「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
トロピカル・キッスNEW!めろくる

突然始まる夏の恋をトロピカルなサウンドに乗せた、さわやかなアッパーチューンです!
ボカロPめろくるさんの作品で、2025年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『キラハピ Collection vol.1』への書き下ろし作、そして2025年11月発売のコンセプトソロアルバム『Summer Kiss』にも収録された1曲です。
思いがけない出来事から恋心が一気に加速していく展開がかわいくて、聴いているだけで胸がときめきます!
今まさに恋の始まりを迎えている方や、日常にドキドキ感を求めている方にぴったりなサマーポップです!
とても素敵な六月でしたEight

耳に残る旋律と心に刺さる歌詞が織りなす、変拍子ロックの傑作。
Eightさんによる楽曲で、2014年6月に公開されました。
アルバム『コバルトブルーの白昼夢』に収録。
「死」を匂わせる歌詞と、エモーショナルなギターサウンドで描き出された世界観は、聴く者の心に深く響きます。
言葉にできない感情を抱えているときに、ぜひ聴いてみてください。
きっと胸がえぐられると思います。
透明少女LadyMonsters.

妖怪や怪物をテーマに物語性の高い楽曲を手がけるボカロPユニット、LadyMonsters.が2025年7月に公開した作品です。
孤島の因習によって姿が見えなくなってしまった少女の悲劇を描いた歌詞が特徴。
そしてダウナーなサウンドアレンジとv flowerのノイジーで悲痛な歌声の組み合わせが相性ばつぐんなんです。
ダークで切ない物語にひたりたい方にぴったりの1曲です。
とびだせ!わんだぴょいなみぐる

ミュージカルのような祝祭感で、会場を一体にしてくれるポップチューンです。
なみぐるさんが手がけ、2026年2月に公開されました。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、ワンダーランズ×ショウタイムへの書き下ろし曲です。
窮屈な世界から飛び出し、ありのままでいようという前向きなメッセージが込められています。
コールアンドレスポンスができる構成になっているので、みんなでワイワイ盛り上がれますよ。
ドラマツルギーEVE

イントロから響くリズミカルなカッティングギターが、一瞬で聴く者を独特の世界観へ引き込みます。
シンガーソングライターとしても絶大な支持を集めるEveさんが手がけ、2017年10月に公開された楽曲で、同年リリースのアルバム『文化』にも収録されています。
退廃的でありながらもダンサブルなビートが心地よく、めまぐるしく展開するメロディーと言葉遊びのような歌詞が中毒性を生み出しています。
キャッチーなサビと疾走感あふれるサウンドは、友達同士で集まった際のイントロクイズでも間違いなく盛り上がる一曲です。
スタイリッシュなボカロ曲を探している方にぴったりですよ。
溶けきれない背景kyiku

淡い情景描写と繊細な音響設計で喪失感を描き出した、エモーショナルなナンバーです。
Kyikuさんによる作品で、2025年7月に公開。
VocaDuo2025への参加作として制作されました。
記憶や感情が景色の中に溶け残る感覚を、広がりのある残響で美しく表現しています。
誰かの声を探しながら沈んでいく孤独な心情が、痛いほどに胸を締め付けるんですよね。
寂しい気持ちに寄り添ってほしいときや、1人で深く考え込みたい夜にぴったりのナンバーです。
特別救済委員会サツキ

めまぐるしい展開と圧倒的な情報量で脳を揺さぶる、合唱スタイルの高速ボカロチューンです!
サツキさんによるこの曲は、2026年2月にボカコレ2026冬のエキシビション枠として公開されました。
初音ミクをはじめとする複数の合成音声が入り乱れるボーカルワークは、圧巻の一言。
また歌詞ではネット文化、現代社会の息苦しさを風刺しながら、最後には背中を押してくれます。
中毒性ばつぐんな音楽の渦へ、ぜひ飛び込んでみてくださいね。



