「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめました。
頭文字から曲タイトルを思い浮かべることはあまりないと思いますが、「あの曲なんだっけ……」という時に冒頭やキーワードしか出てこない時もありますよね。
そういった時にぜひお役立ていただければと思います。
名曲と呼ばれる曲から、あまり知られていないけれどオススメしたい曲まで幅広く選曲しているので、「ぱ」から始まるボカロ曲を聴いて、ぜひステキなひとときをお過ごしください。
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「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
パリィ宮守文学

人生をゲームに見立て、次々と現れる困難を軽やかに弾き返して進んでいく、ポジティブなパワーに満ちたナンバーです。
ボカロP、宮守文学さんが2024年5月に公開した楽曲『パリィ』。
高速ビートに乗せた鏡音リンレンのぁけ合いは爽快感ばつぐんで、聴いているだけで背中を押されるような気分になります。
そして失敗やコンプレックスさえも攻略対象として捉え直す歌詞の世界観は、仕事や勉強で行き詰まった時にこそ響くでしょう。
短時間で一気に集中力を高めたい時や、もうひと踏ん張りしたい場面でのBGMとして、ぜひ選曲してほしい1曲です。
パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

ネットにはびこる偽善や人間関係の不条理を歌う作品です。
2025年9月に公開されたこの楽曲は、2009年にリリースされた名曲のリアレンジバージョン。
研ぎ澄まされたエレクトロサウンドと、より透明感を増したボーカルワークに引き込まれます。
また歌詞には、意味を問うことなく歌い続けることへの皮肉が落とし込まれています。
昔のことを思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。
パパパパペットハイノミ

操り人形の糸が切れたみたいに、体が勝手に踊りだすエレクトロニックチューンです。
ボカロP、ハイノミさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
にぎやかかつ疾走感のあるサウンドと、一度聴いたら頭から離れないメロディーがとにかく最高!
歌詞には、誰かの言いなりになることへのもどかしさや、そこから抜け出したいと願う強い意志が込められています。
自分を見失いそうな時に聴けば、窮屈な日常から抜け出す勇気をくれるかもしれません。
「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
Pumpkin CandyAs’257G

がくっぽいどWhisperのオシャレなジャズはいかがでしょうか。
アコースティックベース、ピアノにビブラフォンが静かな夜を思わせ、大人っぽくてセクシーな歌声がハロウィンの夜を演出しています。
しっとりと落ち着いた雰囲気です。
Pathology of ObsessionsYS(クリアP)

シックで大人っぽい印象の1曲です。
素直な感想は「かっこいい」ですが、歌詞をじっくりと聴いていくとなんとも色っぽい仕上がり。
むき出しではない激情、という感じが落ち着いた曲調にぴったりとマッチして魅惑的なムードを作っています。
パイロキネシスsaiB

サブカルテイストの強い楽曲が得意なsaiB。
他のPにくらべて曲・歌詞ともにセンスのよさはピカ1で、少しワザと割れ目に聴かせるギターは本当にオススメです。
ぜひいいスピーカーでガンガン鳴らして欲しいです。
この楽曲でも音の一つひとつのクオリティが高く、とても気持ちいい仕上がりになっています。
PASSIONAIREyanagiP

『雲の遺跡』『千年の独奏歌』などで知られるyanagiPさん。
異国情緒たっぷりで、ラテンのリズムにノリノリになれる楽曲です。
早口が苦手とされていたMEIKOがスキャットやシャウトを披露しています。
コンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalocluster feat. 初音ミク』に収録。


