「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
盗み出せ!アンティークのチキン家の裏でマンボウが死んでるP

タイトルだけで誰の曲かピンと来る方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。
ユーモアあふれる作風が人気の音楽ユニット、家の裏でマンボウが死んでるPの楽曲で、2019年に公開されました。
勢いのあるロックサウンドに乗せて歌われるのは、金の卵を産む鶏を盗もうとする怪盗と、それを阻止するために動く探偵との駆け引き。
もちろん、家の裏でマンボウが死んでるP作品ですので、ぶっ飛んでいます。
どういうストーリー展開なのかは、ぜひご自身で確かめてください!
独走巡巡

ボカロPの巡巡さんが2024年にリリースした『独走』。
重厚かつ華やかなシンセの音色を主体とした、疾走感のあるエレクトロサウンドが響くボカロ曲です。
愛する人のことを忘れられない切ない感情を描いており、やるせない心情に向き合う様子を歌い上げています。
ハイトーンボイスや早口の歌唱など、変幻自在な歌声を披露する初音ミクの歌唱からも、愛する人に向けた切ない感情が伝わるでしょう。
初音ミクのメカニカルな歌声とエレクトロニカが絡み合う情熱的なボカロ曲です。
土砂降りの雨に唄えば時雨

『土砂降りの雨に唄えば』は時雨さんが2019年11月に公開した作品。
雨歌エル10周年記念コンピアルバム『EMERALD』への書き下ろし曲です。
エモーショナルでドラマチックな展開が魅力的で、曲が進んでいくにつれどんどん感情が高まっていくような印象。
そして愛した人への惜別の念が投影された歌詞に胸がぎゅっと締め付けられます。
雨降るの中でも前を向いて進んでいきたい、そんな気持ちにさせてくれる作品ですよ。
同級生松傘

独特の世界観でヒップホップナンバーを制作する松傘さんのナンバーです。
ホラーな歌詞だけれど幻想的な雰囲気にどこかひきこまれる『同級生』。
美少女ゲーム『同級生』のサントラをサンプリングしているそうですよ。
初音ミクの一定のリズム感のラップが絶妙に世界観を作り出しているように感じますね。
いろいろな人がいるけれど、みんな同級生。
その事実となんとも言えない空気感。
学園という空間に潜む狂気さを松傘さんのサウンドが紡ぎだしています。
鈍々感に生きたいもんですわ織井辺コフィ

繊細な心の持ち主に寄り添う応援ソングです。
心温まるメッセージと、ポップなロックサウンドが絶妙なバランスを生み出しています。
織井辺コフィさんによる楽曲で2024年10月に公開された本作は、アルバム『NAP TIME WONDERS』にも収録。
星界の伸びやかな歌声と、鋭いギターリフが織り成す爽快な曲展開に胸を打たれます。
世間の目を気にしすぎてしまう自分、他人の顔色をうかがってばかりの日々に疲れてしまったとき、この曲が心の支えになってくれるはずです。
友だちに本音を伝えたい時のきっかけとしていかがでしょうか。
どこまでもついてくる罪草

いったい、何が『どこまでもついてくる』んでしょうか。
罪草さんの楽曲で、2024年4月にリリースされました。
深い闇を感じさせるエレクトロチューンで、聴けばそのダウナーな世界観のとりこになってしまいます。
ハードコアミュージックの要素もあり、音の波に飲み込まれる体験がしてみたいなら、必聴。
罪草さんのホラーめいた音楽性が気に入ったのであれば、ぜひ他の作品にも触れてみてくださいね!
Dreaming with U芳田

右に左にと揺れ動く音色が印象的なボカロ曲です。
「マジカルミライ 2020」楽曲コンテストで準グランプリを獲得し、その名を知らしめたボカロP芳田さんの楽曲で、2020年に公開。
3拍子のリズムに乗せて歌われるのは、大切な人へのありたっけの思い。
未来に不安があったとしても、2人一緒ならどこまでも行けるはずだ、という歌詞がじんと来ます。
もし今付き合っている人がいる方が聞けば、相手の存在の大切さがもう一度認識できるかも。


