒な伝承を題材にしながら、軽快なギターロックを展開。
怖いテーマと初音ミクの無邪気な歌声のギャップがたまりません。
ボカロPのbibukoさんが制作した『呪いのススメ』は、2011年4月に公開された作品。
ちょっと変わった和風のネタ曲を、ぜひチェックしてみてください!
脳漿炸裂ガール初音ミク

この曲は弟がカラオケで歌っていて知りました。
帰って聴いて私も即はまった曲です。
和楽器バンドの方もカバーで歌っていました。
96猫さんバージョンは少しかっこよくなっています。
結婚してから旦那さんも知っていたので、カラオケで一緒に歌いました(笑)
ノイアライズユギカ

不穏な世界観から耳が離せなくなります。
『カプリスキャスト』や『エウレカレプリカ』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2026年3月に公開。
鳴花ミコトの冷たい歌声と、重心の低い機械的なサウンドがベストマッチしていて、めちゃくちゃかっこいいです。
そして「溶解する花嫁」というキャッチフレーズが示す通り、崩壊や自己喪失を感じさせるサスペンス色の濃いテーマに引き込まれます。
ストイックで中毒性の高い1曲です。
のろいのノイローゼぺぽよ

かわいいのに怖い……この世界観から抜け出せなくなってしまうかも。
『らくらく安楽死』『拝啓』などダウナーな作風が支持されているボカロP、ぺぽよさんの楽曲で、2022年にリリース。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングへの参加曲でした。
どういう内容かここにはなかなか書き出せませんが、とにかく歌詞が腹の底にずしんと響きます。
それをキュートかつポップに仕上げる手腕は、さすがぺぽよさん。
これぞ「沼」でしょう。








