「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめました。
頭文字から曲タイトルを思い浮かべることはあまりないと思いますが、「あの曲なんだっけ……」という時に冒頭やキーワードしか出てこない時もありますよね。
そういった時にぜひお役立ていただければと思います。
名曲と呼ばれる曲から、あまり知られていないけれどオススメしたい曲まで幅広く選曲しているので、「ぱ」から始まるボカロ曲を聴いて、ぜひステキなひとときをお過ごしください。
「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
パラノイア東京真中

エレクトロポップサウンドに乗せて、現代社会の息苦しさを痛快に描いたナンバーです。
東京真中さんが手がけた本作は、2025年1月にリリース。
他人の噂や承認欲求が生み出すストレスを、突き放すように歌っています。
そしてサビで聴ける、テトの高音ボイスが気持ちいいんですよね。
閉塞感のある生活リズム、ややこしい人間関係を吹き飛ばしたい時にぴったりの1曲。
一瞬でノリノリになれますよ!
パズルクワガタP

クワガタPが初めて100万回再生を突破したミリオン作品として知られていて、2010年10月にニコニコ動画へ投稿された作品です。
曲自体は、切なく激しい叙情的なロックで、テンポは速すぎず、音域も落ち着いているため、最初から最後まで落ち着いて歌えるようなJ-POPの雰囲気に近い曲ですね。
ボカロ初心者さんには聴きやすいと思うのでオススメですよ。
伴奏もバンドサウンドになっているため、きっと覚えやすく、カラオケでもすぐに歌えると思います。
ただ、ボカロ曲はカラオケに入っていない機種もあるため、あらかじめ調べてからの方がいいかもしれませんね。
パレードレコードきさら

きさらさんによる『パレードレコード』は、初音ミクの華やかな歌声が映えるポップなナンバーです。
2025年2月に公開、初音ミク「マジカルミライ 2025」楽曲コンテストで準グランプリを受賞しました。
次々と景色が切り替わるような展開と、おもちゃ箱をひっくり返したかのようなにぎやかなサウンドが特徴です。
キラキラとした希望に満ちた世界観が、文化祭や学園祭のステージで会場を明るく盛り上げてくれますよ。
パジャミィいよわ

あなたにも「あなただけの友達」がいたこと、あるんじゃないでしょうか。
2022年3月に公開された『パジャミィ』はドリーミーな空気感を持ったポップソング。
いよわさんらしい、跳ね回るピアノサウンドに心奪われます。
歌詞には大人になってしまうことへの怖さが投影されており、共感性の高い仕上がり。
大切なものを忘れてしまうかもしれないけど、それでも成長する。
とくに10代の方が聴けば、心揺り動かされると思いますよ。
パラレルワールド・シンメトリーm9m9

キーボーディストとしての経験を活かしてサウンドを響かせるm9m9さん。
2021年7月に『イミテーション』を公開して活動を開始。
『パラレルワールド・シンメトリー』『靴音の響く街道』などが代表的な作品としてあげられます。
ボカコレ2021秋のルーキーランキングで63位、2023年春には100位にランクイン。
バンドサウンドと鍵盤由来の構成美を融合させた作風が魅力です。



