「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
Booo!TOKOTOKO

彼氏に誕生日を忘れられ、怒る彼女。
しかし甘え上手な彼のことがどうしても嫌いになれない、かわいく思えてしまう……そんな乙女心が描かれたラブソングです。
西沢さんPことTOKOTOKOさんの楽曲で、2018年に公開されました。
とてもキャッチーなギターロックナンバーで、そのサウンドだけでも心が洗われます。
歌詞につづられている主人公の思いに共感してしまう方、多そうですね。
男性の方、恋人の誕生日を忘れたらダメですよ!
ぼくらの16bit戦争sasakure.UK

予測できない曲展開にハマってしまう人続出!
フュージョンバンド・有形ランペイジも率いるボカロP、ささくれPことsasakure.UKさんによる楽曲で、2009年に発表されました。
先鋭的なサウンドアレンジと歌詞のディストピアな世界観がたまりません。
2022年、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク』収録曲としてリマスター版が発表されました。
聴けば、またプレイすれば当時の気持ちがよみがえってくるんじゃないでしょうか。
ぼうけんのしょがきえました!じーざすP

『ドラゴンクエスト』のトラウマが曲になりました。
勇者と一緒に旅する王様がいろいろやらかしていく、というユーモアあふれる曲です。
PVのイラストがまた良い味を出してますね。
果たして勇者は無事にラスボスを倒せたのでしょうか?
ぜひ聴いてみてください。
博識であるが故、狂気マチゲリータP

病みソングは夜中聴くと、トイレにいけなくなる曲が多いので気をつけてください。
こちらの曲もその中の一つです。
何も知らないようなミクの歌声、先が見えない歌詞、同じメロディーがくり返し流されて、感覚がにぶくなっていく気がしますが、でもびくびくしながら聴いてしまいます。
背後に本当に誰も居ないか確認してお聴きください!
僕が枯すから。アメリカ民謡研究会

溶けていくよう音像に心奪われる、ポエトリーリーディングです。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年2月に公開されました。
静寂と激しさを行き来するような展開が特徴的。
そして透き通った歌声と語りが織りなす世界観に引き込まれます。
光と影のコントラストが強調された映像も相まって、一つの芸術作品のよう。
自己の内面と向き合いたいなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
VOCAEND – The end of VOCALOID –ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

壮大で切ないサウンドが、あなたの心を揺さぶります。
2025年8月に公開された『VOCAEND – The end of VOCALOID -』は、これまで発表されてきた『みむかゥわナイストライ』などネタ性の高い作品とは一線を画す内容。
作り手がいなくなった世界で歌い続けるVOCALOIDを描いており、胸に刺さります。
シーンの未来、この先の音楽について思いをはせずにはいられなくなるんです。
ボカロ文化への深い愛が詰まった、じっくりと味わってほしい1曲です。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
忘花ヴェーラン

人と人ならざるものの、100年という壮大な時の流れを描いた和風曲です。
ボカロP、ヴェーランさんによる楽曲で2021年10月に公開されました。
鏡音コンピレーションアルバム『kagamination2 輪響』に収録。
物悲しくも美しい調べと、忌み子と神様という二役を演じ分ける鏡音レンの歌声が印象的です。
歌詞には、長い年月で薄れていく記憶の儚さと、それでも消えない大切なきずながつづられています。
秋の夜長に、壮大な物語の世界へひたりたいときにぴったりです。


