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「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

フューチャーノーツshikisai

これから始まる未来を明るく照らしてくれる『フューチャーノーツ』。

ボカロPのshikisaiさんが2024年にリリースしました。

ポップなEDMチューンに仕上がっており、音で世界を彩り、未来を自分次第で変えていこうとする前向きなメッセージが、入学式を前にした方にワクワク感をくれるでしょう。

初音ミク「マジカルミライ 2024」楽曲コンテスト準グランプリ受賞曲として、2024年6月に配信。

ファサード・クエスチョンサツキ

ファサード・クエスチョン / 初音ミク・重音テト
ファサード・クエスチョンサツキ

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」から生まれた、サツキさんによる疾走感あふれる1曲です。

初音ミクと重音テトのデュエットソングで、2025年4月に公開されました。

「嘘」や「仮面」をテーマにした歌詞が印象的で、社会生活の中で誰もが何かしらの役割を演じているという現代的なメッセージが込められています。

またポケモンのバトルBGMを彷彿とさせるサウンドと、EDM的なビートが絡み合いに気分が上がるんです。

ダンスパフォーマンスのBGMを探している方にぴったりですよ!

ファフロツキーズサツキ

空から異物が降り注ぐ怪奇現象をテーマにしたボカロ曲です。

『メズマライザー』で知られるボカロP、サツキさんが2026年2月に公開。

情報社会の狂気や終末思想を、激しい音像で描き出しています。

初音ミクの冷徹な歌声、ブレイクコアを織り交ぜた複雑なサウンドアレンジが聴く人の脳を揺さぶるんですよね。

鬱屈した気分を吹き飛ばしたいときや、刺激的な音楽に没頭したいときに聴いてみてください!

フェイタルエラーLonePi

フェイタルエラー – LonePi feat.初音ミク
フェイタルエラーLonePi

LonePiさんによる『フェイタルエラー』は、2024年8月に公開されました。

ゲーム『私が死ぬための乙女ゲーム』のために書き下ろされた楽曲です。

歌詞には自己の存在意義や社会との断絶感が描かれており、聴く人の心に深く響きます。

ダークでメランコリックなサウンドアレンジも魅力。

自分探しの旅の途中にある人や、心の奥底にある感情と向き合いたい人にオススメです。

LonePiさんの才能が光る1曲をぜひプレイリストに加えてみてください。

不死身ごっこピノキオP

ピノキオピー – 不死身ごっこ feat. 初音ミク / Playing Immortal
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。

独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。

同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。

どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。

日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。

Phonky Donky CrazyChenomio

圧倒的な疾走感と中毒性を持ったボカロ曲です!

ボカロPユニット、Chenomioによる作品で、2026年1月に公開されました。

フォン区の粘り気あるベースとドンクベースの弾むようなリズムが融合した、クレイジーなサウンドアレンジが最高です。

それが重音テトの鋭い歌声と合わさって、聴く人のテンションをどこまでもぶち上げてくれます。

次々と移り変わるトレンドや情報の洪水を乗りこなすような歌詞の世界観も刺激的で、現代社会の喧騒すら楽しんでしまうパワーを感じます。

日々のモヤモヤを笑い飛ばしたいときにぴったりな1曲です。

不幸教かんてゐく

【初音ミク】不幸教 / かんてゐく【オリジナル曲】
不幸教かんてゐく

救済を求めているはずが、いつのまにか支配されてしまうような感覚に陥ります。

ボカロPのかんてゐくさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

悲しみに寄り添うような言葉から始まり、次第に逃れられない依存へと変貌していく歌詞世界が圧巻。

その中毒性の高いフレーズたちが、聴く人の心を捉えて離しません。

暗闇の中で1人、じっくりと没入したくなります。

複製された空の記憶真宮かえで

電子音の鮮やかさに圧倒されます。

ボカロP、真宮かえでさんによる楽曲『複製された空の記憶』は、2026年1月に公開されました。

「第4回プロセカULTIMATE」への応募曲として制作されており、ゲームプレイを意識したようなリズムの仕掛けが随所に盛り込まれています。

きらびやかなシンセサウンドに乗せて、作られた記憶や感情といったSFチックな世界観が描かれているのが本作の特徴。

クリエイティブな熱量を、ぜひ体感してみてください。

俯瞰症雨良

俯瞰症 / 雨良 feat.重音テト・ナースロボ_タイプT・Amala (The Disease of the Overhead)
俯瞰症雨良

自分自身を高所から見下ろすような視点と、行き場のない閉塞感がつづられたナンバーです。

2024年4月にショートバージョンが公開、2025年10月にロングバージョンがリリースされました。

ボーカルには重音テトとナースロボ_タイプTを起用、力強さと機械的な冷たさが交差する、独特な緊張感を生み出しています。

モノクロを基調とした映像もあわさって、退廃的かつ美しい世界観を展開。

やり場のない気持ちを抱えた夜に聴いてみてください。

冬の時代ごどね

冬の時代 / ごどね feat. 音街ウナ
冬の時代ごどね

ボカロP、ごどねさんが2025年11月に公開しました。

音街ウナの力強い歌声に重音テトのコーラスを重ねた、聴き心地のいいボーカルワークが印象的。

またストリングスの音色が耳に残る、幻想的かつ疾走感ある曲調も魅力です。

歌詞では、停滞期を乗り越え、次の季節へと駆け抜けていこうとするその思い込められており、聴く人の背中を押してくれるような仕上がり。

自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。