「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
ぼうけんのしょがきえました!じーざすP

『ドラゴンクエスト』のトラウマが曲になりました。
勇者と一緒に旅する王様がいろいろやらかしていく、というユーモアあふれる曲です。
PVのイラストがまた良い味を出してますね。
果たして勇者は無事にラスボスを倒せたのでしょうか?
ぜひ聴いてみてください。
邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌うはるな。

ロック好きや音楽好きの方に聴いてほしいのが『邦ロックを聴かないあの子はいつも愛を歌う』です。
こちらは、はるなさんが歌愛ユキを使って手がけた、疾走感あふれるロックソング。
歌詞はロックを聴かない人物との恋愛、そして別れを曲にしようとする主人公を描く内容に仕上がっています。
どんなにすてきな曲を作っても愛する人に聴いてもらえないという、切ないシチュエーションに胸をつかまれるでしょう。
やや低めに調整している声からも、切なさを感じられます。
僕は依存症みきとP

失恋した時の悲しみは大きいですよね。
ということで紹介したいのが『僕は依存症』です。
こちらは愛する人を恋しく思う主人公を「依存症」になぞらえた1曲。
手がけているのはみきとPさんで、彼の持ち味であるリアルな心理描写が詰め込まれています。
また、初音ミクバージョンと裏命バージョンがあるので、聴き比べができますよ。
YouTubeで日本語字幕をオンにすると現れるメッセージにも注目です。
製作の裏側が語られていますので、ぜひ。
煩悩チキンビートゆかてふ

除夜の鐘をモチーフにした、ユーモアあふれるボカロ曲です。
ゆかてふさんによる本作は、2023年12月にリリースされました。
鏡音リン、重音テト、KAITOが軽快なメロディーに乗せて、人々の煩悩がコミカルに描かれています。
目の前でくり広げられるよくわからない状況や「3兆円ほしい」「お寿司食べたい」など、誰もが抱くであろう欲望が次々と登場し、思わず笑ってしまうんです。
本作を聴けば、新年を迎える際の煩悩も少し軽くなるかもしれません。
Voicesゆよゆっぺ

軽快なサウンドと希望に満ちたメッセージが心に響く一曲です。
ゆよゆっぺさんによる楽曲で、2012年9月にリリースされました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!』に登場するユニット「Leo/need」のために書き下ろされた作品なんです。
歌詞には、変わらない願いや挑戦への強い意志が込められています。
ハードな音楽性で知られるゆよゆっぺさんですが、本作では前向きな気持ちを力強く表現。
苦難に立ち向かう勇気が湧いてくるはずです。
挑戦を続けるすべての人に聴いてほしい、元気をもらえる楽曲ですよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)
僕が枯すから。アメリカ民謡研究会

溶けていくよう音像に心奪われる、ポエトリーリーディングです。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年2月に公開されました。
静寂と激しさを行き来するような展開が特徴的。
そして透き通った歌声と語りが織りなす世界観に引き込まれます。
光と影のコントラストが強調された映像も相まって、一つの芸術作品のよう。
自己の内面と向き合いたいなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
ボーナスステージオワタP

『THE VOC@LOiD M@STER16』にてリリースされた鏡音コンピ『agamination』の収録曲。
大人になってから、自由だった子どものころを振り返っている歌詞が印象的。
曲調はアップテンポでノリが良く、くり返し聴きたくなる曲です。


