「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「ぼ」から始まるボカロ曲は、あまり思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。
bibukoさんが制作した「盆暮れロックフレンジ」や、ふろんず苺さんの「牡丹」を懐かしく思い出す方もいそうですね。
この記事では、そんな「ぼ」から始まるボカロ曲を集めました。
SNSで人気を集める曲から隠れたい名曲まで、幅広いラインナップの楽曲を紹介していきますね。
ついヘビロテしたくなる楽曲に出会えるかもしれませんよ。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
Booo!TOKOTOKO

彼氏に誕生日を忘れられ、怒る彼女。
しかし甘え上手な彼のことがどうしても嫌いになれない、かわいく思えてしまう……そんな乙女心が描かれたラブソングです。
西沢さんPことTOKOTOKOさんの楽曲で、2018年に公開されました。
とてもキャッチーなギターロックナンバーで、そのサウンドだけでも心が洗われます。
歌詞につづられている主人公の思いに共感してしまう方、多そうですね。
男性の方、恋人の誕生日を忘れたらダメですよ!
Δ-VoID惑井

崩壊に向かう世界で使命を背負うアンドロイドたちの物語を歌う、惑井さんによる楽曲です。
ボカコレ2025冬TOP100ランキング参加曲で、EDM調のクールなサウンドアレンジが特徴。
重くシリアスな運命を歌う男性パートと、希望を追い求める女性パート、対照的な感情がぶつかり合う歌詞に、心を揺さぶられます。
2人になりきって、壮大な世界観を歌い上げてみてはいかがでしょうか?
博識であるが故、狂気マチゲリータP

病みソングは夜中聴くと、トイレにいけなくなる曲が多いので気をつけてください。
こちらの曲もその中の一つです。
何も知らないようなミクの歌声、先が見えない歌詞、同じメロディーがくり返し流されて、感覚がにぶくなっていく気がしますが、でもびくびくしながら聴いてしまいます。
背後に本当に誰も居ないか確認してお聴きください!
僕が貴方の天使になって楽園市街

美しさの奥に生々しい感情がにじむ、非常に洗練された作品です。
『花餐症』『トピアリー』などの作品で知られる楽園市街さんが手がけた楽曲で、2025年12月に公開されました。
天使をモチーフにしながらどこか影のある歌詞世界と、スタイリッシュな音像の相性がばつぐん。
何度も聴き返したくなる魅力を放っています。
愛されている感覚にも、突き放されている感覚にもなっちゃうんですよね。
ミクのあどけない歌声も注目ポイントです!
僕が枯すから。アメリカ民謡研究会

溶けていくよう音像に心奪われる、ポエトリーリーディングです。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんの楽曲で、2025年2月に公開されました。
静寂と激しさを行き来するような展開が特徴的。
そして透き通った歌声と語りが織りなす世界観に引き込まれます。
光と影のコントラストが強調された映像も相まって、一つの芸術作品のよう。
自己の内面と向き合いたいなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
ぼくらのレットイットビーはりー

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』をモチーフに作られた曲だそうです。
はりーさんにとって自身初の10万回再生を記録した作品。
PVや歌詞のフレーズの中にアニメの内容を思わせるような仕掛けがあります。
「ぼ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
ぼかろころしあむDIVELA

聴いていてずしりと重い音の塊が迫ってくるような感覚を覚えます。
『ディザーチューン』の作者としても知られているボカロP、DIVELAさんの楽曲で、2018年に公開。
ダークな世界観が魅力の曲で、迫力あるサウンドと独特なメロディーラインが印象的。
とくにサビは、なんだか自分でも歌いたくなってきます。
鏡音リンの歌声が無機質な感じなのはきっと曲調に合わせてなんでしょうね。
めちゃくちゃかっこいいボカロ曲とご紹介できます。


