「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(51〜60)
不幸のポケット烏鷺

寂しさや孤独を抱えているときに、この曲が隣で寄り添ってくれるかもしれません。
ボカロP、烏鷺さんによる楽曲で2023年4月にリリースされました。
アコースティックギターの音色が耳に残る、キャッチーなバンドサウンド作品です。
主人公がぽつりぽつりと言葉をこぼしていくような歌詞の作りが印象的。
「不幸」に対する等身大な思いが伝わってきて、こちらまで切ない気持ちになります。
雨の降る日、その景色を眺めながらいかがでしょうか。
ファイターjon-YAKITORY

限界をこえて挑み続ける覚悟が響きわたります。
本作は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に登場するユニット、Vivid BAD SQUADのためへの書き下ろし曲で、2025年11月にリリースされました。
耳と頭にガツンと来るロックナンバーで、jon-YAKITORYさんの持ち味全開。
そして歌詞に込められた、言い訳を封じてただ前へと進もうとする熱い意志が、聴く人の心に火をつけます。
逆境に立たされたときや、どうしても負けられない勝負の前に聴けば、きっと戦う勇気がわいてくるはずです。
finite市瀬るぽ

エレクトロサウンドのきらめきに心奪われる、幻想的な1曲です。
ボカロP、市瀬るぽさんによる楽曲で、2025年11月に公開されました。
AI歌声合成ソフトVoiSona那由歌のために書き下ろされた公式ソングです。
透明感あふれる歌声と浮遊感のあるシンセサイザーが完璧に融合しています。
限られた時間の中で、いつまでも消えない光になりたいと願うような歌詞の世界観が、胸にじーんと響くんですよね。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ』への楽曲提供でも知られる市瀬るぽさんの真骨頂ともいえるエレクトロニカ。
星空を見上げながら、静かな夜にひとりで聴き入りたくなるような名作です!
フタリボシ40mP

隣り合った2つの星を主人公と恋人に例えて、いつまでも2人幸せでいよう、というラブラブカップルの歌です。
メロディーが透き通っていて2人のピュアな思いが伝わってくるので、聴いているとこちらも幸せになれるような感じがします。
フラジールVivid BAD SQUAD

切なさがあふれるメロディーに心を揺さぶられます。
人気ボカロPであるぬゆりさんが手がけた『フラジール』。
Vivid BAD SQUADによるカバーバージョンは、2020年に実装されました。
壊れやすい心情や葛藤を描いた歌詞と、東雲彰人と青柳冬弥の歌声が絶妙にマッチしています。
音域は落ち着いており、極端な高音も少ないため、無理なく歌えると思いますよ。
リズムに乗ってクールに歌えば、周りの視線をひとり占めできるかもしれません。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(61〜70)
Feel. Move.ひとしずくP × やま△

2025年11月に公開された、ジャパンモビリティショー2025のヤマハ発動機ブースで使われた楽曲です。
ひとしずくさんとやま△さんが書き下ろしたこの作品は、工場での金属音や機械の駆動音をビートに取り込んだスカパンクEDMサウンドが特徴。
ブラスセクション、ミクのラップパートやコール&レスポンスが熱を帯びています。
ものづくりの現場と人の身体性を結ぶ歌詞も印象的。
前へ進みたいときにぴったりな1曲ですよ!
fallentokiwa

洗練されたエレクトロスウィングとダークな世界観が印象的な1曲です。
ボカロP、tokiwaさんによる作品で2025年9月に公開されました。
この楽曲は「堕天使」をモチーフに、心の奥底に隠された本性を暴き、救いのない結末へと誘う物語が描かれています。
重厚な音像、flowerの切実な歌声など魅力たっぷり。
どうしようもない絶望にひたりたい夜に聴くと、その耽美な物語に心を奪われるかもしれません。
フレンドリィファイアOSTER project

高速ジャズロックサウンドに乗せてシニカルなメッセージを歌う、痛快なナンバーです。
OSTER projectさんが2025年8月に公開した楽曲で、ボカコレ2025夏TOP100ランキングで12位を記録しました。
ビッグバンドを思わせる華やかなブラスと、疾走するベースラインがめちゃくちゃかっこいいんですよね。
歌詞は悪意のない言葉が武器になってしまう、人間関係の難しさをテーマにしています。
誰も信じず一人で戦うと決めた主人公の姿につい共感しちゃうんですよね。
人付き合いに疲れた時に聴くと、気分がスッキリするかもしれません。
フォボスwotaku

スタイリッシュで重い世界観に、思わずゾクゾクしてしまうボカロ曲です。
『ジェヘナ』や『シャンティ』の作者としても知られるボカロP、wotakuさんの楽曲。
2019年8月に初音ミク歌唱で公開された作品の、KAITOバージョンです。
ポップでありながらもどこか影のあるサウンドアレンジがたまりません。
歌われているのは、逃れられない孤独や恐怖、葛藤。
KAITOの切ない歌声が、その痛みを繊細に表現していて胸に迫ります。
ぜひじっくりと聴いて、ストーリーに思いをはせてみてください。
フォトグラフEO

色づく木々を眺めていると、ふと昔の思い出がよみがえる。
そんな秋のセンチメンタルな気分にぴったりな、寂しげなエレクトロニックチューンです。
エモーショナルなサウンドでリスナーの心を揺さぶるボカロP、EOさんによる楽曲で、2023年に発表されました。
鏡音リンのはかなげな歌声が、感傷的なメロディーと調和しているのが魅力です。
歌詞には、一枚の写真を見つめ、もう戻れない日々を愛おしむ気持ちがつづられています。
夕暮れ時に1人、考え事にふけりながら聴きたい作品です。
Phantom Scratchえもん

重厚なベースに不穏なシンセが絡み合う、ダークで中毒性の高いエレクトロチューンです。
ボカロP、えもんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
満たされない心、痛みを伴うほどの渇望が本作のテーマ。
リズミカルな言葉遊びが光る歌詞と歌愛ユキのあどけない歌声が合わせ、危うくも引き込まれる世界観を生んでいます。
この毒気のあるサウンド、一度聴けば抜け出せなくなると思いますよ!
Fighting My Way初星学園,Giga,花海咲希

学マスと呼ばれている、ゲーム『学園アイドルマスター』のキャラクターソングで、私の生徒さんがラスボスと呼んでいた花海咲季さんのソロ曲です!
この曲は私もカラオケで歌ってみたことがあるのですが、なんとなく聴いているだけでは絶対に歌えない曲でした!
テンポも速いですし、たたみかけるようにメロディが続くので、しっかり聴き込んで口ずさめるようにならなきゃカラオケではなかなか難しいです。
それこそ学マスは、ボカロPが作る曲が多いので難易度が高い曲がほとんどだそうですよ。
聴いているだけでも楽しい曲なので、歌えたらかっこいいし気持ちいいですよね!
曲を覚える際にハミングするのがオススメです!
ハミングは喉を使って思いっきりやるのではなく、眉間が響くように軽くやってみてください!
PHANTOMLEON/Lirana
厳かで幻想的な世界観が特徴的な楽曲です。
音量がいささか小さいので音量アップが推奨されています。
ですが、まるで人間が歌っているような自然な歌唱に、驚いたリスナーからの熱い支援コメントが寄せられています。
ふたりはいつまでもつきあかり
つきあかり氏が従妹の結婚式に向けて作られた楽曲だそうです。
優しいハープの音色が初音ミクの歌声にマッチしていますね。
落ち着いた趣のオーケストレーションが素敵です。
間奏のストリングスが聴きごたえあります。
FATAL MOMENTLily/古墳P

Lily発表後、一度やってみたいと思っていた「それ」っぽいユーロ歌謡を想定して作られたそうです。
ニコニコ動画のボカロページの今週のVOCALOID特集にて紹介されました。
JOYSOUND交渉中とのこと。


