「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(71〜80)
童心少女と大人世界cosMo@暴走P

『初音ミクの消失』でも有名なcosMo@暴走Pが作詞作曲しています。
この曲は『星ノ少女ト幻想楽士』シリーズの一つで「つまらない」「くだらない」ことは少年や乙女の心を腐らせてしまう、ということを物語風に歌っています。
どりーみんチュチュemon

キュートな曲が聴きたい人必聴な、超ポップエレクトリックチューンです。
『shake it!』『Heart Beats』などの作者としても知られているボカロP、emonさんの楽曲で、2014年に公開。
ボカロ情報誌であるMIKU-Pack music&artworks feat.初音ミクのために書き下ろされました。
大人な声質が魅力の巡音ルカですが、この曲ではめちゃくちゃかわいい歌声が聴けます。
跳ねるようなリズム、キャッチーなメロディーともぴたりハマっていますね。
ドラゴメイトgaburyu

高速ビートと浮遊感のあるシンセサウンドが印象的な楽曲です。
gaburyuさんが2025年3月に公開した作品で「メイドサントウィッチ」シリーズの第6作目にあたります。
人間社会に紛れて暮らすドラゴンがテーマで、その生活感をコミカルかつ少しダークに表現しています。
緻密なボーカルワークと中毒性の高いサウンドスケープが織りなす世界に圧倒されること間違いなし。
この独創的な音楽を、ぜひ体感してみてください。
独りんぼエンヴィーkoyori

電ポルPの名でも知られるkoyoriさん。
彼が発表し、1週間足らずで殿堂入りを果たしたのが『独りんぼエンヴィー』です。
タイトルの「エンヴィー」というのは嫉妬という意味。
そして曲中では、楽しそうにしている人たちをうらやんでいる主人公や、彼が抱えている孤独が歌われています。
このどろどろとした内容に反して、メロディーはおだやかな印象に、また歌唱はけだるい雰囲気に仕上がっているのがポイントです。
それから、曲のラストに心温まるのも魅力ですね。
ドクター=ファンクビートnyanyannya

オシャレでアーティスティックなサウンドが心をわしづかみに!
ボカロP、nyanyannyaさんによる楽曲で、2015年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』にも収録されている人気曲です。
さまざまな楽器の音色が使われているにぎやかな音像、芯を食ったリズムなど、聴きどころが盛りだくさん!
そしてめまぐるしい曲展開も理由の一つか、飽きが来ません。
Dr.ファンクビートというキャラクターがどういう人物かイメージしながら、ぜひ。
何処へだって行こうrinri×ǢǪ

心の奥底にある感情を揺さぶる、そんな楽曲です。
rinriさんとǢǪさんによる本作は、2024年2月にリリース。
ポエトリーリーディングと独特なサウンドをミックスさせた音像が印象的で、耳を奪われます。
聴いているうち小説を1ページずつ丁寧にたどっているような、そういう不思議な感覚になるんですよね。
ひとりぼっちな気分のとき、この曲に救われると思います。
ドラゴンライジングtakamatt

ボカロ界のみならず、普段ボカロを聴かないという方にも有名なGUMIと鏡音リンが歌うこの曲は、takamattさんが制作されました。
冒頭からテクノ色が強く、そこで淡々と流れるボーカルはテクノの雰囲気にマッチしてかっこいいですね!
止めどなく歌詞が流れてくるので、息つぎがなかなか大変になってきますが、そこはデュエットソングなのでしんどくならないようにお互いでカバーしましょう!
かっこよく歌いこなすぜ!という意味で男性同士、もしくは男女でのデュエットもオススメです。
ドルフィンキックwotaku

大輪の花がパッと咲くような、夏のアッパーチューンです!
ボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2022年にリリースされました。
wotakuさんの曲を知っている方なら聴いてびっくりしたかもですね、ダークな作品も数多く発表されている方なので、まさかこんなかわいい夏ソングもいけるなんて。
幅広い作曲センスに脱帽です。
といいつつ、ハードコアな間奏はしっかりwotakuさん。
夏と言わず、いつ聴いてもテンションが上がりそうです!
DOGSyukkedolce

ゴリゴリのかっこいい楽曲です。
朝から思いっきりテンションを上げたいときにぴったりです。
特にれをるさんと96猫さんが歌うこの楽曲はがなりも聴いていてかなりおすすめです。
爆音で聴きながらメイクしてテンション上げたい気分にさせられます。
Dr.コピー¿?

現代社会への皮肉が込められた、耳から離れないメロディーが印象的な楽曲です。
2023年12月31日にリリースされ、話題を呼びました。
贋作や模造を生み出す「盗作家」、それを消費する「奴隷」としての聴衆を描写し、音楽業界の商業主義を鋭く批判。
アイドルやスターによって救われた人生と、途絶えた夢についても言及されています。
迫力のあるサウンドの奥にある渦巻く感情を味わいたい方には必聴の1曲。
¿?ことshimonさんの才能が光る、社会への痛烈なメッセージが込められた作品です。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(81〜90)
ドッグウォーキングかぐお

ボカロP、かぐおさんの『ドッグウォーキング』は2025年6月にリリース。
宮舞モカの澄んだ歌声とどこか切なさを持ったメロディーが印象的なナンバーです。
過去作『ひとりぼっちになっちゃうよ』『まだまだ続くよ』の物語を踏襲した作品で、諦めや後悔があったとしても希望を持って前に進んでいこう、そんなメッセージ性にはげまされます。
それぞれの曲を聴き込み、かぐおさんがつむいできた世界の奥深さをじっくりと味わってみてくださいね。
どういうことなの!?くちばしP

動画で使われるイラストも自身で手がけるマルチなクリエイター、くちばしPさんの楽曲です。
2011年に公開され、サビのくり返されるフレーズが多くのボカロファンの心をわしづかみに。
シンプルな音数ですが、疾走感があってスタイリッシュな曲調です。
どこか民族音楽のような雰囲気のメインリフもいいですね。
中毒性が高いです。
泥棒と警備員くるりんご

退廃的な世界観が魅力です。
『メアリーと遊園地』『罰ゲーム』なども人気のボカロP、くるりんごさんの作品で2012年に公開されました。
悲しくて胸の奥底が痛くなるようなストーリー性が泣けると話題に。
この曲の前作『モルモットと傭兵』の続編でもあります。
歌詞を読むだけでも切ない気持ちになりますね。
登場人物たちの幸せを願わずにはいられません。
どうぶつ占いすこっぷ

一途な思いに胸がときめいてしまう、ロックなラブソングです!
『ケッペキショウ』『アイロニ』などのヒット作を生み出してきたボカロP、すこっぷさんの楽曲で、2010年に発表されました。
「他の占いではダメだったけど、どうぶつ占いでは相性ばつぐんだから!」という歌詞がとにかくかわいいんですよね。
好きな人に振り向いてもらえずヤキモキしている感じはちょっぴり切ないんですが、しかしそれもふくめてキュート!
昔経験した甘酸っぱい恋愛を思い出しちゃうかも?
ドミノ倒シすこっぷ

「あの人が誰かと話しているとジェラシーを感じてしまう……」という思いをこめた歌詞ドッキリにぴったりな曲は『ドミノ倒シ』です。
テーマ性が高い楽曲をリスナーに届けるボカロP・すこっぷさんが2011年に制作しました。
切ない恋心を描いた歌詞とジャジーなピアノサウンドがみごとにマッチ。
スリリングかつキュートな思いが胸を打つ曲です。
好きだからこそ重くなってしまう気持ちを伝えるのもいいでしょう。
ポエティックな魅力が詰まった作品をぜひチェックしてみてください。


