「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめました。
頭文字から曲タイトルを思い浮かべることはあまりないと思いますが、「あの曲なんだっけ……」という時に冒頭やキーワードしか出てこない時もありますよね。
そういった時にぜひお役立ていただければと思います。
名曲と呼ばれる曲から、あまり知られていないけれどオススメしたい曲まで幅広く選曲しているので、「ぱ」から始まるボカロ曲を聴いて、ぜひステキなひとときをお過ごしください。
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「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
purposeLeo/need × 鏡音リン

「何かを成し遂げたい」という強い意志と「共に歩む仲間のきずな」を讃える刺激的な作品が、『purpose』です。
Leo/needと鏡音リンによる本作は、人と人とのきずな、目指すべき目標につながる未来がテーマ。
解りやすいメロディラインと共感を呼ぶ歌詞は、プロセカファンはもちろん、広い世代のリスナーに心揺さぶります。
歌う時は、リズムに身を任せながらそのメッセージ性を感じ取ってみてくださいね。
ともに夢を追う仲間たちとのカラオケで、感動を共有するには最適な選曲ではないでしょうか。
パンプキン・シンドロームPolyphonicBranch

PolyphonicBranchさんの『パンプキン・シンドローム』は、ハロウィンをテーマにしたユニークな楽曲です。
季節を彩る細やかで多彩な楽器の使用が聴くものを魅了し、軽快なリズムと共に心地よい変拍子がエンターテイメント性を一層高めます。
特に鏡音リンと鏡音レンの掛け合いは聴く者の耳を惹きつけ、物語を紡ぐような歌詞が幻想的な世界観を生み出しています。
コスプレしたキャラクターたちが織りなす物語は、リスナーに新鮮な驚きとともに親しみやすさを感じさせるでしょう。
ハロウィンの夜、友人たちと楽しむパーティーにぴったりな一曲と言えます。
「ぱ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
パキパキ天使のハードラックSTEAKA

とがったシンセサウンドがたたみかけてくる、キュートかつハードコアなエレクトリックナンバーです。
STEAKAさんらしい独特の世界観が詰まった一曲で、2023年8月にリリースされました。
歌は「分散型自律ゴーレム りむる」が担当。
中毒性ばつぐんなメロディ、音像がたまりません。
ストレス発散したいときや、いつもとは違う音楽が聴きたいときにいいかも。
先鋭的な曲に、ぜひ挑戦してみてください!
パメラFlower

幻想的な雰囲気が印象的な楽曲です。
バルーンさんの作品で、2021年10月に公開されました。
スタイリッシュなイントロから始まり、サビに向かってだんだんと感情が積み重なっていくような曲構成が魅力的。
またV flowerの透明感のある歌声が、曲の世界観をより引き立てています。
歌詞では孤独や愛、無力感といったテーマを深く掘り下げていて、その言葉では表現しきれない心情が胸に刺さります。
ぜひともクールに歌い上げてください。
パレードkaede

アンニュイなバンドサウンドに引き込まれる、オシャレでどこか切ないナンバーです。
ボカロP、kaedeさんが手がけた『パレード』は2024年7月にリリースされました。
華やかさと平熱感を同時に持ち合わせているサウンドアレンジが秀逸。
ファンキーでかっこいいベースソロパートも魅力の一つです。
「本当の自分とはなんだ」と問いかける歌詞には考えさせられる、深みのあるボカロ曲です。
PackagedKz

世界中に向かって語りかけるような初音ミクの歌唱が響く『Packaged』。
kzさんが2007年に投稿しており、ボカロの持つ可能性を広めた楽曲として人気を集めています。
きらめくようなシンセの音色を取り入れた、広大なエレクトロサウンドが印象的ですね。
初音ミクのメカニカルな歌声と絡み合う、カラフルなメロディーラインが展開します。
夢や希望を込めて、自由な心で歌う彼女の姿を描いたボカロ曲です。
ボカロの持つ自由自在な歌声とマッチしたサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
パノプティコンr-906

VOCALOIDのメカニカルな世界観にマッチしたサウンドが響く『パノプティコン』。
エレクトロニカを基調とした楽曲制作を得意とするボカロPのr-906さんが2019年に制作しました。
うねるベースラインと絡み合うドラムが展開する疾走感のあるサウンドが響きます。
ローマ字を1つずつ数えるなど、機械的な発声が生かされた楽曲を歌いこなすのが難しいところ。
リズムに乗ることを意識して、一定のテンションで歌うのがコツです。
人間らしい感情とボカロならではの機械的なサウンドを取り入れた、唯一無二のボカロ曲を歌ってみてはいかがでしょうか。


