「ぽ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ぽ」から始まるボカロ曲を紹介しています!
「ぽ」から始まるボカロ曲と言われて、あなたはいくつ浮かびましたか?
「ポジティブ」「ポーカー」「ポイント」など、言葉としてはよく使うものも多いですが、ボカロの、しかもタイトルとなると瞬時には浮かびませんよね。
そこでこの記事では、「ぽ」から始まるボカロ曲をまとめてみました。
あまり知られていない曲から人気曲まで紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
「ぽ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
PostscriptOrangestar

Orangestarさんが、2024年7月に公開した楽曲です。
3rdアルバム『And So Henceforth,』の世界観を補完する「追伸」として制作された本作は、初音ミクの透き通った歌声と疾走感あふれるバンドサウンドが融合した1曲。
夢のように過ぎ去った時間を振り返りながらも、今なお枯れない情熱とともに歩み続けるという力強いメッセージが胸に響きます。
過去を見つめ直しながら新たな一歩を踏み出す姿が、卒業という節目に立つ人々の心情と重なります。
ポジティブ星人めろくる

スウィングするリズムに気分が上がるポップナンバーです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた作品で、2025年9月に公開されました。
ファンタジックなサウンドとかわいらしさが詰まったメロディーは、聴いているだけでハッピーな気持ちになれます。
主人公は、聴く人みんなをポジティブに変えてしまう「ポジティブ星人」。
どんな悩みも吹き飛ばしてくれる、底抜けに明るいパワーが感じられます。
なんだか気分が乗らない日や、もうひとがんばりしたい朝に聴くのがぴったり!
きっとあなたも無敵な気持ちになれるはずですよ。
ポップメアルシノ

キャッチーなエレクトロニックナンバーです。
ボカロP、ルシノさんによる作品で2025年9月に公開されました。
この楽曲は初音ミク、重音テトという2人の歌声の重なりがとにかく最高!
また「自分のことを見てほしい」という気持ちを投影させた歌詞とハイスピードなメロディーの親和性がばつぐんです。
音に身を任せてしまうもよしですし、熱い気持ちになりたいときにもオススメです!
ポッピンキャンディ☆フィーバー!キノシタ

キノシタさんの『ポッピンキャンディ☆フィーバー!』は、聴く人の心をぴょんぴょん跳ねさせる楽曲です。
音街ウナと鏡音リンが織りなすとびきりキュートな歌声は、聴いているだけで笑顔があふれてきます。
サビのメロディーは口ずさみたくなるほどのキャッチーさ。
1人で熱唱しても元気が湧いてくるはずです。
みんなで集まった際に、この曲でワイワイ盛り上がるのもいいですね!
ポジティブ☆ダンスタイムキノシタ

どんなに落ち込んでいるときでも、この曲があなたの気持ちを軽くしてくれます。
ポップでポジティブな作風に定評のあるボカロP、キノシタさんの楽曲で、2017年に公開されました。
イントロからしてハイテンションなアッパーチューンで、聴いていて気持ちいいです。
そして音街ウナ、鏡音リンの元気のいい歌声がかわいいですね。
希望に満ちあふれた歌詞にもはげまされます。
悩みや不安をどこか遠くへ吹き飛ばしてくれる、超キュートソングです。
ポテチ大作戦あかね家

思わず口ずさみたくなる、軽快なエレクトロロックナンバーです!
作詞作曲から映像まで手がけるマルチな才能を持つあかね家さんによる楽曲で、2025年6月に公開されました。
「深夜にお腹が空いてこっそりポテチを食べる」をテーマにしており、その親しみやすさが魅力的。
重音テトの快活な歌声と、ノリのいいサウンドが気持ちよく、聴いていると自然に体が動き出します。
気分転換したいときにぴったりだと思います!
potatoになっていくNeru

Neruさんが制作したデュエット曲です。
スマホ向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』への書き下ろし作で、2020年11月に公開されました。
この曲は、人生が台無しになっていく様子を「ポテト」という言葉を使って皮肉たっぷりに描いています。
ブラックユーモアにあふれた歌詞とミュージカルを思わせる楽しい曲調、そのアンバランスな組み合わせが中毒性ばつぐん!
なりきって歌えば、その独特な世界観で盛り上がること間違いなしです!






