「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(51〜60)
FlashbackKAT-TUN

2021年3月に発売されたシングル『Roar』の配信限定カップリング曲として制作された本作。
デビュー15周年のタイミングで、グループ初のデジタル解禁とともに公開された記念碑的なバラードです。
作詞を浦島健太さん、作曲を浦島健太さんと菊池博人さんが担当し、過去の記憶を抱きしめながら前へ進む繊細な心情がつづられています。
回想を意味するタイトルが示す通り、軌跡に思いをはせ、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたくなる名曲です。
KAT-TUNと過ごした時間を振り返り、温かい余韻に浸りたい方にもオススメですよ。
familySEKAI NO OWARI

ドラマ『IP~サイバー捜査班』の主題歌として書き下ろされた、心に染み入るミディアムバラードです。
SEKAI NO OWARIによる作品で、2021年7月に発売されたアルバム『scent of memory』に収録。
家族という近すぎる存在ゆえの葛藤や、そこにある不器用な優しさを描いた歌詞に共感できます。
そして、日常のささいな景色として登場するカレーが、曲の持つ温かな雰囲気をより引き立てているんです。
Friendlecca

生まれや育ち、好みのタイプが違っても、不思議と馬が合う友人っていますよね。
そんなかけがえのない関係を歌ったleccaさんの楽曲『Friend』。
違いを認め合いながらきずなを感じさせてくれる、温かいナンバーです。
2006年4月に発売されたメジャーデビューミニアルバム『Dreamer』に収録されています。
ドラマチックな美談ではなく、等身大の言葉で感謝を伝えるスタイルが共感を呼びました。
久しぶりに再会した友達とカラオケで盛り上がりたい時や、遠く離れた仲間へエールを送りたい時いかがでしょうか。
フレンジャー大塚愛

落ち込んでいる友だちを元気づけたいとき、一緒に騒いで笑い飛ばしたいときに聴きたくなります。
2006年4月に11枚目のシングルとして発売されました。
東芝携帯電話のCMソングや日本テレビ系『スポーツうるぐす』のテーマソングに起用されていたので、当時よく耳にしたという方も多いのではないでしょうか。
タイトルは「友達」と「戦隊ヒーロー」をかけ合わせたユニークな造語。
大塚愛さんらしい言葉遊びと友情への熱い思いが詰まった1曲です。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(61〜70)
FOREVER YOUNGZ

長戸大幸さんがプロデュースを手がける3人組ロックバンド、Z。
「SUPER GT 2025 第2戦」の公式テーマソングとして起用された楽曲で、2025年5月に配信された彼らのデビューシングルです。
メンバーのAZさんが書き下ろした疾走感あふれるロックサウンドとツインボーカルの鮮やかなかけ合いは、レースの熱気とシンクロし、気分を一気に高めてくれます。
聴けばまるでサーキットにいるような高揚感を味わえるのではないでしょうか。
Flying BAK-69

地べたからはい上がり、頂点を目指す不屈の精神を歌い続ける日本のヒップホップ界のカリスマ、AK-69さん。
この楽曲は、自身の逆境をバネに「B級」から空を飛ぶ存在へと成り上がる決意を描いた、闘志があふれる熱いナンバーです。
オートチューンを使わず、胸の奥にある魂の叫びをそのままぶつけたラップが、聴く者の感情を激しく揺さぶります!
2016年2月に発売されたシングルで、名門「Def Jam Recordings」からの移籍第1弾となるアルバム『DAWN』にも収録されました。
土俵に向かう力士のように、覚悟を決めて挑む瞬間に聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!
普通Conton Candy

週刊少年ジャンプ連載、日常と非日常が交錯するアクションコメディ漫画『SAKAMOTO DAYS』。
そのテレビアニメ版エンディングテーマに起用されたのが本作です。
Conton Candyが2025年1月に先行配信し、同年3月にCDシングルとしてリリースしました。
疾走感のあるバンド演奏と、作中のキャラクターに寄り添う、何気ない日々の尊さを描いた歌詞が胸に響きます。
変拍子を交えたリズムやベースソロなど、遊び心あふれる展開にも注目。
大切な人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか?


