「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめました。
頭文字から曲タイトルを思い浮かべることはあまりないと思いますが、「あの曲なんだっけ……」という時に冒頭やキーワードしか出てこない時もありますよね。
そういった時にぜひお役立ていただければと思います。
名曲と呼ばれる曲から、あまり知られていないけれどオススメしたい曲まで幅広く選曲しているので、「ぱ」から始まるボカロ曲を聴いて、ぜひステキなひとときをお過ごしください。
「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
purposedoriko

スマホ向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、Leo/needへの書き下ろし楽曲です。
物語性のある曲作りに定評のあるdorikoさんの作品で、2023年10月に公開されました。
迷いながらも自分の選んだ道を信じ「大好き」とさけび続ける強い意志が歌詞に込められています。
バンドサウンドを前面に押し出した、疾走感あふれるアレンジも印象的。
親子で聴けば、きずなが深まるかもしれませんよ。
パラサイトDECO*27

聴けば聴くほどハマってしまう、依存性抜群の闇ソングといえばこれ!
数々のヒット作を生み出し続けるボカロP、DECO*27さんが2022年2月に公開した楽曲です。
アルバム『MANNEQUIN』にも収録されている本作は、恋愛における執着や自己否定といった重い感情を、軽快なダンスビートに乗せて描いています。
相手に気付いてほしいと願う切実さと、うまくいかない苛立ちが入り混じる歌詞には、ドキッとする方もいるはず。
明るい曲調なのに心がざわつく、そのギャップこそが最大の魅力ではないでしょうか。
編曲はRockwellさんが手掛けており、キャッチーさと不穏さが同居するサウンドも秀逸。
「かわいいけど怖い」そんな独特な世界観に浸りたい時や、複雑な恋心に共感したい時にぜひ聴いてみてください!
パリィ宮守文学

人生をゲームに見立て、次々と現れる困難を軽やかに弾き返して進んでいく、ポジティブなパワーに満ちたナンバーです。
ボカロP、宮守文学さんが2024年5月に公開した楽曲『パリィ』。
高速ビートに乗せた鏡音リンレンのぁけ合いは爽快感ばつぐんで、聴いているだけで背中を押されるような気分になります。
そして失敗やコンプレックスさえも攻略対象として捉え直す歌詞の世界観は、仕事や勉強で行き詰まった時にこそ響くでしょう。
短時間で一気に集中力を高めたい時や、もうひと踏ん張りしたい場面でのBGMとして、ぜひ選曲してほしい1曲です。
パラジクロロベンゼンオワタP

「精神的に疲れた時に聴きたい曲」として有名なのがオワタPさんによる『パラジクロロベンゼン』で、歌詞。
曲調、MV、全てがダークな内容に仕上げられています。
ちなみに「パラジクロロベンゼン」は防虫剤などに使用される化学物質なんですよ。
ちなみにこの曲は2009年にリリースされましたが、2006年にリリースされたWindows Vistaを搭載した非常に容量が少ないパソコンで作られたという逸話が残っています。
DTMというパソコンで音楽を作る環境が整った現代と比べると時代を感じますね。
パンデミカLadyMonsters.

疾走感あるエレクトロニカとパンクロックが融合した、エネルギッシュな一曲。
LadyMonsters.さんが手掛けたこの楽曲は2024年9月にリリースされました。
ゾンビ反乱をテーマにした終末的な世界観が描かれており、v flowerの歌声がカオスな雰囲気を見事に表現しています。
歌詞には人間関係の崩壊や自己の変容が描かれ、現代社会への鋭い批判が込められているよう。
でも、その奥に荒廃した世界を生き抜く強さや希望も感じられる重厚な作品です。
本作は、気分転換したい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったり。
音量を上げて聴くのがおすすめですよ!


