「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
トゥー・ユー・グリーンライツOmoi

未来への合図をテーマにした、疾走感あふれるシンセロックです。
Omoiによる楽曲で、『グリーンライツ・セレナーデ』のアンサーソング的な作品。
初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversaryの企画として、2023年1月に発売されたコンピレーションアルバム『Hatsune Miku “Magical Mirai” 10th Anniversary Compilation「MIRACLE SONGS」』に収録されています。
伸びやかな歌声、背中を押す言葉が耳と心に響くナンバーです。
入学式の朝、不安な気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。
トリックハートMIMI

MIMIさんが2026年1月に公開した作品で、ボーカルにはSynthesizer Vの重音テトを起用。
トランプカードの手品をモチーフに、日常の寂しさを笑顔に変えるような温かいメッセージを歌っています。
軽やかなリズムとテトのあどけない歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添うんですよね。
心が少し疲れてしまった時、本作の優しい魔法に触れてみてください。
とうきょうゆこぴ

巨大な街を歩くときのわくわく感と、ほんの少しの心細さが詰まったボカロ曲です!
ゆこぴさんによる作品で、あずまきよひこさんの人気漫画『よつばと!』とのコラボ楽曲。
2025年2月にアルバム『にまいめ』の収録曲として公開され、翌年の2026年3月にリマスター版が単曲で配信されました。
歌愛ユキのあどけない歌声が、見慣れない景色に目を輝かせながらも、迷子になってしまいそうな子供のリアルな感情を見事に表現しています。
日常の風景をいつもとちがう視点で楽しみたい人にオススメです。
どこかノスタルジックな雰囲気も注目ポイント。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
匿名MピノキオP

インタビュー形式という斬新なアイデアと、リズミカルなかけ合いに引き込まれます。
WebライターのARuFaさんがインタビュアー役として参加した、2023年2月に公開された作品です。
軽快なビートに乗せて質問と回答がくり返されるのですが、その裏にある匿名性に対する皮肉めいたメッセージがグサグサ刺さります。
ただ楽しいだけでなく、消費される存在の悲哀まで感じさせるあたりがピノキオピーさんらしいですよね。
アルバム『META』に収録。
とびっきり!(もうやんなっちゃう)ドレド

日常生活で感じるストレスをどこかへ追いやってくれるポップソングです。
ボカロP、ドレドさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
ブラスシンセと跳ねるようなリズムが合わさったアップテンポなサウンドが楽しいです。
また歌詞には「最悪を想定して考えてしまう毎日がつらい」という共感性の高い気持ちが落とし込まれています。
重音テトのキュートな歌声にもハマってしまう、中毒性の高いナンバーです。
透明アンサーじん

爽やかながらもどこか切ないバンドサウンドがむねを締め付けます。
シンタローとアヤノのエピソード「目をそらす話」を描いた本作は、2012年8月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されているじんさんの代表的なナンバーです。
成績優秀な少年と、いつも笑顔を絶やさなかった少女。
二人のすれ違いと取り返しのつかない後悔をつづった物語には、思わずなみだしてしまうかたも多いのではないでしょうか。
アニメ『メカクシティアクターズ』の関連アルバム『MEKAKUCITY M’s 2』にも別バージョンが収録されるなど、シリーズの中でも重要な位置を占めていますよね。
過ぎ去った日々をおもいだして感傷的な気分にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
To UMIMI

これから始まる新生活に、期待と不安が入り混じっている方も多いでしょう。
そんな揺れる心に優しく寄り添ってくれるのが、本作です。
『マシュマリー』や『ハナタバ』など、切なくも温かいピアノポップで支持を集めるボカロP、MIMIさんが制作しました。
2024年8月に初音ミクの誕生日を祝う楽曲として公開された作品です。
ゆったりとしたテンポでつむがれるメロディーが、聴く人の歩幅に合わせるように響きます。
そして歌詞の「私は1人じゃない」と感じさせてくれるメッセージが、明日への勇気をくれるんです。
入学式を前に緊張しているなら、ぜひこの曲を聴いて、一歩踏み出す準備を整えてみてくださいね。


