「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
あなたは「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲って思い浮かびますか?
『フィクサー』『フラジール』『Fire◎Flower』などなど、有名な曲がいくつもありますよね!
「ぶ」や「ぷ」から始まるタイトルも含めればもっとたくさんの楽曲がありますが、今回この記事では「ふ」で始まるタイトルに絞って楽曲を紹介していきますね!
新しい曲との出会いのキッカケになったり、「そういえばこの曲もそうだった!!」とゲーム感覚で楽しめると思いますので、ぜひじっくりと記事をご覧ください。
「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(11〜20)
floating漆木イズ

心地よい風に吹かれながら聴きたくなる、不思議な浮遊感を持つ楽曲です。
漆木イズさんの作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで30位を記録し。
トラップ由来のビートに、やわらかなシンセサイザーの音色が重なり合い、空間的な広がりを生み出しています。
新しい季節の中で少し心が疲れてしまった時や、ゆったりとした時間を過ごしたい人にぴったり。
のんびりと空を見上げながら聴いてみませんか。
フィラデルフィアwotaku

ダークで色気のある世界観にひたりたいならぜひチェックしていってください。
wotakuさんによる楽曲で、2025年6月に公開。
同月に公開されたGeroさんへの提供曲の合成音声バージョンです。
犯罪や裏社会、復讐劇を描いた物語性の強い歌詞が魅力的で、まるでノワール映画の一場面をのぞき見ているような気分にさせられます。
重心の低いビートとシリアスなコード感、そしてラップ調の語りが生み出す不穏な空気に、どんどん引き込まれるんですよね。
ぜひ1人で、どっぷりとこの世界観に!
フィクションです。Chenomio

人生をゲームに見立てて、しんどい現実も遊び心で乗り越えていこうというメッセージを歌っている楽曲です。
音楽ユニットChenomioによる作品で、2026年4月に公開。
重音テトSVの躍動感あるボーカルが、高速でポップなサウンドと見事にマッチしています。
毎日のつらさに立ち止まってしまいそうなとき、この曲を聴いてもう一度スタートしてみてはいかがでしょうか!
触れたら最後なきそ

かわいさと不気味さが交差するエレクトロポップです。
ボカロPのなきそさんが手がけ、2021年10月に公開。
約2分16秒という短い時間のなかに、愛情や支配、そして自己崩壊へと向かう危うい感情がぎゅっと詰め込まれています。
歌愛ユキのあどけない歌声と、その重たいテーマとのコントラストがたまらないんですよね。
一筋縄ではいかない曲にチャレンジしてみたいなら、ぜひ。
Fake Dancer有機酸

2025年12月に配信リリースされたアルバム『六−ROKU−』に収録された作品です。
2026年4月にMV公開されました。
初音ミクの透明感のある歌声が、現実と虚構の間で揺れる心情を引き立てた仕上がり。
また哀愁を帯びつつもノリの良いメロディーも魅力的なんですよね。
忘れられない大切な人がいる方が聴けば、とくに刺さるものがあるかもしれません。
目を閉じてゆったりと聴きたいボカロ曲です。


