「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(71〜80)
FLASHPerfume

イントロの鋭いサウンドを聴くだけで、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか。
かるたの勝負の瞬間に生まれる緊張感や、若者たちの熱い思いを、疾走感あふれるエレクトロサウンドで見事に表現したナンバーです。
Perfumeが歌う本作は、2016年4月に発売されたアルバム『COSMIC EXPLORER』に収録されており、大ヒット映画『ちはやふる』の主題歌に起用されたことで話題を集めました。
学生時代に映画館へ足を運んで、友達と感動を分かち合った記憶がよみがえってきますよね。
何か新しいことに挑戦しようとしているときや、気合いを入れたいときに聴いてみてください。
当時のまっすぐな気持ちをきっと思い出せるはずですよ。
FastSugar Goose

SNSから話題となりブレイク、若い世代を中心に人気を集めるSugar Gooseさんが2023年8月に配信したシングルです。
失恋や裏切り、青春の過ぎ去る寂しさをテーマにしており、共感する方も多い1曲ではないでしょうか?
タイトルの通り、速すぎる季節の変化や関係性の移ろいへのもどかしさが詰まっていて切なく、そして心に響く楽曲です。
淡く柔らかなボーカルとメロウなビートが、深い傷を負った心に寄り添ってくれます。
楽しかった思い出と今のつらさが交差するどうしようもない思いをこの曲とともにスッキリ洗い流すのもよいかもしれませんね。
ふわ輪ハク。

2019年に大阪で結成されたバンド、ハク。
。
それぞれ異なるルーツを持つメンバーが集まり、飾らない等身大の言葉と海外のインディーロックやギターポップを取り込んだ独自のサウンドを奏でています。
2021年の「十代白書2021」でグランプリに輝き、一気に注目を集めました。
2023年に発表されたアルバム『僕らじゃなきゃダメになって』をはじめ、着実に作品を展開しています。
Spotifyなどの次世代注目枠にも選ばれ、2025年にはメジャーデビューを果たしてライブハウスから大規模なフェスや海外へと活躍の場を広げています。
親しみやすさと耳に残る個性が同居する彼女たちの音楽は、新しいバンドを探している方にぴったりです!
fake face dance music音田雅則

京都出身のシンガーソングライター、音田雅則さんが2023年7月に配信したデジタルシングルです。
恋愛におけるうそや不信感といった影のあるテーマを描きながらも、洗練されたダンスビートに乗せて歌うことで、どこかはかなくもオシャレな雰囲気をただよわせています。
音田さんの甘く透明な歌声が都会的なサウンドと絶妙にマッチしており、夜の街をただようような感覚に浸れますよね。
夜のドライブや、ひとりで静かにリズムに揺れたいときに最適なナンバーです。
フォーリンgo!go!vanillas

踊れるロック感とポップなメロディーで幅広いリスナーを魅了している4人組ロックバンド、go!go!vanillas。
2026年5月配信のデジタルシングル『フォーリン』は、アリーナツアーやアジア展開など勢いに乗る彼らの現在地を示す一曲です。
恋愛における未熟さや衝突を描きながらも、ピアノやホーンを取り入れたきらびやかなアレンジが耳に残りますよね。
重苦しくなりがちなテーマを、祝祭感あふれるファンクテイストのアンサンブルで痛快に鳴らしています。
恋の引力に振り回される心情をカラフルに表現した、心も体も弾むようなエモーショナルなラブソングです。
Flowerなちぴ

日々を耐え抜いて前へ進む、エモーショナルなボカロポップです。
ボカロP、なちぴさんによる楽曲で、2026年5月に公開さ。
2026年4月に開催されたイベントで頒布されたEP『Frontline』の収録曲です。
初音ミクの明るいる歌声と、エレクトロニックで疾走感あふれるサウンドが心地よく響き、聴く者に清涼感を与えてくれます。
うまくいかないことが続いて落ち込んでしまったとき、この曲が助けになってくれるかもしれません。
Flying Lady (feat. CITY-ACE & HIDE春)AK-69

夜の街の哀愁をまとったメロウな雰囲気がたまらない1です!
AK-69さんがCITY-ACEさんとHIDE春さんを客演に迎えた本作。
2016年11月に発売された名盤『DAWN』に収録されています。
華やかな夜の世界で生きる女性の孤独や強がりを描いた、人間味あふれる世界観が胸に刺さるのではないでしょうか。
AK-69さんのメロディアスなフロウと、客演のおふたりの声が交差する構成も最高ですね。
夜のドライブ中や、ひとり静かにお酒を飲むシチュエーションにピッタリ。
強がってしまいがちな心に、そっと寄り添ってくれるはずです。
FireworksONIONRING

愛知は名古屋を拠点に活動するメロディックパンクバンド、ONIONRINGの1曲です。
冒頭からエモーショナルなメロディーと疾走感に引き込まれる作品で、1分少々で駆け抜ける展開はタイトル通り、夜空に打ち上がって消える花火のよう。
勢いがあるんですが、どこか切なさを感じられるんですよね。
2018年4月に発売されたミニアルバム『Trajectory』のオープニングを飾ったトラックでした。
ファンファーレsumika

2018年8月に発売されたシングルで、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとしても話題を集めたsumikaの1曲です。
アップテンポなポップロックナンバーで、爽やかなアコースティックギターとピアノのきらめきが印象的ですよね。
生と死という重いテーマの作品に寄り添いながらも、前を向いて歩き出す勇気をくれるような、力強いメッセージが込められています。
サビのキャッチーなメロディは耳に残りやすく、カラオケでみんなと一体になって盛り上がるのにもピッタリ。
力強さと優しさを兼ね備えたこの曲を、爽やかに歌いこなす姿を見せれば、女性の視線をくぎ付けにすること間違いなしですよ!
フォニィツミキ

ツミキさんが可不を用いて制作した楽曲で、2021年6月に公開されました。
自己と他者、真実と虚構の葛藤を描いた歌詞が印象的です。
Bメロからサビにかけての転調が特徴的で、調質感を揺らしながら進行するアレンジが見事ですね。
ラストサビでキーをいったん下げてから上げる構造は、感情の沈み込みと爆発を表現しており、聴き手を引き込む強いパワーを持っています。
プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミクなどのリズムゲームでも楽しめますよ。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(81〜90)
Father & SonGLAY

北海道が生んだ日本を代表するロックバンド、GLAY。
2002年9月に発売されたメジャー7作目のアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』に収録されているのが、本作です。
作詞作曲を手がけたTAKUROさんが、幼い頃に亡くしたお父さんへの思いや、親になっていく過程での気づきを静かに重ねたバラードとして知られていますよね。
家族の絆や世代を受け継ぐことの重みを、温かみのあるバンドサウンドとTERUさんの語りかけるような歌声で表現しています。
普段は照れくさくて言えないお父さんへの感謝の気持ちを、この曲に託して伝えてみるのも素敵かもしれませんね。
不景気なんてぶっとばせ!!SEAMO

SEAMOさんの『不景気なんてぶっとばせ!!』は、社会の荒波に揉まれるすべての人に元気を与えてくれる応援ソングです。
2009年8月に発売されたシングルに収録されており、Xbox 360のキャンペーンソングとしても起用されました。
重苦しい世の中の空気を笑い飛ばし、前向きなエネルギーに変えていこうとする温かいメッセージが込められています。
本作は、毎日家族のために一生懸命働くお父さんたちにぜひ聴いていただきたい一曲です。
明るく軽快なメロディーと親しみやすいラップが、沈んだ気分を明るくしてくれます。
父の日に、感謝と応援の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
FiVE TiMES DEAD (by my wallet)SiM

圧倒的なラウドロックの熱量を体感したい時にぴったりな『FiVE TiMES DEAD (by my wallet)』です。
レゲエやパンク、メタルなどさまざまなジャンルを飲み込んだサウンドを鳴らすSiMが、2026年4月にリリースしたシングル曲。
日常で感じる金銭的なダメージや疲労感を極端な言葉で笑い飛ばすような歌詞が魅力的で、ライブハウスさながらの熱気を作り出します。
強烈なフレーズが繰り返される展開は、カラオケで思いきり叫ぶのに最適。
日々のストレスや鬱憤を、ヘヴィなサウンドに乗せて豪快に発散したい方に強くおすすめします。
Father (2013 Remaster)THE YELLOW MONKEY

日本を代表するロックバンド、THE YELLOW MONKEYのアルバム『FOUR SEASONS』に収録されている隠れた名曲です。
1995年当時に発売された楽曲で、のちの2013年12月にはリマスター版も配信されており、今も根強い人気があります。
ボーカルの吉井和哉さんが手がけた歌詞は、遠く離れた場所から父親へ自分の現在地や人生の覚悟を語りかけるような内容で、胸に迫る哀愁と壮大なスケール感を持っています。
照れくさくて直接言葉にするのが難しい感謝や、大人になったからこそわかる深い愛情を伝えたい方にぴったりです。
人生の旅路を歩むすべての人に寄り添う、あたたかくて切ないロックナンバーをぜひ贈ってみてください。
Frailアイナ・ジ・エンド

映画『変な家』の主題歌として2024年3月に配信されたアイナ・ジ・エンドさんのソロ楽曲。
ミステリアスな作品の世界観に寄り添うダークでエモーショナルなサウンドが特徴です。
アイナさんのハスキーボイスが、脆さや不安定さを表現した歌詞と見事にマッチし、聴く人の心に深く響きますね。
静かなパートから盛り上がる展開も秀逸で、映像作品との相性の良さが光ります。
不安な気持ちを抱えているときや、自分と向き合いたい夜にじっくり聴くのがオススメの1曲です。


