「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
どっちにするの?hiroki

究極の二択を迫られる、中毒性ばつぐんのポップソングです。
ボカロP、hiroki.さんの楽曲で、2025年8月に公開されました。
初音ミクと重音テトSVによるかけ合いが特徴的で、かわいさ、激しさが同居したサウンドアレンジも魅力。
また、どちらを選ぶのか答えを求め続ける歌がどんどんクセになってくるんです。
ホワイトデーのお返し選びに迷っている優柔不断な方、聴いてみては!
ドクトリーヌ煮ル果実

明るくポップなエレクトロサウンドながら、よく歌詞を読むとどこか不穏で皮肉めいた言葉が突き刺さるのが衝撃的。
医療や処方を連想させる世界観で、現代社会の病理を鋭く描くメッセージ性に圧倒されてしまいます。
煮ル果実さんによる本作は、2021年2月に公開されたボカロ曲。
のちに消費社会をテーマにしたミニアルバム『POPGATO』にも収録され、ファンからも高い人気を誇ります。
一見楽しげなメロディですが、聴き込むほどに深みが増していくんですよね。
日々の生活や流行の速さに少し疲れを感じている方に、刺さるものがあるかもしれません。
映像も含めて、独特の「毒」と「薬」のような二面性をぜひ体験してみてください。
どろどろive

底なし沼のような重さが感じられる1子y狗。
ボカロP、iveさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
動画制作はとあすさんが担当しています。
歌愛ユキの幼くあどけない歌声でつむがれるのは支配、服従の描写。
タイトル通りドロっとした音像の上で残酷な世界観が淡々と歌われる様子に、背筋が凍ります。
中毒性の高いダークポップをぜひ聴いてみてください。
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。
ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。
自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。
映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。
物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!
Do not tapShü

『Do not tap』はボカロP、Shüさんの作品です。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、重音テトSVと音街ウナSVのデュエットによる高揚感あふれるサウンドが特徴!
歌詞には「触れてはダメと言われてもやっちゃえ!」そんな勢いが閉じ込められています。
巧みなビートと遊び心あるギミックは、一度聴いたら病みつきになりますよ。
気分を最高に盛り上げたい時や、ドライブのお供に聴けば、日常を忘れて楽しめること間違いなしです!
どうせ、狂った世の中だ。sabio

鏡音レンと重音テトという2人のボーカルが織りなすパワフルなかけ合いは、聴いていて思わず胸が熱くなります!
sabioさんによる楽曲で、2024年5月に公開。
本作で描かれているのは、他人の評価や常識に縛られず、混沌とした世の中でも自分らしく生き抜くことの大切さです。
そんなメッセージが晴れやかなサウンドと混じり合って、耳にダイレクトに飛び込んできます。
社会に息苦しさを感じている人に、きっと強く響くはず!
思いをぶつけるように熱唱してみてはいかがでしょうか?
どりーむもーどAtena

現実を「ハードモード」から「ドリームモード」へ切り替えて前進する、ゲーム感覚のポジティブソング!
Atenaさんが音街ウナと歌愛ユキのデュエットで描いたこの楽曲。
2025年10月に公式コンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat.音街ウナ』への書き下ろし曲です。
ピコピコしたサウンドアレンジに言葉遊びが光る歌詞の相性がばつぐん。
場を明るい雰囲気にしたいときにピッタリのナンバーです!


