「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
撲滅なのです!シグナルP

どなるような台詞が入っているので、カラオケで歌うとかなり盛り上がりますよ。
恋のために自暴自棄になったり、考えなく行動したりというようなありきたりなヤンデレとは異なり、何かあっては遅いから、念のために私とあなたの2人以外は削除しましょう、という恐ろしい考え方が歌詞につづられています。
忘れてランデヴージグ

ふんだんに使われる電子音が特徴的です。
これでもかと要所に差し込まれるタイトルのフレーズや、韻を踏んでリズムよく飛び跳ねるような歌詞が面白い、遊びの多い曲に仕上がっています。
聴いても歌っても楽しくなれる、そんなセンスが光る曲と言えます。
夜に聴きたくなりますね。
ぼくらはみんな意味不明ピノキオP

コラージュアートのような、雑多で不思議な世界観の映像がかっこいい、この曲。
自身でイラスト、映像制作なども手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーによる『ぼくらはみんな意味不明』です。
2017年に公開されました。
曲自体かなり独特で、おもしろさとスタイリッシュさが同居しています。
サビの盛り上がりもたまらない、エモーショナルな作品とご紹介できます。
ボカロはダサいピノキオP

タイトルからして思い切りとがった曲です。
勢いのある曲調と歌詞のパンチがとても心地よい調和を生み出しています。
そして曲の最後のオチもばっちりです。
くり返しの多い曲なので覚えやすく、ついつい口ずさみたくなります。
ボカロ批判をしてくる人を皮肉っている感じがして、聴いていてなんだか爽快。
僕なんかいなくてもピノキオP

ボカロシーンの第一線で活躍し続けるピノキオピーさんによる楽曲で、2024年11月に発表されました。
自己肯定感の低さや孤独感をテーマにした切ない歌詞が心に響きます。
「自分なんていなくてもいい」みなさん抱いたことのある感情なんじゃないでしょうか。
しかしそれでも生きていく……悩みやつらさを振り切りたいとき、この曲が響くと思います。
存在意義や社会との関わりについて考えさせられる、深みのある1曲です。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
VOiCEラヴリーP

ボーカロイド初期である2009年1月に投稿されたラヴリーPによる楽曲です。
今はもう会えないけれど、相手のことを愛している、幸せになってほしいという歌詞になっています。
曲では始終、愛する人への思いを歌っています。
僕のすべて君へのすべてレタスP

ストレートなタイトルが特徴の曲です。
大人になるにつれて忘れるものもありますが、好きな人を思う気持ちは永遠なのです。
いつも隣にいる幼なじみだからこそ、距離をおいてしまった。
でも、好きという気持ちを伝えたかった。
幼なじみという関係の難しさがわかります。
結局かなわなかった幼なじみへの恋。
もう少し早く伝えていればという後悔が胸に刺さります。
僕が初めて泣いた日傘村トータ

傘村トータさんの『僕が初めて泣いた日』は、聴く者の心に刺激と感動を同時に与えます。
ゆるやかに流れていくようなバラードナンバーで、聴き進めていくうち自然と泣けてしまうんです。
歌詞には淡い青春の記憶がちりばめられており、リスナーの心に寄り添うように響きます。
こういう曲をナチュラルに歌えるのってとてもステキじゃないでしょうか。
僕が夢を捨てて大人になるまで傘村トータ

「人生の中で本当にやりたいことをできる期間は本当に短い」そんな現実と、夢のあいだで揺れる心情をリアルに描いた曲です。
「アーティストになりたいという夢を追うのか追わないのか」自分で選ぶ選択権があるのかないのかも分からない。
夢と現実の間というのは苦しいですよね。
僕は夢を持ったままの子どもでいるだけ傘村トータ

夢を見ることを忘れてしまった全ての人に贈りたい、泣けるボカロバラードです。
合唱曲、ピアノ曲に定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2020年に公開されました。
初音ミクのビブラートの効いた歌声、そしてやさしく鳴り響くピアノサウンドは聴き心地ばつぐん。
自然と心が落ち着きます。
ステキな大人にどうやったらなれるか、についてつづられた歌詞も魅力的。
いつまでも子供の頃の気持ちを持ち続けよう、そう思わせてくれます。


