「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
ド七五サンバNEW!なみぐる

思わず体が動き出してしまう、にぎやかなお祭りソングです。
多彩なジャンルを横断するボカロP、なみぐるさんによる楽曲で、2026年5月に公開。
VTuberのころねぽちさんに提供したアルバム収録曲の、重音テトSVバージョンです。
個性的なタイトル通り、七五三のお祝いとサンバのリズムが融合したカオスな世界観が魅力。
ナンセンスな言葉遊びが軽快なビートで、聴く人をお祭りへ巻き込んでしまいます。
キュートで愛嬌たっぷりの歌声と、おもちゃ箱をひっくり返したようなサウンドが、気分を上げたい時にぴったりです。
ドーパ民NEW!こめだわら

刺激が脳内にあふれ出す様を描いた、ダンスチューンです。
こめだわらさんによる楽曲で、2026年5月に公開。
BPM155のエレクトロサウンドと、重音テトの硬質でキャッチーな歌声が絶妙にマッチしています。
歌詞はSNSやショート動画などで得られる「報酬系ドーパミン」をテーマにした、現代社会を皮肉る内容。
一度聴けば、強烈な言葉遊びの連打から抜け出せなくなるはず。
サイケデリックな映像も合わせて、どっぷりと身をゆだねてみてください。
どこにもいかないNEW!マサラダ

雨音から始まり、徐々に音が加わっていくミドルテンポのポップスです。
マサラダさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
VoiSonaの雨衣を起用した作品で、やわらかな歌声が曲全体を包み込んでいるような印象。
また歌詞は、ひとりぼっちの孤独感と、大切な人が隣にいてくれる安心感を対比させた内容で、聴き終わりには心が温まります。
気持ちを落ち着かせたいときに、ぜひ。
導火愛NEW!Tonbi

静かにくすぶる恋愛感情が燃え上がるような、危うさと熱を帯びたテーマが印象的。
ボカロP、Tonbiさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
「一緒に作ろう!
第32回楽曲コンテストプロセカNEXT」で採用され、2026年4月にゲームに収録。
スモーキーなジャズナンバーで、MEIKOの艶のある歌声が大人びたムードを引き立てています。
ほろ苦い恋愛気分にたっぷりとひたりたい時にぴったりのボカロ曲です。
ドッキリNEW!アオワイファイ

ポップなサウンドの裏に切ない物語が隠されたボカロ曲です。
ボカロP、アオワイファイさんによる作品で、2026年4月に動画公開されました。
アルバム『ライフサイズ』に収録されています。
遊園地を舞台にした別れのストーリーが展開。
限られた時間をめいっぱい楽しんだ主人公たち……聴き終わりには、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
大切な人に思いをはせながら聴いてみてください。
ドーナツホールハチ

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。
米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。
歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。
後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。
ドリームキラーZERA

ダークな雰囲気のエレクトロニックミュージックはいかがでしょうか。
ボカロPのZERAさんによる本作は、2026年4月に公開。
合成音声キャラクターの70Dのために書き下ろされました。
希望や理想を壊す存在や、社会の中で消耗していく葛藤を描き出しています。
ざらついた歌声で、心の奥底にある諦めの感情をスタイリッシュに表現しているんですよね。
鋭い言葉とクールなボーカルワークのコントラストを、ぜひ味わってみてください。



