RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。

ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。

YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)

独りんぼエンヴィーkoyori

電ポルPの名でも知られるkoyoriさん。

彼が発表し、1週間足らずで殿堂入りを果たしたのが『独りんぼエンヴィー』です。

タイトルの「エンヴィー」というのは嫉妬という意味。

そして曲中では、楽しそうにしている人たちをうらやんでいる主人公や、彼が抱えている孤独が歌われています。

このどろどろとした内容に反して、メロディーはおだやかな印象に、また歌唱はけだるい雰囲気に仕上がっているのがポイントです。

それから、曲のラストに心温まるのも魅力ですね。

ドクター=ファンクビートnyanyannya

ドクター=ファンクビート/nyanyannya(大天才P) feat.KAITO
ドクター=ファンクビートnyanyannya

オシャレでアーティスティックなサウンドが心をわしづかみに!

ボカロP、nyanyannyaさんによる楽曲で、2015年に公開。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』にも収録されている人気曲です。

さまざまな楽器の音色が使われているにぎやかな音像、芯を食ったリズムなど、聴きどころが盛りだくさん!

そしてめまぐるしい曲展開も理由の一つか、飽きが来ません。

Dr.ファンクビートというキャラクターがどういう人物かイメージしながら、ぜひ。

何処へだって行こうrinri×ǢǪ

心の奥底にある感情を揺さぶる、そんな楽曲です。

rinriさんとǢǪさんによる本作は、2024年2月にリリース。

ポエトリーリーディングと独特なサウンドをミックスさせた音像が印象的で、耳を奪われます。

聴いているうち小説を1ページずつ丁寧にたどっているような、そういう不思議な感覚になるんですよね。

ひとりぼっちな気分のとき、この曲に救われると思います。

ドラゴンライジングtakamatt

Gumi and Kagamine Len – Dragon Rising (ドラゴンライジング)
ドラゴンライジングtakamatt

ボカロ界のみならず、普段ボカロを聴かないという方にも有名なGUMIと鏡音リンが歌うこの曲は、takamattさんが制作されました。

冒頭からテクノ色が強く、そこで淡々と流れるボーカルはテクノの雰囲気にマッチしてかっこいいですね!

止めどなく歌詞が流れてくるので、息つぎがなかなか大変になってきますが、そこはデュエットソングなのでしんどくならないようにお互いでカバーしましょう!

かっこよく歌いこなすぜ!という意味で男性同士、もしくは男女でのデュエットもオススメです。

「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)

ドルフィンキックwotaku

ドルフィンキック / wotaku feat. 初音ミク
ドルフィンキックwotaku

大輪の花がパッと咲くような、夏のアッパーチューンです!

ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。

wotakuさんの曲を知っている方なら聴いてびっくりしたかもですね、ダークな作品も数多く発表されている方なので、まさかこんなかわいい夏ソングもいけるなんて。

幅広い作曲センスに脱帽です。

といいつつ、ハードコアな間奏はしっかりwotakuさん。

夏と言わず、いつ聴いてもテンションが上がりそうです!

DOGSyukkedolce

DOGS / Reol(れをる)+96猫 Cover
DOGSyukkedolce

ゴリゴリのかっこいい楽曲です。

朝から思いっきりテンションを上げたいときにぴったりです。

特にれをるさんと96猫さんが歌うこの楽曲はがなりも聴いていてかなりおすすめです。

爆音で聴きながらメイクしてテンション上げたい気分にさせられます。

Dr.コピー¿?

現代社会への皮肉が込められた、耳から離れないメロディーが印象的な楽曲です。

2023年12月31日にリリースされ、話題を呼びました。

贋作や模造を生み出す「盗作家」、それを消費する「奴隷」としての聴衆を描写し、音楽業界の商業主義を鋭く批判。

アイドルやスターによって救われた人生と、途絶えた夢についても言及されています。

迫力のあるサウンドの奥にある渦巻く感情を味わいたい方には必聴の1曲。

¿?ことshimonさんの才能が光る、社会への痛烈なメッセージが込められた作品です。