「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(1〜10)
Feel SpecialNEW!Twice

きらびやかでエキゾチックなサウンドと、誰かの存在によって自分が特別だと感じられるという心温まるテーマがこの楽曲の魅力です。
韓国の音楽番組で計7冠を獲得した実績をもつTWICEのナンバーで、2019年9月に公開された作品として、アルバム『Feel Special』の表題曲となっています。
メンバー同士の絆や励ましの気持ちが込められたドラマチックな展開のサウンドは、文化祭や学園祭のステージを感動的に彩ります。
仲間と協力してフォーメーションをバッチリそろえれば、見ている人にも勇気を与えられるはずです。
みんなで心を一つにして、最高の思い出を作りたい方にピッタリのナンバーですよ!
ふたりの愛歌NEW!すがあきら

人生の苦労を分かち合いながら相手を信じる、愛情を描いた演歌ナンバー。
すがあきらさんによる本作は、前作のシングル『あゝ…お母さん』から約2年ぶりとなった、2026年4月に発売された作品です。
作曲はすがあきらさんご自身が手がけており、長年の作家活動で培われた味わい深いメロディーが胸に響きます。
大切なパートナーと一緒に歩む日々の尊さを実感したい方や、生活のなかでほっとしたいときにぴったりの作品です。
舟唄NEW!八代亜紀

1979年5月25日にリリースされた八代亜紀さんの代表的な演歌シングル。
別れた女性への未練を抱える船乗りの哀愁と心象風景を、ハスキーで深みのある歌声で表現した名曲です。
サントリー『BOSS』のCMソングや、令和に入ってから改めて1位を獲得するなど、世代を超えて愛され続けています。
しっとりしている曲ではありますが、きっと誰もが聴いたことのある曲なので、サビでは盛り上がれるでしょう!
歌うときは落ち着いた深い声で歌うと雰囲気がでてよさそうですね。
胸に手を当てて歌ってみてくださいね。
ファタールNEW!GEMN

中島健人さんとキタニタツヤさんによるユニット、GEMNの『ファタール』。
本作はTVアニメ『【推しの子】』第2期のオープニング主題歌として制作され、2024年7月に配信、その後9月にCDが発売された楽曲です。
アイドルとオルタナティブなクリエイターという異色の組み合わせが、作品のテーマである光と影、憧れと欠落を見事に表現しています。
Gigaさんによる中毒性の高いエレクトロなビートに、中島さんの艶やかな歌声とキタニさんの切迫感のあるボーカルが交差する、圧倒的な表現力が魅力です。
ダークでありながら華やかさも併せ持つ世界観は、アニメの世界に没入したい方はもちろん、ドラマチックな音楽を求めている方にもぜひ聴いていただきたい一曲ですね!
Feel My PainNEW!HEY-SMITH

スカパンクの疾走感とホーンセクションの祝祭感が炸裂する、HEY-SMITHの痛快なロックチューンです!
2024年8月に配信リリースされた本作は、Netflixシリーズのアニメ『ケンガンアシュラ』のオープニングテーマに起用されました。
闘う者たちの葛藤や前へ進む意志を描いた熱いメッセージがかっこいいです!
徒競走やリレーなど、絶対に負けられない競技のBGMとして流せば、闘争心が最高潮に達すること間違いありません!
FLIP FLAPNEW!ちゃんみな

多文化なバックグラウンドを持ち、ラップと歌を自在に往復する圧倒的な表現力でファンを魅了しているアーティスト、ちゃんみなさん。
手のひら返しをテーマに、パンケーキのようにひっくり返る世間の評価をシニカルかつポップに描いたナンバーです。
2026年2月に配信された本作は、ソニーネットワークコミュニケーションズ「NURO」のCMソングに起用されました。
今春に発売予定のアルバム『LEGEND』からの先行曲として2026年1月からCMで公開されており、アタック感のあるビートが心地よく響きます。
周囲の視線に疲れを感じたとき、自分自身の芯を強く持ちたいと願う方の心に刺さるのではないでしょうか。
力強くもユーモアあふれる、ハイブリッドなポップチューンです。
笛吹かぬとも踊るNEW!BRAHMAN

結成30周年を迎えた2025年2月にリリースされた7作目のオリジナルアルバム『viraha』に収録されている、バンドのサバイバル感覚が詰まったナンバーです。
メンバー4人の相互作用で作り上げられたという制作背景を持つ本作は、パンクロックの芯とオリエンタルなニュアンスが重なり合う仕上がり。
またタイトルが示す通り、誰かの合図を待たずに自ら動き出す能動性や、同調圧力への反発といった熱いメッセージが込められています。
祭囃子的な熱狂を生み出す作品です。



