「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「の」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『脳漿炸裂ガール』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「脳」「残る」「ノー〇〇」など、「の」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「の」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ノクティルーカOrangestar

しっかりとしたバンドサウンドに歌声が重なるのが、Orangestarさんの『ノクティルーカ』です。
2022年にYouTubeとニコニコ動画に公開されました。
Bメロからサビにかけてのメロディが高く、エンディングに重なる部分も印象的な高音域を聴かせています。
Orangestarさんの奥さまである夏背さんは2022年にリリースしたミニアルバム『Light in the Distance』で、『ノクティルーカ』をカバーしているのでぜひ聴いてみてください!
ノーブル・ローズねじ式

壊れそうな愛を抱えながら気高く舞い踊る、退廃的で美しい世界観が魅力的な1曲です。
ねじ式さんが手がけた本作は、結月ゆかりとIAの2人の歌声が絡み合わせ、甘く危険な恋に溺れていく様子を情熱的に表現しています。
ジャジーで華やかなサウンドアレンジがとってもステキなんですよね。
危険な恋の駆け引きや、ミステリアスな関係性に心惹かれる方なら、きっとこの世界観に強く共感できるはずです。
NO MORE CRYD-51

日本テレビ系列ドラマ「ごくせん」を見たことがある人なら鮮明に覚えている曲ではないでしょうか。
Bメロの途中から二人のハモリがだんだん大きくなり、サビではかなり盛り上がれる曲です。
カラオケでもみんなが楽しめる一曲だと思います。
ノウナイディスコr-906

カラオケや歌ってみたでこの世界観を表現できたら、あなたはものすごい実力者!
先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、r-906さんの楽曲で、2021年に発表。
『CeVIO AI IA SONG』の公式デモソングです。
レトロフューチャーな雰囲気を持ったサウンドがたまりませんね!
r-906さんの音楽的な世界観がこれでもかと味わえます。
サビがとくに難しいですが、だからこそやりがいがあるんじゃないでしょうか!
のろいのももいろ砕糖おわり

自己肯定感の葛藤を描いた切なげなボカロ曲です。
砕糖おわりさんの楽曲で、2025年2月に公開されました。
ポップな曲調の中に、独特のダークな要素とファンタジックな世界観が織り込まれています。
他人との比較から生まれる劣等感や、社会が求める「かわいらしさ」への疑問が繊細に描かれているんです。
ホワイトデーのお返しをする勇気が出ない……そんな、ちょっと後ろ向きな感情に寄り添ってくれるかも。
この曲で気持ちを整理して、ぜひプレゼントを渡してあげてください。
Nocturnalryuryu

キラキラとしたシンセの音やベルの音が冬にぴったりな雰囲気を出しているこの曲。
『Nocturnal』とは「夜の」という意味の形容詞で、聖なる夜であるクリスマスともイメージがぴったりですね。
2014年に公開されました。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
のろいのめがね 〜 stray girl in her lensesぶっちぎりP

某有名なロールプレイングゲームのような世界観を踏襲しており、可愛らしいドット絵や小ネタがゲームファンの心をくすぐります。
歌の主役は鏡音リン、語り部として神威がくぽがコーラスなども担当しています。
伸びやかなサビが印象的。


