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素敵なボカロ

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。

bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。

この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。

SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。

ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

僕の居場所はどこだろうmiru

僕の居場所はどこだろう / 初音ミク
僕の居場所はどこだろうmiru

疾走感のあるロックサウンドと深い共感を呼ぶ内省的な歌詞、そして初音ミクの感情豊かな歌声が魅力的。

『僕の居場所はどこだろう』は2025年2月に動画公開。

2024年8月にリリースされたコンピmアルバム『MIra[KU]le』への収録曲でした。

ギターサウンドの生々しさとガツンとくるドラムビートがかっこいい!

そして歌詞の、自分の居場所を探すメッセージ性はつい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。

存在意義について考えることの多いなら、本作はきっと大切な1曲になるはずです。

僕は考えるのをやめたい薄塩指数

僕は考えるのをやめたい – 薄塩指数 feat. 重音テトSV / Boku Wa Kangaeru No O Yametai
僕は考えるのをやめたい薄塩指数

アンニュイな気持ちが込められた、オルタナティブなナンバーです。

薄塩指数さんによる楽曲で2024年9月に公開されました。

思考するのをやめたい、という誰しもが抱える葛藤をダイレクト表現。

演奏に関しては、とくにギター初心者の方にとってチャレンジしやすいと思います。

パワーコード奏法、オクターブ奏法で弾ききれますし、ギターソロもゆったりめな運指。

ぜひやってみてください!

BOSSNIL

不気味で禍々しい物語に引き込まれます。

NILさんが手がけた本作はダークでミステリアスな雰囲気が印象的。

2025年2月にリリースされ、KAITOファンを中心に話題となりました。

ゴシック調のエレクトロニックサウンドがめちゃくちゃかっこいいんですよね。

そこへ、ボスへの恐怖と畏怖が描かれた歌詞世界がぴたりとハマっています。

緊張感のある展開、重厚なサウンドをぜひご自身で体感してみてください!

僕らはなんにも悪くない!宮守文学

僕らはなんにも悪くない! / 宮守文学 feat.初音ミク
僕らはなんにも悪くない!宮守文学

オシャレなサウンドが弾けるように広がる、気持ちが上向くポップチューン!

宮守文学さんの2025年3月発表の作品で、ミクのきらびやかな歌声が魅力的です。

キャッチーなメロディー、そして不安を跳ね除けてくれるような歌詞のメッセージ性がとってもステキなんです。

朝の通勤通学時など、元気をチャージしたいときにオススメの1曲。

聴くだけで「がんばろう!」という気分になります!

V.O.C.A.L.O.I.DLEON/Xiena-Project

Xiena-Project氏のオリジナル曲6作目の作品。

LeonとLolaのデュエットソングです。

何を血迷ったのか、英語物作りたい症候群が発症した結果できたとのこと。

yahooの翻訳機能を駆使して頑張られたようです。

僕は君のアジテーターじゃないNeru

タイトルにある「アジテーター」とは扇動する人という意味ですが、この楽曲では乖離(かいり)した、本来の自分でない自分自身の存在に訴えを投げ込むようなテイストで自分をアジテーターと揶揄しています。

自分が自分であれないパラドックスを訴えかける、特に10代におすすめの楽曲です。

「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

僕は。アヤサキミドリ

アヤサキミドリ氏のVOCALOID処女作。

処女作とは思えないほど巧みな調声が施されており、人間が耳元で歌っているようです。

サークル、マケッツ団が制作したCD「月の調㈽ -ツキノシラベ-」に収録されています。