「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
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「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
陶芸始めましたユニットグロミソ
ヒュードロドロとさながら皿屋敷のお菊のように、テトがお皿を数えるイントロがシュールなネタ曲。
気が抜けるような、ゆる〜いお化けソングです。
血色の悪いテトに癒されます(?)。
メイキング動画も公開されていますので気になる方はぜひ。
talkingKANA-BOON

最近若者に大人気のKANA-BOON。
talkingはPVがものすごく特徴的で、バンドの4人以外に女の人が出ています。
少し気味の悪いところがありますが、その雰囲気がこの曲をまたよくしています。
ラストサビ前のギターがいい感じです。
トリックスター・ライトMASAKI

なんだか宇宙的なシンセ音から始まります。
「ドラマチックなハロウィン曲が作りたい!」という衝動に駆られて作られたらしいです。
キラキラしたサウンドがかわいらしく、癒やされます。
夜空の下で聴きたいですね。
2008年に公開されました。
Today is Your BirthdayNoisyCell

打って変わって、意表をつくようなまさかのデスメタル。
激しいデスボイスを打ち破るように登場する巡音ルカの歌声が、映像と相まって綺麗です。
巡音ルカの生誕を祝って作られました。
デスボイスとルカの歌声の対比が良いですね。
灯火syudou

温かく、優しい愛にあふれたラブソングです。
じっくり聴けば感動してしまうこと間違いなし。
冬らしい曲調とステキな歌詞、かわいらしい歌声が相まって、非常に美しい1曲に仕上がっています。
トキヲ・ファンカtakamatt

takamattさんの19作目のニコニコ動画投稿曲です。
「昔からやってきたことと、新しく挑戦したこと。
昔から言いたかったことと、今だから言えること。
全部この曲に込めました」と自身でコメントしている通り、和風でありながらダブステップを取り入れたこの楽曲は、今までにない魅力を持っています。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
トウキョウト・ロック・シティえこ。

「ありふれた幸せ」をテーマに歌われている曲です。
アップロード直後からとても人気のあった曲だそうです。
ジャズロックのテンポがいいメロディが聴いていてとても気持ちがいいです。
東京のどこか細い路地で少女が悲しげにしている情景が浮かびます。
トマトきらいのうたオワタP

トマト嫌いの人の主張が、トマトジュースの様に煮込んで瓶詰めされて提供されている歌です。
トマト嫌いにとってあるあるのエピソードが歌詞に込められており、中毒性のあるリズムでトマト嫌いの人に「あるある」と言わせる曲です。
Toy BoxジミーサムP

ジミーサムPの曲の中でもかなり人気のある曲のひとつとなっています。
「巡音ルカ名曲リンク」のタグもついています。
曲は結構長いですが、とても歌詞がよくて、サビは爽やかです。
少しセンチメンタルになる曲です。
特急ひとめぼれタカノン

勇気がなくても、話したことがなくても、振られても、好きになってしまったのだから仕方がない、そんな一目ぼれの理不尽さとどうしようもなさを歌っています。
どうしても勇気が出ない、そんなときに聴けば、チョコを渡す勇気がもらえるかもしれません。
等身大の未来ハヤブサ

上京する1人の主人公の心境が描かれています。
両親や恋人に対しての悲しいバラードが印象的です。
が、サビになるにつれてアップテンポになる様子や歌詞が、どこか前向きで一歩一歩を踏み出そうとしている力強いものに感じます。
東京リアルワールドout of survice

爽快な8bit風サウンドから始まったと思えば「ハラペコッタ」というキャッチーなフレーズを連呼する耳障りのよいライトロックの楽曲です。
IAの語りの調声もお見事で、メロディとの掛け合いに違和感がありません。
ポップなA/Bメロに対して、サビはしっかりメロディアスに仕上がっており飽きません。
透明花sea-no
エレクトロニカなボカロ曲を聴いてみたいならぜひとも。
ボカロP、sea-noさんによる作品で、2015年に発表されました。
イントロからして引き込まれるこの世界観、音の一つひとつが意思を持っている動いているような感じがします。
初音ミクのかすれた歌声も印象的。
「春」と一口に言っても、感じ方は人それぞれですよね。
「このスタートのタイミングで、全てをリセットしたい」そんな思いにかられた時に、この曲が合うと思います。
トロイやみくろ
不器用な自分のことを愛してくれた母親。
切なくも温かいマーチングバンド風な楽曲です。
『完全性コンプレックス』などでも知られているボカロP、やみくろさんの作品です。
2011年に公開されました。
何があっても「愛している」と言ってくれた母親との別れを経験し、成長する主人公の物語が歌詞につづられています。
結婚などしてなければ、いつかは自分も子を持つ親になるんだなぁ……なんて考えてしまうかも。
あなたも母親から愛されているんですよ。
時忘人仕事してP
悲しい戦いの記憶をたどる、心締め付けられるKAITO曲です。
『番凩』や『Dead Foresta~睡蓮の湖に沈む~』などの作者としても知られているボカロP、仕事してPさんの楽曲で、2009年に公開されました。
一つの歴史小説を読んでいる気分になる、壮大な世界観が投影された歌詞が魅力の一つ。
異国情緒のある曲調とその内容がぴたりハマっていて、のめり込んで聴いてしまいます。
思いっきり泣きたいときにぜひとも。


