「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(1〜10)
不幸教NEW!かんてゐく

救済を求めているはずが、いつのまにか支配されてしまうような感覚に陥ります。
ボカロPのかんてゐくさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
悲しみに寄り添うような言葉から始まり、次第に逃れられない依存へと変貌していく歌詞世界が圧巻。
その中毒性の高いフレーズたちが、聴く人の心を捉えて離しません。
暗闇の中で1人、じっくりと没入したくなります。
ファシネイターNEW!MARETU

心をえぐるようなビートと中毒性のあるメロディーがたまらない、攻撃的なボカロ曲です。
ダークな作風で知られるMARETUさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
鋭利なシンセ音に重厚なリズム、一度聴けばその音像から離れられなくなるんですよね。
歌詞には、創作におけるゆがんだ愛情や執着が描かれていて、聴き手の感情を強く揺さぶる仕上がり。
どっぷりと不穏な世界観にひたっていってください!
フランスかぶれNEW!OSTER project

おしゃれでコミカルな世界観に、思わず頬が緩んでしまいます。
ボカロP、OSTER projectさんによる作品で、2026年1月にMV公開されました。
もともとは2025年11月に開催された匿名投稿イベント、無色透名祭3への参加曲。
フランス文化への憧れを語りつつも、実は和食が好きという本音が漏れ出てしまう歌詞がとてもキュートです。
好きな人の好みに合わせようと背伸びをしてしまう、そんな健気な恋心に共感できるはず。
肩の力を抜いて音楽を楽しみたいときにぴったりですよ!
複製された空の記憶NEW!真宮かえで

電子音の鮮やかさに圧倒されます。
ボカロP、真宮かえでさんによる楽曲『複製された空の記憶』は、2026年1月に公開されました。
「第4回プロセカULTIMATE」への応募曲として制作されており、ゲームプレイを意識したようなリズムの仕掛けが随所に盛り込まれています。
きらびやかなシンセサウンドに乗せて、作られた記憶や感情といったSFチックな世界観が描かれているのが本作の特徴。
クリエイティブな熱量を、ぜひ体感してみてください。
ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

甘さと不穏さが同居する物語性の強い1曲です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが2025年12月に公開した本作は、Synthesizer V2による歌唱とVOICEPEAKによる朗読を組み合わせた独自のスタイルで展開されます。
祝福を思わせるモチーフが次々と現れながらも、それらが徐々に崩れていく構成が印象的。
幸せの記号がそのまま破綻の予兆として響くような、緊張感のある世界観に引き込まれます。
ファサード・クエスチョンサツキ

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」から生まれた、サツキさんによる疾走感あふれる1曲です。
初音ミクと重音テトのデュエットソングで、2025年4月に公開されました。
「嘘」や「仮面」をテーマにした歌詞が印象的で、社会生活の中で誰もが何かしらの役割を演じているという現代的なメッセージが込められています。
またポケモンのバトルBGMを彷彿とさせるサウンドと、EDM的なビートが絡み合いに気分が上がるんです。
ダンスパフォーマンスのBGMを探している方にぴったりですよ!
ファイターjon-YAKITORY

限界をこえて挑み続ける覚悟が響きわたります。
本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、Vivid BAD SQUADのためへの書き下ろし曲で、2025年11月にリリースされました。
耳と頭にガツンと来るロックナンバーで、jon-YAKITORYさんの持ち味全開。
そして歌詞に込められた、言い訳を封じてただ前へと進もうとする熱い意志が、聴く人の心に火をつけます。
逆境に立たされたときや、どうしても負けられない勝負の前に聴けば、きっと戦う勇気がわいてくるはずです。


