「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「の」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『脳漿炸裂ガール』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「脳」「残る」「ノー〇〇」など、「の」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「の」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
のろい黒うさぎ

重音テトの歌声がつむぐ自己嫌悪の世界が、心に深々と刺さります。
黒うさぎさんの、2025年3月公開の作品。
一聴するとリズミカルでキャッチーなのですが、歌詞には後ろ向きな気持ちがこれでもかと詰め込まれています。
満たされない思いと向き合う主人公の姿は、誰もが一度は経験したことのある感情と重なるはず。
日々を過ごす中でふと湧き上がる不安や焦燥感に立ち向かわなくてはならなくなったとき、この曲を思い出すかも。
能く在る輪廻と猫の噺骨盤P

レトロで和風な曲にハマってしまうのは日本人ゆえなのでしょうか。
この曲はカラオケでノリノリで歌いたくなるリズミカルな歌詞づくりが特徴的です。
なお曲中に出てくる噺は「烏と兎」「カラクリアゲハ」という骨盤Pの別の曲とつながっています。
ノクティルーカOrangestar

しっかりとしたバンドサウンドに歌声が重なるのが、Orangestarさんの『ノクティルーカ』です。
2022年にYouTubeとニコニコ動画に公開されました。
Bメロからサビにかけてのメロディが高く、エンディングに重なる部分も印象的な高音域を聴かせています。
Orangestarさんの奥さまである夏背さんは2022年にリリースしたミニアルバム『Light in the Distance』で、『ノクティルーカ』をカバーしているのでぜひ聴いてみてください!
ノーブル・ローズねじ式

壊れそうな愛を抱えながら気高く舞い踊る、退廃的で美しい世界観が魅力的な1曲です。
ねじ式さんが手がけた本作は、結月ゆかりとIAの2人の歌声が絡み合わせ、甘く危険な恋に溺れていく様子を情熱的に表現しています。
ジャジーで華やかなサウンドアレンジがとってもステキなんですよね。
危険な恋の駆け引きや、ミステリアスな関係性に心惹かれる方なら、きっとこの世界観に強く共感できるはずです。
ノウナイディスコr-906

カラオケや歌ってみたでこの世界観を表現できたら、あなたはものすごい実力者!
先鋭的な音楽性が支持されているボカロP、r-906さんの楽曲で、2021年に発表。
『CeVIO AI IA SONG』の公式デモソングです。
レトロフューチャーな雰囲気を持ったサウンドがたまりませんね!
r-906さんの音楽的な世界観がこれでもかと味わえます。
サビがとくに難しいですが、だからこそやりがいがあるんじゃないでしょうか!
NO MORE CRYD-51

日本テレビ系列ドラマ「ごくせん」を見たことがある人なら鮮明に覚えている曲ではないでしょうか。
Bメロの途中から二人のハモリがだんだん大きくなり、サビではかなり盛り上がれる曲です。
カラオケでもみんなが楽しめる一曲だと思います。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
Nocturnalryuryu

キラキラとしたシンセの音やベルの音が冬にぴったりな雰囲気を出しているこの曲。
『Nocturnal』とは「夜の」という意味の形容詞で、聖なる夜であるクリスマスともイメージがぴったりですね。
2014年に公開されました。


