「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(51〜60)
For the momentEvery Little Thing

平成を代表するアーティスト、Every Little Thing。
ELTで青春を感じていた方もいるのではないでしょうか?
高音曲が多い印象ですが、その中で『For the moment』は、高音はあるもののサビの一部分だけで、他は比較的音域が落ち着いている曲です。
また、ノリも感じられて歌いやすい曲ではないでしょうか?
サビの高音部分は、階段のように音が上がっているため、勢いをつけるのがとても大事です。
息がないと高音は厳しいので、ブレス位置も大事ですね。
まず、どこが高い音なのか歌詞を見ながら探してみてください。
場所が把握できたら、そこがアクセントになるようにメロディを歌ってみてくださいね。
リズムをとりながらだとやりやすいはずです!
Feel. Move.ひとしずくP × やま△

2025年11月に公開された、ジャパンモビリティショー2025のヤマハ発動機ブースで使われた楽曲です。
ひとしずくさんとやま△さんが書き下ろしたこの作品は、工場での金属音や機械の駆動音をビートに取り込んだスカパンクEDMサウンドが特徴。
ブラスセクション、ミクのラップパートやコール&レスポンスが熱を帯びています。
ものづくりの現場と人の身体性を結ぶ歌詞も印象的。
前へ進みたいときにぴったりな1曲ですよ!
フルーツバスケットFRUITS ZIPPER

2024年9月に両A面シングル『NEW KAWAII / フルーツバスケット』に収録された本作は、童話のような世界観を明るくポップなサウンドで表現した楽曲です。
グループ名を冠したタイトル通り、フルーツをモチーフにした可愛らしい歌詞とキャッチーなメロディが魅力的で、振り付けもわかりやすく、みんなで踊って盛り上がれること間違いなし!
FRUITS ZIPPERの楽曲は、Z世代だけでなく幅広い世代から支持されているので、きっと会場全体で楽しめますよ。
冬のダイアモンドTHE JET BOY BANGERZ

2025年11月にリリースされたEP『Let’s Dance』に収録されたバラードナンバーです。
作詞を手がけたのはLDH系の名匠・小竹正人さんで、北風や街灯、吐息の白さといった冬の情景が丁寧に描かれています。
ピアノを主体としたアレンジにストリングスやベルの音色が重なり、夜空に輝く星のような煌めきを感じさせる仕上がりです。
3人のボーカルメンバーによる分厚いハーモニーが心に響き、失いかけた大切な人との距離を縮めたいという切ない想いが伝わってきます。
クリスマスや忘年会で、しっとりと心を込めて歌いたい方にぴったりな冬のラブソングですよ。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(61〜70)
ファーストキス離婚伝説

2025年10月に配信されたこの楽曲は、離婚伝説がHonda「VEZEL e:HEV RS」のCMソングとして書き下ろした作品です。
淡く甘酸っぱい記憶を呼び起こさせる歌詞が、ドライブ感あふれるサウンドと見事に調和しています。
会えない時間、変わりゆく世界の中でも思いを追いかけるその世界観に胸がいっぱいになるんですよね。
ドライブはもちろん、日常に前向きな気持ちを取り戻したいときにもぴったりの1曲です。
冬の思い出MONGOL800

明るくて温かいメッセージがぎゅっと詰まったこの楽曲。
MONGOL800が軽快なスカのリズムに乗せて、海や空といった沖縄の自然とともに冬を迎える喜びを歌っています。
ベルの音色やコーラスが祝祭感を盛り上げ、聴いていると自然と笑顔になれる1曲です。
2003年12月に8cmシングル『ヨロコビノウタ』の1曲目として発売され、同シングルはオリコン週間チャートでインディーズ史上初の1位を獲得しました。
寒い冬の夜にあえて陽気な南国の空気を感じたいとき、クリスマスパーティーで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーです!
冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。
片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。
クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。
本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。
タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。
冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。





