「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
ドッキリアオワイファイ

ポップなサウンドの裏に切ない物語が隠されたボカロ曲です。
ボカロP、アオワイファイさんによる作品で、2026年4月に動画公開されました。
アルバム『ライフサイズ』に収録されています。
遊園地を舞台にした別れのストーリーが展開。
限られた時間をめいっぱい楽しんだ主人公たち……聴き終わりには、胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
大切な人に思いをはせながら聴いてみてください。
ドーナツホールハチ

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。
米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。
歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。
後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。
ドリームキラーZERA

ダークな雰囲気のエレクトロニックミュージックはいかがでしょうか。
ボカロPのZERAさんによる本作は、2026年4月に公開。
合成音声キャラクターの70Dのために書き下ろされました。
希望や理想を壊す存在や、社会の中で消耗していく葛藤を描き出しています。
ざらついた歌声で、心の奥底にある諦めの感情をスタイリッシュに表現しているんですよね。
鋭い言葉とクールなボーカルワークのコントラストを、ぜひ味わってみてください。
導火線ボドゲ音楽同好会

初音ミク、鏡音リン、v flowerの3つの歌声が交差する本作は、ボドゲ音楽同好会によって2025年7月に公開された作品です。
VocaDuoへの参加曲で、コンピレーションアルバム『ボドボカ』の冒頭を飾りました。
ヒリヒリとした緊張感を持ったロックナンバーで、3本のギターが絡み合うアンサンブルがとてもかっこいいです。
ぜひイヤホンをして、じっくりと耳をかたむけてみてください。
同⇆同読谷あかね

堂々巡りの感覚にひきこまれる、ハイセンスな重音テト曲です。
ボカロP、読谷あかねさんによる楽曲で2026年4月1日、テト生誕祭のタイミングで公開されました。
同じものがくり返されながら増幅していくような、不思議な世界観が魅力。
テトの硬質な声と不穏でシニカルな空気が見事にマッチしています。
今まで聴いたことのない音楽を探している方へオススメしたいナンバーです。
Dream of IrisAriyou

喪失感を抱えながらも希望へ向かう祈りが胸を打つ、ポップバラードです。
日韓バイリンガルのボカロP、Ariyouさんが2026年3月に公開した作品です。
初音ミクの繊細な歌声と、感情を揺さぶるメロディーラインが見事に調和した仕上がり。
歌詞は荒廃した世界を背景に、忘れがたい記憶や人との結びつきを希求する世界観が描かれており、悲しみにそっと寄り添うような優しさを持っています。
傷ついた心を癒やしたい人や、静かな夜をゆったり過ごしたい人にぴったりです。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ドゥーマー東京真中

東京真中さんの『ドゥーマー』はいかがでしょうか。
2025年8月に公開された本作は、インディーポップにエレクトロニカを融合させたような、浮遊感のあるサウンドが魅力。
そして、重音テトが平凡な日常への反発や夜への逃避願望を軽快に歌い上げており、聴く人の心を解き放ってくれます。
深夜の勉強や仕事中、現実から離れて作業に没頭したい時にぴったりのBGMだと思います。


