「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「の」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『脳漿炸裂ガール』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「脳」「残る」「ノー〇〇」など、「の」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「の」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ノウノカエドキDADA

心の奥底にある闇を歌にした、衝撃的なボカロ曲です。
dadaさんが手がけたナンバーで、2024年10月にリリースされました。
「最愛の人を傷つけたい」という思いを吐き出す歌詞には、病的な愛情が詰まっています。
愛と依存の狭間で苦しむ主人公の心情が独特なエレクトロニックサウンドと相まって、唯一無二の世界観を作り上げているんです。
今までにない音楽をお探しならぜひチェック。
脳漿炸裂ガール初音ミク

この曲は弟がカラオケで歌っていて知りました。
帰って聴いて私も即はまった曲です。
和楽器バンドの方もカバーで歌っていました。
96猫さんバージョンは少しかっこよくなっています。
結婚してから旦那さんも知っていたので、カラオケで一緒に歌いました(笑)
のろい黒うさぎ

重音テトの歌声がつむぐ自己嫌悪の世界が、心に深々と刺さります。
黒うさぎさんの、2025年3月公開の作品。
一聴するとリズミカルでキャッチーなのですが、歌詞には後ろ向きな気持ちがこれでもかと詰め込まれています。
満たされない思いと向き合う主人公の姿は、誰もが一度は経験したことのある感情と重なるはず。
日々を過ごす中でふと湧き上がる不安や焦燥感に立ち向かわなくてはならなくなったとき、この曲を思い出すかも。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ノエルwotaku

温かいクリスマスの明かりを感じるメロディーながらも、切ない雰囲気に包まれたwotakuさん制作の『ノエル』。
メロディーだけを聴いていると、とても幸せそうなクリスマスの雰囲気がただよいますね。
しかしその幸せの隣にある切なさをかもし出しているのが、この曲の歌詞。
キリストの誕生に関わる言葉がたくさん出てくる中で、裏切りや絶望にむしばまれた心、自らの生と死。
そんなハードで切ない面が垣間見えます。
ちょっと他の人とは違ったクリスマスを過ごしたい、という方にオススメです!
ノートリアスてにをは

ゲーム、漫画などメディアミックス展開されている『まいまいまいごえん』の関連曲です。
『ヴィラン』の大ヒットでも知られているボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2023年3月に公開。
『まいまいまいごえん』登場キャラ、アキを題材に制作されました。
芸術肌な言動の多い彼女ですが……詳しくは言えませんが、ストーリーを知っているなら歌詞を読むだけでも来るものがあるんじゃないでしょうか。
オシャレかつ病んだ雰囲気の曲調にひかれる、ゾクゾクするボカロ曲です。
のろいのノイローゼぺぽよ

かわいいのに怖い……この世界観から抜け出せなくなってしまうかも。
『らくらく安楽死』『拝啓』などダウナーな作風が支持されているボカロP、ぺぽよさんの楽曲で、2022年にリリース。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキングへの参加曲でした。
どういう内容かここにはなかなか書き出せませんが、とにかく歌詞が腹の底にずしんと響きます。
それをキュートかつポップに仕上げる手腕は、さすがぺぽよさん。
これぞ「沼」でしょう。
能く在る輪廻と猫の噺骨盤P

レトロで和風な曲にハマってしまうのは日本人ゆえなのでしょうか。
この曲はカラオケでノリノリで歌いたくなるリズミカルな歌詞づくりが特徴的です。
なお曲中に出てくる噺は「烏と兎」「カラクリアゲハ」という骨盤Pの別の曲とつながっています。


