「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「も」から始まる言葉といえば、「モザイク」「桃」「妄想」などがあります。
ボカロに詳しい方であれば、これらの言葉を見ただけでいくつかの曲が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事では、そうした「も」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
普段こうして特定の頭文字から始まるタイトルに絞って曲を探すことはないと思うので、きっと新しい曲との出会いもあると思います。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、じっくりと記事をご覧ください。
「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
求&影ぴーなた

「QED」や「点P」といった数学用語が飛び交う歌詞と、崩壊寸前のエレクトロサウンドが融合した強烈な一曲です。
ぴーなたさんが手がけた本作は、推しへの熱狂とふと訪れる虚しさを描いた世界観が特徴で、現代を生きるリスナーの心に深く刺さるのではないでしょうか?
2025年12月に公開された楽曲で、数日でMVが10万再生を突破するなど、大きな反響を呼んでいます。
『テトロドトキシン』や『急性恋愛中毒』に続く、重音テトさんを起用した中毒性抜群のナンバーですね。
キックとスネアがタイトに刻まれるリズムに、映像と音が完璧に同期したMVも必見です。
音の洪水に溺れたい夜に、ぜひ。
目撃!テト31世はろける

ハロウィンの楽しさをぎゅっと詰め込んだ、はろけるさんによる作品です。
重音テトと雨衣によるデュエットソングで、なぞなぞ風のかけ合いがコミカルに展開されていきます。
四つ打ちビートと弾むシンセベースが心地よくまたサビメロは一度聴いたら頭から離れません。
約2分20秒というコンパクトな尺の中に中毒性の高いフレーズがこれでもかと詰まっています。
忘年会や新年会の余興で、みんなでコール&レスポンスしながら盛り上がりたいときにオススメです!
ももいろの鍵いよわ

きらめくようなピアノとシンセサイザーの音色が、聴く人の心を高揚させます。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされ、2023年4月に公開。
2024年6月発売のアルバム『映画、陽だまり、卒業式』にも収録されました。
幼い頃の自分と対話するような歌詞は、夢に向かう不安や仲間の大切さを描き出しており、胸を強く打ちます。
何かに挑戦するときに勇気をもらえる1曲です。
妄想アスパルテームESHIKARA

甘くてかわいいけれど、どこか危うさを感じるダンスナンバーです。
イラストから音楽を生み出すプロジェクト、ESHIKARAの第2弾として2023年2月に公開されました。
作詞作曲はpiccoさんが担当しています。
歌詞に描かれるのは、相手からの愛や承認を求めすぎてしまう切実な姿。
「もっと見てほしい」という気持ちが加速していく本作は、バレンタインに不安を抱える人の心に刺さるのではないでしょうか。
お菓子のような中毒性がある1曲、愛されたいときに聴いてみてください。
モニタリング (Best Friend Remix)DECO*27

ボカロシーンの第一線を走り続けるDECO*27さんによる楽曲で、2025年9月にMV公開されました。
本作は2024年に大きな話題を呼んだ原曲を、自身で大胆にリミックスしたナンバー。
少し影のある雰囲気から一転、きらびやかなダンスポップに生まれ変わっているのがおもしろいんですよね。
「友情」というテーマに新たな光を当てた歌詞も特徴。
ハイクオリティなアニメーションMVも見どころです!
妄想感傷代償連盟DECO*27

恋愛におけるきれいごとだけではない、どろりとした感情を歌ったロックナンバーをお探しなら本作がオススメです。
ヒットメーカーとして不動の地位を築いているボカロP、DECO*27さんが2016年に公開した作品で、アルバム『GHOST』にも収録されています。
愛したいけれど傷つきたくない、そんな矛盾した心境や葛藤が、リズミカルな言葉遊びとともにエレクトロなロックサウンドに乗せて描かれているんです。
妄想と感傷を行き来するような歌詞の世界観は、割り切れない思いを抱えている人にこそ響くはず。
ぜひ爆音で聴いて、その中毒性を体感してみてください。
モザイクロールDECO*27

疾走感あふれるバンドサウンドに中毒性のあるビートが絡み合う、ボカロックの傑作です。
鋭い言葉選びでつづられた歌詞は、恋愛における葛藤や自己矛盾をあぶり出しており、聴くたびに胸が締めつけられますね。
数々の名曲を生み出し続けるDECO*27さんが2010年7月に公開しました。
GUMIの歌声を用いた本作は、アルバム『パラヴレルワールド』やアルバム『愛迷エレジー』に収録されています。
むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたいときにぴったりのナンバーです。



