この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
Dream of IrisNEW!Ariyou

喪失感を抱えながらも希望へ向かう祈りが胸を打つ、ポップバラードです。
日韓バイリンガルのボカロP、Ariyouさんが2026年3月に公開した作品です。
初音ミクの繊細な歌声と、感情を揺さぶるメロディーラインが見事に調和した仕上がり。
歌詞は荒廃した世界を背景に、忘れがたい記憶や人との結びつきを希求する世界観が描かれており、悲しみにそっと寄り添うような優しさを持っています。
傷ついた心を癒やしたい人や、静かな夜をゆったり過ごしたい人にぴったりです。
毒占欲ぴーなた

「中毒性」という言葉を体現するような、危険な香りのするボカロ曲です。
重音テトを起用したボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
約2分13秒という短い時間の中に、聴く人の心を捉えて離さないフックがこれでもかと詰め込まれています。
かわいさの中に潜む毒っ気がクセになり、気づけば何度もリピートしてしまうはず。
人気曲『急性恋愛中毒』などで見せた、あのゾクゾクするような感覚が本作でも存分に味わえますよ。
恋愛における執着や嫉妬といった感情を、ダンサブルなビートに乗せて昇華させてくれるので、モヤモヤした気分をスカッとさせたい時に聴いてみてください。
どこにもいかないマサラダ

軽やかなのに切なさがにじむ、独創的な作品です。
ボカロP、マサラダさんによる『どこにもいかない』は2026年1月にリリース。
マサラダさんとって初めての雨衣オリジナル曲です。
雨でどこにもいけなくなった主人公、そこからさまざまな意味合いの『どこにもいかない』が展開していきます。
事実を言っているだけのようで、駄々をこねているようで、大切な人に声をかけられているようで……同じ言葉が曲が進むにつれ変化。
MVと合わせて聴いてみてくださいね。
ドーナツホールハチ

ハチさん=米津玄師さんなのは有名ですね。
今回の『ドーナツホール』は、米津玄師さんがオクターブ下でセルフカバーしているので男性はこちらを参考にするといいかもしれません。
女性はハチさんバージョンを聴くとオクターブ上歌唱されていてわかりやすいはずです。
歌うとき意識したいところは、Aメロ~Bメロ~サビと、1段階ずつ声の厚みを出していくところ。
また、テンポが速くなかなかに早口なので、歌詞全部をハキハキ言うのではなく、軽くメロディラインをさらっていくイメージにしましょう!
ドクトリーヌ煮ル果実

明るくポップなエレクトロサウンドながら、よく歌詞を読むとどこか不穏で皮肉めいた言葉が突き刺さるのが衝撃的。
医療や処方を連想させる世界観で、現代社会の病理を鋭く描くメッセージ性に圧倒されてしまいます。
煮ル果実さんによる本作は、2021年2月に公開されたボカロ曲。
のちに消費社会をテーマにしたミニアルバム『POPGATO』にも収録され、ファンからも高い人気を誇ります。
一見楽しげなメロディですが、聴き込むほどに深みが増していくんですよね。
日々の生活や流行の速さに少し疲れを感じている方に、刺さるものがあるかもしれません。
映像も含めて、独特の「毒」と「薬」のような二面性をぜひ体験してみてください。
どろどろive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。
ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
動画制作はとあすさんが担当しています。
歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。
タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。
中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。
どっちにするの?hiroki

究極の二択を迫られる、中毒性ばつぐんのポップソングです。
ボカロP、hiroki.さんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
初音ミクと重音テトSVによるかけ合いが特徴的で、かわいさ、激しさが同居したサウンドアレンジも魅力。
また、どちらを選ぶのか答えを求め続ける歌がどんどんクセになってくるんです。
ホワイトデーのお返し選びに迷っている優柔不断な方、聴いてみては!



