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「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。

YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

独占欲は多数から100%に向かい、過剰反応を見せる歪んだパラノイア。SLAVE V-V-R

独占欲は多数から100%に向かい、過剰反応を見せる歪んだパラノイア。
独占欲は多数から100%に向かい、過剰反応を見せる歪んだパラノイア。SLAVE V-V-R

引退失敗でおなじみの人気ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲で、2025年9月にMV公開されました。

BPM200という高速ビートで駆け抜ける、攻撃的なロックチューン。

独占欲が暴走し、世界すべてを疑ってしまうようなゆがんだ心理が、息つく暇もなく展開するサウンドに乗せて描かれています。

とにかく激しい音に溺れたい時に聴いてほしい、中毒性の高い1曲です。

どうしようかな。アメリカ民謡研究会

ポエトリーリーディングを劇のように昇華させた、芸術性の高い作品です。

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年8月に公開されました。

多重的なサウンドの奥で、一方的な「幸福」を語る声が不穏に響きます。

その善意が徐々に狂気を帯びていく展開に、背中がゾクゾクするはず。

本作はYouTube Music Weekendで披露され、映像は専門学校生との共同制作されました。

深みのある音楽世界にひたりたい方はぜひ聴いてみてくださいね。

DREAM CATCHER謎J

DREAM CATCHER / 氷山キヨテル
DREAM CATCHER謎J

掴めそうで掴めない成功を前に、心がすり減っていく感覚を描いたナンバーです。

「ハッターズ」という独自の世界観を構築するボカロP、謎Jさんが2025年8月に公開しました。

ボカコレ2025夏のTOP100ランキング参加曲でした。

歌詞につづられているのは、勝利の仕組みがないゲームの中で挑戦と消耗をくり返す、報われない主人公の姿。

氷山キヨテルのクリアな歌声が、その焦燥と渇望を痛切に響かせます。

目標達成に疲れ、無力感を覚えている人の心に深く突き刺さる1曲です。

どうにもならんるーぱあP

秋の寂しげな空気にぴったりのミクスチャーロックです。

和をモチーフにした耽美な世界観で知られるボカロP、るーぱあPさんによる楽曲で、2021年10月に公開。

ボカコレ2021秋ルーキーランキングへの参加作品でした。

諦めや自己嫌悪の中でもがく主人公の「それでも誰かに分かってほしい」と願う切実さが描かれています。

感情の揺れ動きを表現した歌詞に、flowerの力強い歌声が合わさり、やるせない思いが強まっているんです。

この気持ちに共感してしまう若い世代の方は多いんじゃないでしょうか。

どこにもいけない。Usagi 3

重みのある情感が心を打つ楽曲です。

ボカロP、Usagi 3さんによる作品で、2025年2月に公開されました。

大切な存在への思いが落とし込まれた歌詞に、エモーショナルなロックサウンドが絡み合います。

そのドラマチックな曲調に、胸の奥底にある感情がこれでもかと揺さぶられるんですよね。

なぜ「どこにも行けない」のか、そのストーリーに思いをはせずにはいられなくなります。

ド屑なきそ

淡々としたリズムに乗せて歌愛ユキのあどけない歌声が重なったダウナーな楽曲です。

なきそさんによる2022年の作品で、影のある雰囲気が特徴的。

歌詞は支配欲と依存心が絡み合う狂気的な内容で、聴く人の心に深く刻まれます。

声量に自信がなくても挑戦しやすいと思いますが、雰囲気を出すには練習が必要かもしれません。

怖い感じがクセになる、独特な魅力を持つ1曲です。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ドーベルマンwotaku

ドーベルマン / wotaku feat. 神威がくぽ
ドーベルマンwotaku

神威がくぽの重厚で深みのある歌声が焦燥感をかき立てる、ダークでスリリングな楽曲です。

wotakuさんの楽曲で2025年7月にリリース、コンピアルバム『MONO ARK』のために制作されました。

歌詞で描かれているのは退廃的な社会、犯罪者に対して賄賂を要求する腐った警察官の姿。

「自分こそが正義だ」と好き放題する主人公のキャラクター性にひかれる方は多いのではないでしょうか。

『シャンティ』とも通ずるこの音楽、ぜひご自身で体感してみてください。