「も」から始まる言葉といえば、「モザイク」「桃」「妄想」などがあります。
ボカロに詳しい方であれば、これらの言葉を見ただけでいくつかの曲が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事では、そうした「も」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
普段こうして特定の頭文字から始まるタイトルに絞って曲を探すことはないと思うので、きっと新しい曲との出会いもあると思います。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、じっくりと記事をご覧ください。
「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
もっとうまく生きられないの?NEW!あだちかすか

社会の中でうまく立ち回れない不器用さ、焦燥感を痛快なバンドサウンドに乗せてさけぶロックナンバーです。
あだちかすかさんによる楽曲で、2024年11月に配信されたアルバム『後天的ヒューマニティ』に収録、2026年6月に動画公開されました。
初音ミクの明るく抜ける歌声と、疾走感あふれるギターサウンドがが特徴。
そして、説教や正論に対するをいらだちストレートにぶつける言葉選びに、共感してしまう人も多いはずです。
日常のしがらみに疲れたときや、思い切り感情を吐き出したいときに、ぜひ音量を上げて聴いてみてください。
盲目的逃避行sasaki

現実から目をそらしたいけれど、自分の弱さを自覚して動けずにいる主人公の心理を描いた、内省的なボカロ曲です。
ボカロP、sasakiさんによる楽曲で、2026年6月に公開されました。
重音テトの鋭く人間味のある歌声が、自己嫌悪や焦燥感をともなう歌詞の世界観とマッチしています。
頭のなかで思考がからまり続けるような不穏な空気感がありつつも、疾走感のあるシンセサウンドで最後まで聴き進めてしまうんですよね。
変わらなきゃとわかっているのに一歩踏み出せない、そんな葛藤を抱える人なら刺さるはず。
モスグリーンukaihi

淡く曇ったような色彩感覚、心の輪郭がぼやけていくような時間経過が音から伝わってきます。
ukaihiさんによる楽曲『モスグリーン』は2026年6月に公開されました。
本作はボーカルにカゼヒキを起用、かすれや息遣いを感じさせる歌声が、エレクトロニカを基調とした静かで冷たいサウンドと絶妙に絡み合っています。
そして、癒えない傷を抱えたまま、大切な人がいた痕跡を保存しようとするような歌詞世界に、引き込まれてしまうはず。
音の余白をぜひじっくり味わってみてください。
文字化ヶ伊根

スタイリッシュなバンドサウンドに、思わず体が揺れてしまいます。
King & Princeのシングル『TraceTrace』やAdoさんのアルバム『狂言』への楽曲提供でも知られるボカロP、伊根さんによる作品で、2025年8月に公開されました。
ボカコレ2025夏のTOP100ランキングで32位を獲得。
皮肉と魔法が交差する独特な世界観が展開されるナンバーです。
スラップベース、複雑なコード進行が絡み合う本作。
気分を切り替えたいシチュエーションにオススメです。
目撃!テト31世はろける

ハロウィンの楽しさをぎゅっと詰め込んだ、はろけるさんによる作品です。
重音テトと雨衣によるデュエットソングで、なぞなぞ風のかけ合いがコミカルに展開されていきます。
四つ打ちビートと弾むシンセベースが心地よくまたサビメロは一度聴いたら頭から離れません。
約2分20秒というコンパクトな尺の中に中毒性の高いフレーズがこれでもかと詰まっています。
忘年会や新年会の余興で、みんなでコール&レスポンスしながら盛り上がりたいときにオススメです!
モミアゲヲシャカアゲヲぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

電波ソングの名作と呼んでいいかも。
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬさんが2024年6月に発表した本作は、からあげにまつわるネタをふんだんに使った楽曲です。
歌詞が急展開の連続で、その想像の斜め上をいく内容に、思わず「え?」と声が出ちゃうかも。
でも、どんどん引き込まれていく不思議な魅力があるんですよね。
ずんだもんのかわいらしい声と相まって、聴いているうちに元気が出てきます。
モニタリング (Best Friend Remix)DECO*27

ボカロシーンの第一線を走り続けるDECO*27さんによる楽曲で、2025年9月にMV公開されました。
本作は2024年に大きな話題を呼んだ原曲を、自身で大胆にリミックスしたナンバー。
少し影のある雰囲気から一転、きらびやかなダンスポップに生まれ変わっているのがおもしろいんですよね。
「友情」というテーマに新たな光を当てた歌詞も特徴。
ハイクオリティなアニメーションMVも見どころです!









題名でダメージ負ったがイラストが可愛かったので致命傷で済んだ