「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「の」から始まるタイトルのボカロ曲、あなたはいくつ思い浮かびますか?
たとえば、『脳漿炸裂ガール』はとくに有名な楽曲なので、最近ボカロを聴き始めたという方でも思い浮かんだのではないでしょうか?
その他にも「脳」「残る」「ノー〇〇」など、「の」から始まる言葉が付いた曲はたくさんあり、言葉を見ただけで曲名が思い浮かんだ方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事ではそうした「の」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきます。
あなたが思い浮かべた曲があるか確かめながらご覧ください。
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
脳♯m7yuha

『脳♯m7』はyuhaさんによる楽曲で、2024年3月に発表されました。
ジャズやフュージョンの要素も取り入れれらた独特なコード進行が特徴で、歌詞では深夜の時間帯における意識の変容を表現しています。
曲調はポップでありながら、不思議な浮遊感がただよいます。
音楽を通じて自由を追求したい、そんな思いが込められた1曲。
体が自然と動き出す、心地よいグルーヴを感じてみてはいかがでしょう。
ノケモノネバーランドおくのほそみち

ゆがみの効いたボーカルワークがかっこいいですね!
『自殺志願者が余命191秒で見た憧憬』の作者としても知られているボカロP、おくのほそみちさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
リズミカルでありながら重いサウンド、聴いていてテンションが上がります。
「こんなくだらない世界で生きていたくなんかねぇ!」という歌詞ともマッチしていますね。
曲後半に登場するハイセンスなスキャットパートは必聴ですよ。
ぜひ最後まで。
Noëlごーぶす

冬の風景がじんわりと思い浮かぶ楽曲といえば、ごーぶすさんが2021年に制作した『Noël』。
落ち着きのあるビートにのせて、優しい雰囲気のあるメロディーラインが響きます。
冬の寒さを温めるようなサウンドに仕上がっているので、チルアウトな場面にもぴったりです。
歌愛ユキとKAITOの歌唱からも、安らぎやリラックス効果を感じられるでしょう。
スローテンポな曲調に合わせて、ゆったりとした時間を過ごしたくなるはず。
クリスマスを静かに過ごしたいという方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
脳漿炸裂ガールれるりりP

初音ミクとGUMIの曲で、小林幸子もカバーしている名曲です。
ボカロらしさが全面的に出ています。
早口なので慣れるまで時間がかかってしまうかもしれませんが、リズム感が気持ち良くて、歌っていて楽しい曲です。
どうしても声が出ない場合はキーをいくつか下げて無理せず自分の歌える高さにしましょう。
脳内ルーパーろーある

耳から離れない、中毒性の高い音像に引き込まれてしまいます。
ボカロP、ろーあるさんが手がけた作品で、2025年1月にリリースされました。
CeVIO AIの箱庭コトをフィーチャーしたこの曲は、キレのある歌声とバンドサウンドが絶妙にマッチ。
歌詞は、タイトルにもある通り、頭の中でぐるぐると回り続ける思考や感情を表現しています。
リズミカルなビートとキャッチーなフレーズが織りなす世界観にぜひともひたっていってください!
「の」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
NO PAIN NO GAINイナツ

過去の自分を乗りこえて、一歩前に進むヒロイックな姿を描いた『NO PAIN NO GAIN』。
『アダルト』のヒットにより注目を集めたボカロPのイナツさんが2022年に制作しました。
ロックとエレクトロニカをクロスオーバーさせた、情熱的なサウンドが響きます。
緊張や不安を吹き飛ばしてくれるような歌詞からも、熱い思いが感じられるでしょう。
ピュアなハイトーンボイスを披露する可不の歌声とともに、未来に向かって走り出したくなるナンバーです。
No LogicジミーサムP

完璧なんて目指さず、自分らしく生きていこうよと歌うメッセージソングです。
『from Y to Y』などのヒット作でも知られているボカロP、ジミーサムPさんの楽曲で、2009年に公開されました。
ギターによるカッティングフレーズとアルペジオの対比の効いた、大人っぽいバンドサウンドが印象的。
ルカの艶っぽい歌声ともマッチした曲調ですね。
歌詞には無理せず、ゆっくりでも毎日を歩んでいこう、そう思わされます。
人生を振り返るときに聴いてみては。


