「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「も」から始まる言葉といえば、「モザイク」「桃」「妄想」などがあります。
ボカロに詳しい方であれば、これらの言葉を見ただけでいくつかの曲が思い浮かんだかもしれませんね。
この記事では、そうした「も」から始まるタイトルに絞ってボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
普段こうして特定の頭文字から始まるタイトルに絞って曲を探すことはないと思うので、きっと新しい曲との出会いもあると思います。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、じっくりと記事をご覧ください。
「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
最凶勇者DIVELA

勇者は剣を振るって魔物を斬って、その命を奪う……その「当たり前」に一石投じる、この曲。
『ぼかろころしあむ』『ディザーチューン』の生みの親として知られるボカロP、DIVELAさんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。
ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲です。
ハードロックなギターリフから始まる感じがまずかっこいいです。
そして落ち着いたAメロへ、そこからサビに向かってだんだんエキサイトしていく曲展開がたまりません。
歌詞に込められたシニカルなメッセージ性にも注目しながら聴いてみてくださいね。
モンスターKIRA

GUMIを使用した、KIRAさんの2017年の作品『MONSTER』です。
自分のことをふつうの女の子ではなく怪物だと表現し、付き合っていく覚悟はできているか問う、というすごい歌なんですね。
動画を見ても分かるように、線が細いのにドシンとした存在感に、ただものではないふんいきが伝わってきます。
GUMIのかわいい声でこのちょっとこわい詞を歌うことで小悪魔の感じが出ていてよけい夢中になってしまいます。
ドイツ在住だというKIRAさんの、日本の音楽シーンにはないような世界観が現れているずっしりとしたクールな作品です!
もーいいかいMIMI

ふんわりとした印象のあるかわいいボカロ曲といえば『もーいいかい』。
透明感のある楽曲をリスナーに届けるボカロP、MIMIさんが2021年に制作しました。
不安や寂しさをテーマに描いており、切なくも美しい感情が歌われています。
軽やかなリズムにのせて、ラップを刻むようにスラスラと歌いこなしましょう。
音域の変化が少ない楽曲なので、高音域が苦手な方も歌いやすいですよ。
初音ミクの透きとおる歌唱をイメージして爽やかな歌声を届けてみてくださいね。
妄想哀歌MIMI

『妄想哀歌』は、MIMIさんの色彩豊かな音世界と、心地よいリズムに彩られています。
初音ミクと可不の歌声が個性的で、聴く人の心にしっかりと響くような仕上がり。
また、互いに応答するかのような歌詞の掛け合いは、カラオケのデュエットパートでも盛り上がること請け合いです。
MIMIさんの繊細かつ力強いメロディラインに乗せて感情を表現し、ステキな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
もう、溶けた。Meal errand

ジャジーなサウンドスケープに引き込まれます。
Meal errandさんによる楽曲で、2023年8月に公開されました。
鳴花ヒメの落ち着いた歌声と自由気ままに展開していく曲調が印象的。
歌詞は現代社会における孤独や自己否定、手放せない感情をテーマにしており、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
静寂と躍動が交錯する本作は、夜の部屋で1人、内なる思いと向き合いたい時にぴったりですよ。
「も」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
モノクロジックMono

絶妙に韻を踏んだ歌詞と軽快でありながらもフックのあるメロディーに定評があるボカロP、MoNo.さんの3作目のボカロ曲。
シンセサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジとシニカルな歌詞が絶妙な一体感を生み出していますよね。
キャッチーかつ中毒性のあるアンサンブルは、ボカロ楽曲の魅力が詰まっているのを感じられるのではないでしょうか。
思わず口ずさみたくなるメロディーセンスが光る、クールなナンバーです。
モブダンスMono

一緒になって手を振り上げて、手拍子したくなります!
ボカロP、MoNo.さんによる楽曲『モブダンス』は2022年に発表されました。
4つ打ちのリズムを軸に展開されるノリのいいミクスチャーロックで、聴いていてノリノリに。
そしてBメロの祭囃子にも似た展開がクセになります。
若い世代の方なら共感できるであろう、歌詞の世界観も魅力。
とくに後半登場する、邦楽有名曲の歌詞をボカロ曲的にオマージュしたフレーズがユーモアたっぷりです。


