「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
fallentokiwa

洗練されたエレクトロスウィングとダークな世界観が印象的な1曲です。
ボカロP、tokiwaさんによる作品で2025年9月に公開されました。
この楽曲は「堕天使」をモチーフに、心の奥底に隠された本性を暴き、救いのない結末へと誘う物語が描かれています。
重厚な音像、flowerの切実な歌声など魅力たっぷり。
どうしようもない絶望にひたりたい夜に聴くと、その耽美な物語に心を奪われるかもしれません。
from Y to YジミーサムP

ピアノを主軸に据えた、繊細な感情表現が魅力のバラードです。
ジミーサムPさんによって2009年に公開された本作は、別れた恋人への思いや孤独を丁寧に描かれています。
静かなイントロから徐々に感情が高まっていく展開が見事で、サビでの高音域への広がりにも心が揺さぶられます。
失恋の痛みを抱えているとき、あるいは大切な人との別れを経験したときに、歌ってみてはいかがでしょうか。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)
藤沢蝉爆弾cafeoni

アナクロチックなピコピコシンセのテクノポップ。
2011年8月16日公開。
江ノ島で有名な藤沢市で、夏の訪れに胸をときめかせている少女がセミにおびえる、という内容。
セミに好かれてるのではないかと困惑する心情などが歌われています。
FAIRYLANDminato(流星P)

ミュージカルのような、かわいらしくも幻想的で、少し切ない曲です。
ずっとそばにいてほしい……優しい曲調に乗った思いに胸をギュッと締め付けられます。
暖かくて愛しい時間ほど、終わりを想像すると怖く寂しくなりますよね。
from Y to Y初音ミク

電子サウンドやバンドサウンドを使用した楽曲を発表しているジミーサムPによる楽曲です。
タイトルは「from A to Z=始まりから終わりまで、すべて」をもじったもの。
恋の終わりを描いた切ないナンバーです。
フィクションブルーAyase

音の海に飛び込んで、全てを忘れてしまいましょう。
音楽ユニットYOASOBIのメンバーとしても活動しているボカロP、Ayaseさんの楽曲で、2019年に公開されました。
軽妙なリズムとピアノの音色がAyaseさんらしいですよね。
そのハイセンスなサウンドから耳が離せなくなります。
音作り自体、めちゃくちゃやわらかいですね。
そして好きな人と過ごした夏を主人公が思い出す歌詞は、とてもノスタルジーな仕上がり。
胸が締め付けられるボカロの夏ソングです。
フロート・プランナーHeavenz

明日を生きるパワーがもらえるポップソングです!
『それがあなたの幸せとしても』や『テロメアの産声』の作者、ヘブンズPことHeavenzさんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。
泡がパチンパチンと弾けるような、元気いっぱいな音像が楽しい!
リンとミクの歌声も華やかで心洗われます。
タイトル通りに浮き足立ったメロディーラインも最高。
歌えばあなたの気持ちも上向きになると思いますよ!
テンションマックスでぜひ!


