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「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?

『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!

「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!

新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)

不死身ごっこピノキオP

ピノキオピー – 不死身ごっこ feat. 初音ミク / Playing Immortal
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。

独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。

同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。

どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。

日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。

冬中土葬の覚書ふるがね

冬中土葬の覚書 / 雪歌ユフ・花隈千冬
冬中土葬の覚書ふるがね

美しくて怖いエレクトロニカです。

ボカロP、ふるがねさんによる作品で、2025年11月に開催された無色透名祭3にて公開されました。

UTAUの雪歌ユフとSynthesizer Vの花隈千冬、異なる性質の声が重なることで生まれる独特な浮遊感は必聴。

また歌詞の冷たい怖さ、その物語性にどんどん引き込まれてしまうんです。

静まり返った冬の夜、ヘッドホンをして1人でじっくりと音の世界にひたってみてください。

複製された空の記憶真宮かえで

電子音の鮮やかさに圧倒されます。

ボカロP、真宮かえでさんによる楽曲『複製された空の記憶』は、2026年1月に公開されました。

「第4回プロセカULTIMATE」への応募曲として制作されており、ゲームプレイを意識したようなリズムの仕掛けが随所に盛り込まれています。

きらびやかなシンセサウンドに乗せて、作られた記憶や感情といったSFチックな世界観が描かれているのが本作の特徴。

クリエイティブな熱量を、ぜひ体感してみてください。

フェイタルエラーLonePi

フェイタルエラー – LonePi feat.初音ミク
フェイタルエラーLonePi

LonePiさんによる『フェイタルエラー』は、2024年8月に公開されました。

ゲーム『私が死ぬための乙女ゲーム』のために書き下ろされた楽曲です。

歌詞には自己の存在意義や社会との断絶感が描かれており、聴く人の心に深く響きます。

ダークでメランコリックなサウンドアレンジも魅力。

自分探しの旅の途中にある人や、心の奥底にある感情と向き合いたい人にオススメです。

LonePiさんの才能が光る1曲をぜひプレイリストに加えてみてください。

フォニィツミキ

フォニイ / phony – kafu [オリジナル]
フォニィツミキ

リズム感とメロディーのバランスが抜群で、思わず体が動き出すボカロ曲です。

『トウキョウダイバアフェイクショウ』などで知られるボカロP、ツミキさんの作品で、2021年6月に公開されました。

ドラムンベースのエッセンスを取り入れたテンポの良さと、ニセモノをテーマにした歌詞がマッチしていますね。

CeVIO AI「可不」を起用した本作は、アルバム『KAF+YOU KAFU COMPILATION ALBUM「シンメトリー」』にも収録。

SNS時代の仮面を被った人間関係を描いた哲学的な世界観が、多くのリスナーの心をつかんでいます。

音量を上げて、ヘッドホンで聴くのがオススメです。

不要isonosuke

軽快なサウンドなのに胸が締めつけられるナンバーです。

ボカロP、isonosukeさんによる作品で、2024年4月に公開されたアルバム『ちせいのせい』に収録、2025年9月にMV公開されました。

ピアノを軸にしたオシャレな音色と、自分はここにいていいのかと問いかけるような、深く内省的な世界観が魅力。

知声の抑揚を抑えた歌声が、切実なメッセージを際立たせています。

考えごとをしたい夜や、1人静かに過ごしたい時に、ぜひ聴いてみてください。

「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

ふたりは、ハニームーンにいくの。/無來、花隈千冬、男性2
ふたりは、ハニームーンにいくの。アメリカ民謡研究会

甘さと不穏さが同居する物語性の強い1曲です。

アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんが2025年12月に公開した本作は、Synthesizer V2による歌唱とVOICEPEAKによる朗読を組み合わせた独自のスタイルで展開されます。

祝福を思わせるモチーフが次々と現れながらも、それらが徐々に崩れていく構成が印象的。

幸せの記号がそのまま破綻の予兆として響くような、緊張感のある世界観に引き込まれます。