「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(91〜100)
フレアsumika

『フレア』は、日常のささやかな出来事から未来への大きな約束まで、愛する人との関係性を温かく描いた、ファン必聴の曲です。
結婚式などでも人気で、愛する人への深い愛情と未来への誓いを歌った温かいバラードです。
sumikaの中では5分越えと、歌いごたえのある一曲ですね。
メロディラインはわかりやすいですが、ラスサビで転調し音が上がっています。
音が上がる前に、ちゃんと勢いをつけておくとスムーズに声も出て歌いやすいはず。
音は高くなればなるほど、遠くに向かって出すように意識するといいですよ。
冬のダイヤモンドAimer

一度聴いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスで多くのファンを魅了しているシンガーソングライター、Aimerさんの楽曲。
2012年2月に発売されたコンセプトシングル『雪の降る街/冬のダイヤモンド』に収録されている本作は、音楽番組『Rock to the Future』のエンディングテーマとして起用されました。
冬の澄んだ夜空に輝く星座をモチーフに、寒さのなかで際立つ大切な人とのつながりを描いたリリックは、聴く人の心に静かな決意をともしてくれるのではないでしょうか。
静ひつなピアノと広がりのあるサウンドが幻想的な冬の情景をイメージさせる、カラオケでしっとりと歌い上げたい叙情的なバラードです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(101〜110)
Fxxk High SchoolIFE

スイスと日本にルーツを持ち、等身大の言葉と鋭い感性でZ世代から注目を集めているラッパー、IFEさん。
2026年1月にリリースされた本作は、自身が過去に抱えてきた孤独や悔しさを、重厚なビートに乗せてクールに昇華させた意欲作です。
学校という閉じた社会で感じる違和感を、強烈なエネルギーに変えていくリリックには、同じような痛みを抱える人の心に深く刺さるものがあるのではないでしょうか。
2025年の楽曲『ワルイコ』でのバイラルヒットを経て制作され、プロデューサーにKOWICHIさんらを迎えた本格的なサウンドも魅力ですよね。
理不尽な環境に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい、力強いヒップホップチューンです。
フライデー・ナイトなとり

『Overdose』がストリーミングでの累計再生数で記録的な数字をたたき出し、ネット発の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、なとりさん。
2023年3月に公開された3作目のデジタルシングルである本作は、SpotifyのブランドCMソングとしても起用された話題曲です。
金曜の夜を舞台に、どこか満たされない心情や現実逃避を願う歌詞が、エレクトロなビートに乗せて展開されます。
2分台という短さながら、気だるげで色気のある歌声とアンニュイなムードが独自の世界観を作り上げていますよね。
1stアルバム『劇場』にも収録されているこの楽曲は、夜のドライブで流したり、少し日常を忘れて音楽に浸りたい時にぴったりな、中毒性の高いナンバーですよ。
冬の予感平井大

サーフミュージックを基調とした優しい歌声で人気を集めるシンガーソングライター、平井大さん。
2020年12月に公開された本作は、軽快なギターの音色に鈴の音が重なり、冬の訪れを心地よく感じさせるポップなナンバーです。
キーチェーンや路地裏の猫といった何気ない日常の風景を通して、寒さとともに募る恋心や切なさを鮮やかに描いています。
パートナーが撮影したリリックビデオも話題となり、平井大さんの飾らない素顔が垣間見える作品としてもファンに愛されていますね。
心温まるサウンドと歌詞が、こごえる季節に優しく寄り添ってくれるでしょう。
FAKE ME FAKE ME OUTDa-iCE

都会的なサウンドと大人の色気が絡み合う、非常におしゃれな一曲です。
2019年に16枚目のシングルとして発売された『FAKE ME FAKE ME OUT』。
Official髭男dismの藤原聡さんが作詞作曲を手がけたことでも知られる本作は、ファンクやジャズの要素をJ-POPに落とし込んだグルーヴィなナンバーです。
テレビ東京のドラマ『癒されたい男』の主題歌にも起用されました。
歌詞では嘘や秘密といったスリリングな恋の駆け引きが描かれており、聴いていると自然と体が動き出すような高揚感があります。
メロディーは音域が広く難易度は高めですが、歌いこなせればカラオケでの注目度は抜群。
リズムのタメを意識して、かっこよく歌い上げてみてくださいね。
冬のある日の唄GRe4N BOYZ

冬の寒さが厳しくなる季節、大切な人と過ごす何気ない時間の尊さを思い出させてくれるバラードです。
もともとは2008年12月に発売されたシングル『扉』の初回限定盤のみに付いていた特典CDの収録曲でした。
その後、アルバム『塩、コショウ』にも収録され、ファンの間で愛され続けています。
派手なクリスマスソングとは一味違う、静かで穏やかな冬の情景が目に浮かぶような本作。
冬の夜、大切な誰かを思いながら歌ってみてはいかがでしょうか。


