「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(1〜10)
ファンファーレNEW!玉置浩二

どこまでも続く道を風に乗って走り抜けたい春のドライブにぴったりな、玉置浩二さんの『ファンファーレ』。
疾走感あふれるメロディーと圧倒的な歌唱は、聴きごたえ抜群です!
北海道で過ごした幼少期の記憶や、馬とともに育った体験を重ねて作られた本作。
勝ち負けではなく、ありのままの自分でまっすぐに進む大切さを教えてくれる応援歌となっています。
2025年11月に発売されたシングルで、ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌としても話題になりましたね。
何かと不安も多い春の新生活ですが、この曲を相棒に車を走らせれば、勇気が湧いてくることまちがいありません!
自分を信じて前へ進みたいとき、ぜひボリュームを上げて聴いてみてください。
ファンファーレ!NEW!Hey! Say! JUMP

まぶしい陽射しと夏の終わりの切なさが同居するような、心躍るイントロが印象的なナンバーです。
Hey! Say! JUMPが2019年8月に発売した本作は、ストリングスの美しい旋律にスティールパンの音色が重なり、ひと夏の恋のときめきを鮮やかに描き出しています。
山田涼介さんが主演を務めたドラマ『セミオトコ』の主題歌に起用されていたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょう。
通算25作目のシングルとしてリリースされ、デビューからの連続1位記録を更新した記念碑的な作品です。
サビに向けて視界が開けるような高揚感は、聴く人の心をポジティブなエネルギーで満たしてくれますよね。
切なさと祝祭感が見事に融合したサウンドは、夏のドライブや大切な人と過ごすBGMにぴったりです。
フルーツバスケットNEW!FRUITS ZIPPER

「原宿から世界へ」を合言葉に、独自のかわいさを発信し続けるFRUITS ZIPPER。
彼女たちが歌うこの楽曲は、まるで童話の世界に迷い込んだようなクラシカルな雰囲気が魅力です。
キラキラとした音色と弾むようなリズムが、聴く人の心をプリンセスのような気分にさせてくれますね。
本作は2024年9月に発売された両A面シングル『NEW KAWAII / フルーツバスケット』に収録されています。
テレビ朝日系『musicる TV』のエンディングテーマにも起用され、そのキャッチーな響きが話題を呼びました。
夢見心地なメロディとメンバーの個性豊かな歌声は、日常に彩りを加えたい時にぴったり。
ハッピーな気持ちになりたいなら、ぜひチェックしてほしい一曲です。
フレ!フレ!オレ!NEW!M!LK

エネルギッシュなパフォーマンスと親しみやすいキャラクターで人気を集めるグループ、M!LK。
王道のポップスというくくりですが、どちらかというと変幻自在なコンセプトを主体としており、ライブで盛り上がる楽曲に定評があります。
そんなM!LKの楽曲のなかでも、メンバーの個性が爆発していてオススメしたいのが、こちらの『フレ!
フレ!
オレ!』。
2016年3月に発売されたシングル『新学期アラカルト』のカップリング曲ですが、2023年にはアルバム『Jewel』にて現体制での再録版も発表されており、グループの歴史を感じられる重要なナンバーです。
ライブではコール&レスポンスで会場が一体となる瞬間がたまらないんですよね!
元気をもらいたい時や、彼らの魅力を深く知りたい時にぴったりなので、プレイリストに入れてみてはいかがでしょうか?
ふるさとの春NEW!大沢桃子

故郷の厳しい冬を乗り越え、暖かな季節の訪れを待ちわびる気持ちにさせてくれるのは本作です。
自作も手がける演歌シンガーソングライター・大沢桃子さんが2015年11月に発売したシングルで、東日本大震災から5年という節目を前に制作されました。
悲しみを乗り越えて前へ進もうとする人々の背中を押すような、明るく弾むリズムの大衆歌謡調が魅力です。
仲村つばきのペンネームで作曲も行う彼女ならではの、ぬくもりあるメロディーが心に響きますね。
いつかかならず春は来るという希望が込められた歌詞には勇気づけられます。
カップリングには淡路島を舞台にした『国生み恋歌』も収録されていますよ。
故郷を思う時や、元気が欲しい時に聴いてみてください。
冬の魔法NEW!Aogumo

凍えるような寒さを理由に好きな人との距離を縮めたい、そんな等身大の恋心を描いたウィンターソングといえば本作。
2024年のデビューからSNSを中心に注目を浴びるシンガーソングライターのAogumoさんが、17歳の冬に書き下ろしました。
2025年11月に配信限定シングルとして発売されて以降、TikTokでの投稿動画に使われるなどして多くの共感を呼んでいますよね!
前作『曲名はまだないです』の流れをくみつつ、より季節感あふれる切ないサウンドに仕上がっています。
凍える季節に温もりを求めて「好き」と伝えたくなる、そんな勇気をくれる歌詞にも注目。
片思い中のもどかしい気持ちを抱えている人にぜひ聴いてほしい、冬の魔法がかかった心温まるポップチューンです。
冬のうたNEW!Kiroro

寒さが深まる季節に、冷たい空気のなかで心をそっと温めてくれる優しいバラード。
沖縄出身のデュオ、Kiroroが1998年11月に発売した3枚目のシングルで、冬の定番として長く愛されています。
ピアノの繊細な音色とハーモニーが印象的ですよね。
明治製菓の「メルティーキッス」や「ポルテ」のCMソングとして起用されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
会えない寂しさや距離を感じながらも、大切な人を思う純粋な気持ちが描かれた本作。
TikTokでは冬の風景や日常を切り取った動画のBGMとしてよく使われており、季節感あふれる投稿を作りたいときにもぴったりです。
再発盤も出るほど根強い人気を誇り、冬のカラオケでも欠かせない1曲ですよ。



