「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ど」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「ど」から始まる言葉といえば、「ドミノ」「動物」「ドレミ」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロファンの方であれば、すでに「ど」から始まるタイトルの曲がいくつか思い浮かんだかもしれませんね。
YouTubeやニコニコ動画上でも高い人気を誇る曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、どんな曲があるのか予想しながら記事をご覧ください。
「ど」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ドーケヒーローKuratu

滑稽な道化と救いのヒーロー、相反する存在を一つに溶け合わせた作品です。
Kuratuさんによる本作は2025年12月にリリース。
作詞作曲からイラストまでを1人で手がけるマルチクリエイターならではの、音と絵が密接に結びついた世界観が魅力です。
歌詞では、人のために奮闘しながら自分自身を見失いそうになる葛藤が描かれており、自嘲と希望が入り混じった感情の揺れが胸に迫ります。
ピエロのように笑ってみせるけれど、その裏には必死さがある。
誰かのためにがんばりすぎてしまう方にぜひ聴いてみてほしい作品です。
どーしてこうなった!monet

報われない恋に溺れていく感覚をバンドいサウンドで包み込んだ1曲です。
ボカロPのmonetさんによる楽曲で、2025年12月に公開されました。
自分の中で膨れ上がった感情を「化け物」に例え、相手からの優しさが逃れられない鎖になっていく様子を描いています。
自己否定と恋慕が同時に増幅されていく心理描写が生々しいんですよね。
薄暗いな世界観なのにキャッチー、何度もリピートしたくなる作品です。
泥虫カンザキイオリ

「美しくなりたい」と願うことは、罪なんかじゃないはず。
そんな風に誰もが抱える願いを肯定するメッセージが込められているのが本作です。
カンザキイオリさんが2025年8月に配信リリースし、同年11月にMVを公開しました。
重音テトSVのざらついた歌声とロックサウンドが、心に溜まった泥のような感情を激しくかき回すんですよね。
1人でいたいけれど愛されたい、そんな割り切れない思いに寄り添い、その存在すべてを肯定してくれる力強さが魅力。
小説家としても活動するカンザキイオリさんならではの言葉選びが、ピクセルアニメーションとともに胸に刺さります。
自分を好きになれない夜、誰かと比べて落ち込んでしまうあなたにこそ、聴いてほしいです!
ドラゴンブレインChenomio

脳内に眠る龍が目覚めるような、圧倒的なエネルギーが体を駆け巡るナンバーです。
この曲は、2025年6月にデビューしたクリエイターユニットChenomioが、同年7月に公開した作品。
高速で攻撃的なビートと、幾重にも重なるシンセサウンドが特徴的。
歌詞では日々の忙しさから脳内がぐちゃぐちゃになっている様子や、それをどうにか乗りこなそうとする意志が落とし込まれています。
テンションを上げたいときにぜひ聴いてほしいアッパーチューンです!
Dr.リアリストcosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが手がけた『星ノ少女ト幻奏楽土』シリーズの1曲。
2011年8月に動画が公開されると、その荘厳な世界観で多くのファンを魅了しました。
幻想に逃げる人々へ現実を突きつける哲学的な歌詞と、神威がくぽの深みある歌声が特徴。
そしてダークなシンフォニックサウンドがクセになるんですよね。
壮大な物語の主人公になった気分で、この世界をたん能してみてください。
どりーむもーどAtena

現実を「ハードモード」から「ドリームモード」へ切り替えて前進する、ゲーム感覚のポジティブソング!
Atenaさんが音街ウナと歌愛ユキのデュエットで描いたこの楽曲。
2025年10月に公式コンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat.音街ウナ』への書き下ろし曲です。
ピコピコしたサウンドアレンジに言葉遊びが光る歌詞の相性がばつぐん。
場を明るい雰囲気にしたいときにピッタリのナンバーです!
土星のポルカナユタン星人

宇宙を舞台にした軽快なポルカで盛り上がりましょう!
ナユタン星人さんによる作品で、2025年7月に公開されました。
アルバム『ナユタン星からの物体V』に収録されている、活動10周年を記念する1曲でもあります。
土星の環で2人が踊る様子を描いたロマンチックな歌詞に、2拍子のリズムと合いの手が入るにぎやかなサウンドアレンジが絡み合い、思わず体が動いてしまいます。
みんなで歌えば、宴会がいっそう楽しくなること間違いなし!


