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「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
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「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。

bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。

この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。

SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。

ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)

煩悩チキンビートNEW!ゆかてふ

煩悩チキンビート/鏡音リン・KAITO・重音テト
煩悩チキンビートNEW!ゆかてふ

除夜の鐘の響きをネタにした作品です。

ゆかてふさんによる楽曲で、2023年12月に公開されました。

鏡音リン、KAITO、重音テトがボーカルの、この曲。

神聖な年越しの風景が、俗っぽい欲望のせいで混沌の渦へと展開していきます。

お経のリズムとコミカルなビートの融合に、思わず笑みがこぼれてしまうんですよね。

短い時間に詰め込まれたナンセンスな笑いが、日常の疲れを吹き飛ばしたい時にぴったり。

僕はまだ本気出してないだけNEW!梨本うい

僕はまだ本気出してないだけ (feat. 初音ミク)
僕はまだ本気出してないだけNEW!梨本うい

ざらついたギターの音色と重たいリズムが、心に抱えた鬱屈を代弁してくれるロックナンバーです。

ボカロP、梨本ういさんによる楽曲で、2011年2月に公開されました。

整いすぎないバンドサウンドと、初音ミクの硬質な歌声が絶妙に絡み合い、言い訳ばかりしてしまう人間の弱さ、そしてその先にある未来をシ描き出しています。

生活にいらだちや焦燥感を感じているときに、ぜひ聴いてほしい1曲です。

ボッカデラベリタNEW!柊キライ

ボッカデラベリタ / 柊キライ feat.flower
ボッカデラベリタNEW!柊キライ

2020年4月に投稿された9作目のボーカロイド曲で、柊キライさん特有の独特なダークポップ、ダークファンタジーな楽曲です。

真実を告げる伝説の口「真実の口」をモチーフに、偽りや幼さをテーマにした歌詞と、疾走感のある中毒性の高いメロディが特徴ですね。

サビメロから始まり、サビは耳に残りやすいシンプルなメロディで作られているため、繰り返しの部分も歌いやすいと思いますよ。

少しエッジをきかせて歌うと曲の世界観にもピッタリかもしれませんね。

撲滅アーネミーmunina

munina – 撲滅アーネミー feat. 雨衣・重音テト・亞北ネル
撲滅アーネミーmunina

眠気をラスボスに見立てた、ユニークでハイテンションな作品です。

「ネガティブポップ」を掲げるボカロP、muninaさんの楽曲です。

2026年2月に公開された作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。

みなさんも共感できるでしょう、強敵である睡魔に対して、気合いで立ち向かっていくのが本作の内容。

ズレた作戦で戦う様子がおもしろいんですが、現実のままならなさを同居させているのがまたいいんですよね。

眠気に負けそうなとき、この曲を大音量で聴いてみては!

僕らまだそんなんじゃないでしょあたたかい水族館

あたたかい水族館さんが2025年2月に公開した作品で、ボカコレ2025冬への参加曲でした。

エレクトロなビートの上で「まだここで終わりたくない」という強い意志を歌い上げています。

さわやかかつ熱量のあるサウンド、魂の乗ったボーカルワークが胸に来るんですよね。

新しい仲間との出会いや未来への希望を感じたい時に、聴いてみてはいかがでしょう。

きっと心が温かくなりますよ。

僕らの最高到達点けーえぬP

入学直前でドキドキしている方は多いはず。

そんな気持ちを冒険の始まりに変えてくれるのが、ポップな作風で知られるボカロP、けーえぬPさんが2025年8月に公開した本作です。

初音ミクの伸びやかな歌声と、仲間と共に高みを目指す歌詞がリンクして、聴いているだけで勇気がわいてきます。

疾走感あふれるサウンドに身を任せれば、不安なんて吹き飛んでしまうこと間違いなし。

ボックスワンターバ~ンマキシウキョウ

【Lyric Video】ボックスワンターバ~ン/重音テトSV ver.
ボックスワンターバ~ンマキシウキョウ

テンポの良さと独特な音楽性が魅力的な一曲です。

チップチューンとボカロの融合が見事で、耳に残るメロディーに思わず体が動き出してしまいます。

マキシウキョウさんによる本作は、2024年7月に公開されました。

重音テトをフィーチャーしているのも注目ポイント。

リズムゲームのために制作されただけあって、キャッチーなサウンドが印象的。

ゲームプレイの体験を豊かにする工夫が随所に感じられます。

リズムに乗って楽しみたい人や、ユニークな音楽を求めている方にピッタリ。

気分転換したいときにもおすすめの一曲です!

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