「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「の」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『脳漿炸裂ガール』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「脳」「残る」「ノー〇〇」など、「の」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「の」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
のぼせもんHEROチバニャン&Giga

熱い気持ちになれる楽曲です!
チバニャンさんとGigaさんによる合作で、2024年3月に公開されました。
ズンズン響く低音が気持ち良すぎなエレクトリックチューンです。
「これぞEDM」と言いたくなるようなサウンドアレンジに圧倒されちゃいます。
また「自分の思うがままに突き進んでいくんだ」という歌詞に込められた、意志の強いメッセージ性も魅力。
鏡音レンとずんだもんの掛け合いも最高です。
熱い気持ちになれるボカロのダンスナンバーを、ぜひ鳴らしてください!
野良犬疾走日和ボス走らず急いで歩いてきて僕らを助けてP

作者であるボカロPのお名前の元ネタはすごいよマサルさんという漫画です。
P名とは裏腹に非常にカッコイイ曲となっております。
KAITOとMEIKOの落ち着いた声と、雰囲気のある深い旋律がすてきです。
和風の音色と疾走感がクセになる一曲です。
ノア夜明けの轍

親しみやすいギターロックを基調とした楽曲が魅力の、夜明けの轍さんによるバラードソング。
ほかの楽曲とは異なり、オーケストラアレンジが非常に美しい曲調に仕上がっているのが特徴的ですね!
自分の弱さを受け入れ方、大切で失いたくないものたちとの向き合い方についてつづられています。
どこか切ない雰囲気のする曲ですが、歌詞につづられた言葉からは前向きで希望を感じさせるような印象もあるうえ、非常にしっとりとした初音ミクの歌声が心に染み渡ります。
飲み込まれ大塩杭夢

右に左にと揺れ動くサウンドアレンジが特徴的な、ハイセンスボカロナンバーです。
東方アレンジも手がけている大塩杭夢さんによる楽曲で、2020年に発表されました。
クールなEDM調のアレンジ、大人っぽくてかっこいいです!
そしてさきほども書きましたが、ステレオ感を意識させる編曲が魅力。
聴きかえすたびに新な発見があります。
スピーカーで聴くよりは、イヤホンやヘッドホンの方が楽しい可能性。
音に身も心も任せてしまいましょう!
ノイズゴト廉

気だるげでダウナーな歌い方が最高にかっこいいです。
ボカロP、廉さんが手がけた『ノイズゴト』は2023年10月に公開されたナンバー。
硬質なギターサウンドに心奪われる、ミドルテンポのロックチューンです。
力感のない曲調とヒップホップのエッセンスが取り入れられたメロディー、そしてそれらを彩るオシャレなピアノなど聴きどころ満載。
胸の中にあるモヤモヤした感情を吐き出すような歌詞もまた印象的で、共感できる人は多いんじゃないでしょうか。
「個性とは」つい考えちゃいますよね。
ノンサイノ梨本うい

梨本うい氏によるボーカロイド楽曲です。
主にギターロック調の曲を作るボーカロイド初期勢のPです。
動画のイラストは本人が描いたもので、確実に初心者が描いただろうと思わせる白黒の構図になっていることが多く、静止画に歌詞をのせただけの動画が初期メンバーにしては珍しいと思います。
Nowhere焦利

しっとりと歌いあげられる曲もいいでNowhereすよね。
そこで紹介したいのが『Nowhere』です。
こちらは2022年からYouTubeに動画投稿を始めたクリエイター、焦利 / Aseriさんが手掛けたバラードソング。
わずか4作目にして、大きな注目を集めることとなりました。
そんな本作は、失ってしまった大切な人に思いをはせる様子を描く歌詞に仕上がっています。
ネヂェムと初音ミクの優しい歌声が、聴く人の涙腺を刺激しています。
独特な発音で歌われているので、そこを意識してみてはいかがでしょうか。


