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「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。

YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

毒林檎DECO*27

DECO*27 – 毒林檎 feat. 初音ミク
毒林檎DECO*27

皮肉の効いた恋愛観と童話をベースした物語、この二つを組み合わせた内容で話題なのが『毒林檎』です。

こちらはボカロPのDECO*27さんが2022年に発表した作品。

歌詞は恋愛を毒林檎に例え、相手を突き放すようなものに仕上がっています。

また、歌唱やサウンドにも注目してほしいと思います。

サウンドは和のテイストを感じられるもの、それでいて歌唱は息継ぎなしのハイテンポです。

そのギャップも唯一無二の世界観をより深いものにしています。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

ドキドキ×バレンタインE.A.P

【初音ミク&GUMI&鏡音リン】ドキドキ×バレンタイン【オリジナル曲】
ドキドキ×バレンタインE.A.P

3人のVOCALOIDがそれぞれの声で作り上げたハーモニーがとてもキレイな1曲です。

ストレートなタイトルと同じに、内容もとにかくシンプルで「思いをつたえなきゃ!」という風に仕上がっています。

一歩を踏み出せない、そんな人の背中を力強く押してくれる曲です。

DrainELECTROCUTICA

『 Drain 』ELECTROCUTICA ft.Vocaloid 初音ミク
DrainELECTROCUTICA

幻想的なメロディーとミステリアスな歌詞が織りなす、心に響く1曲です。

クリエイターユニットELECTROCUTICAの楽曲で、2009年9月に発表されました。

エレクトロニカとアンビエントを融合させた繊細なサウンドが特徴で、初音ミクのはかない歌声が作品の世界観を引き立てています。

抽象的な歌詞は、聴く人それぞれの解釈を促し、深い没入感を与えてくれる仕上がり。

物思いにふける夜や、静かな時間を過ごしたいときにぴったりな、大人っぽいボカロ曲です。

ドキドキ×ドキドキEon

【GUMI 】ドキドキ×ドキドキ【オリジナル曲HD】
ドキドキ×ドキドキEon

恋をする時の、浮かれてしまっているふわふわした気持ちを表現した歌詞がとてもかわいらしい片思いボカロソングです。

聴いていて気持ちが軽くなってしまうような音像に仕上がっているのがオススメポイントです。

ぜひじっくりと聴き込んでみてくださいね。

ドラマツルギーEVE

役割を演じ続ける日常からの解放を願う、心の叫びが刻まれたボカロ曲。

Eveさんが生み出した本作は、2017年10月に初音ミク版がニコニコ動画で、翌日には本人歌唱版が YouTubeで公開され話題を呼びました。

独特な世界観と変幻自在のメロディーが魅力的。

歌詞では孤独や自己喪失感を抱えながらも、どこかで劇的な展開を期待する現代人の心情が繊細に描かれています。

自分探しをしているすべての人に聴いてほしい1曲です。

drop pop candyGiga

男女のツインボーカル曲『drop pop candy』です。

キラキラしたオシャレ感があります。

アップテンポなので聴いても歌っても楽しいと思います。

近未来的な雰囲気な中にレトロゲームで使われるような音が混ざっていて、とても気持ちいいです。

ボカロ曲の中でも異彩な魅力を放つこの曲、ぜひ聴いてみてください!

怒鳴り傷HANA

心の中に出来てしまった傷を独白するように表へ出した、悲しいボカロ曲です。

ボカロP、HANAさんが2024年8月に発表したバラードナンバーで、歌詞には家に帰りたくないという思い、怒鳴る親への恐怖心が投影されています。

その、助けを求める主人公の気持ちに共感してしまう方、たくさんいるのでは。

ピアノの音色を軸にした物憂げな曲調もまた、世界観を押し広げています。

あなたのつらい悩みに寄り添ってくれる音楽かもしれません。