「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(71〜80)
Flower CloudSixTONES

高い歌唱力と幅広い表現力で多くの音楽ファンを魅了し続けるSixTONES。
この楽曲は、不完全な日々や環境の変化も抱きしめながらともに歩んでいくという、温かな決意が込められた春のラブソングです。
ギターの温かい音色から始まる伴奏に、メンバーの個性あふれる歌声が重なり合い、切なくも美しい感情を丁寧に届けてくれます。
2026年3月に発売された17枚目のシングル『一秒 / Rebellion』の通常盤に収録された本作。
静かに誰かと心を通わせたいときや、温かい季節の風を感じながら聴きたい人に寄り添うミディアムバラードです。
Fiction Love中島健人

映画『ラブ≠コメディ』の主題歌として2026年6月に配信されたのは、中島健人さんの『Fiction Love』です。
主演と作詞作曲、さらにMVの振付までご本人が手がけた意欲作です。
明るくキュートなエレクトロポップのサウンドに乗せて、フィクションと現実の間で揺れる恋心を軽やかに歌い上げています。
俳優とポップスターの顔を併せ持つ中島健人さんならではの世界観が詰まった本作。
恋の始まりの高揚感や、思わず駆け引きに翻弄されてしまうような恋愛をしている人にぜひ聴いてほしい、ロマンティックなラブソングです。
二人の天照冨田ラボ

音楽プロデューサーの冨田恵一さんによるプロジェクト、冨田ラボ。
2026年6月に配信リリースされた本作は、Natsudaidaiのヨウさんをメインボーカルに迎えたアーバンポップです。
クリエイターの原口沙輔さんが作詞を手掛けた本作は、天気と感情がリンクする独特の世界観を描いており、ヨウさんの透明感のある歌声と重なるところも魅力ですよね。
バッキングボーカルにArcheさんや北村蕗さんも参加しており、声の重なりが心地よい空気感を生み出しています。
緻密なオーケストレーションと現代的な言葉の響きが交差するアンサンブルは、聴くたびに新しい発見があるのではないでしょうか。
天候の変化に心を委ねたいときや、洗練されたサウンドにじっくりと浸りたい人にぴったりなナンバーです。
Facing My Shadow蒼井翔太

華やかなハイトーンボイスと圧倒的な表現力で声優だけでなく舞台俳優としても活躍するアーティスト、蒼井翔太さん。
2026年6月にリリースされたこの楽曲は、翌月に発売される4枚目のアルバム『LIMITLESS』のリードナンバーとして話題を呼んでいます。
自分の弱さや内面の葛藤と向き合う姿をテーマにしており、鋭いロックサウンドとドラマチックな展開が心を揺さぶりますよね。
同アルバムの顔となる本作は、明るさだけでなく緊張感も漂う奥深い仕上がりです。
新しい挑戦を前にして不安を感じている方が聴けば、もう一人の自分としっかり向き合う勇気をもらえるはずですよ。
ふれふるサマー!FRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERの初期の熱狂を象徴する夏ソング。
TikTokなどで話題を集めた彼女たちが2022年8月に配信した作品です。
タイトルの通りフレッシュなエネルギーが詰まっており、太陽やビーチをモチーフにした弾けるような世界観が展開されます。
明るいシンセサウンドとスピーディーなビートが重なり、メンバーの個性豊かなボーカルが際立つアッパーチューンに仕上がっています。
ライブでタオルを回して盛り上がるのを前提としたコール&レスポンスも楽しい楽曲。
真夏のドライブや、フェス気分を味わいたいときに聴いてみてくださいね!
フェイクダンスNEKOZUME

ポップなダンスチューンの裏に隠された現実逃避を感じてみてください。
KUROさんとMAOさんからなる2人組の音楽ユニットNEKOZUMEによる楽曲で、2026年6月にリリース。
重音テトと雨衣のツインボーカル作で、キュートな中毒性を生み出しています。
歌詞は先にも書いたように、現実から目をそらして踊るんだ、というテーマ。
この現代的な感情に共感してしまう方は多いんじゃないでしょうか。
気分をノリよくリセットしたいときにオススメです。
ファンファーレNEO JAPONISM

「闘う」をコンセプトに、ロックやダンスミュージックを横断する高熱量のライブで存在感を放つNEO JAPONISMによる、祝祭感に満ちた1曲です。
2024年10月に発売されたアルバム『EGOIST』に収録されている本作は、同年夏の第106回全国高等学校野球選手権神奈川大会関連番組であるtvk「高校野球ニュース」のテーマソングとして起用されました。
勝利だけでなく挑戦する姿勢そのものをたたえるような、前進力あふれるサウンドが球児たちの熱戦を鮮やかに彩ります。
高揚感をあおる明快なメロディは、何かに全力で打ち込んでいる人の背中を力強く押してくれるはずです。
青春の刹那と永遠を感じたいときにぜひ聴いてほしいナンバーです。
Feel羊文学

夜の静寂のなか、傷ついた心に寄りそうような温かさを持つオルタナティブロックです。
2025年7月に公開された楽曲で、TVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
自己否定から抜け出し、外の世界へ踏みだすテーマを持った歌詞が、透明感のあるボーカルと浮遊感漂うバンドサウンドに乗せて心地よく響きます。
自分に自信が持てないときや、孤独を感じる夜に1人でじっくりと聴くのがオススメです。
本作の持つ幻想的でありながらも前を向く力強さが、聴く人の心を優しく包みこみ、明日へのささやかな希望を与えてくれるのではないでしょうか。
静かな夜の時間を彩る曲として、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
FOOL羊文学

人間の心の奥底にある執着や危うさを、冷たくも鋭いサウンドで描き出すロックチューンです。
塩塚モエカさんが手がけた本作は、ドラマ『往生際の意味を知れ!』のエンディング主題歌として書き下ろされ、2023年4月に配信限定シングルとしてリリースされた作品です。
ドラマの不穏な空気に寄りそうような、歪んだギターの音色と透明感あふれるボーカルが見事に混ざりあっています。
愛憎や怒りに振り回される人間の複雑な情念を、大音量だけでなく距離感や冷たさで表現している点にも惹きつけられますね。
感情が静かに波打つ夜、ひとり部屋で自分の内面とじっくり向きあいたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
心の輪郭をそっとなぞるような体験ができるはずです。
ふるさと作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

幼い頃の記憶や、遠く離れた家族への思いが鮮やかによみがえる名曲ですね。
長野県出身の国文学者である高野辰之さんが作詞し、鳥取県出身の作曲家・岡野貞一さんが旋律を手がけた本作は、1914年に学校用の唱歌として初めて世に出ました。
素朴で温かいメロディーに乗せて、故郷の山や川の情景をうたう歌詞は、多くの人の心に寄り添う普遍的な魅力があります。
ゆったりとした心地よいリズムなので、高齢者施設での合唱や、夏休みの帰省をテーマにしたレクリエーションにもぴったりですよ。
懐かしい風景を思い浮かべながら、みなさんで楽しく口ずさんでみてくださいね。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(81〜90)
fight and lovingFriday Night Plans

東京を拠点に活動するシンガーのMasumiさんを主体とした音楽プロジェクト、Friday Night Plans。
2026年5月にリリースされたアルバム『Blue Hour』の収録曲である本作は、バルセロナのレーベルModern Obscure Musicから公開された注目の一曲です。
R&B由来のメロディ感覚とアンビエント・ポップが融合し、記憶の断片や言葉にできない感情が音として漂います。
静寂の中で揺れるようなボーカルが空間に溶け込み、夜明け前の薄明かりを思わせるミニマルな質感が心地よいですね。
激しい衝突ではなく、愛と葛藤の境界にある静かな感情に浸りたい時にぴったりな楽曲です。
from me to u (Jordan Fish Remix)BABYMETAL feat. Poppy

世界的な知名度を誇るBABYMETAL。
アメリカのアーティスト、Poppyさんを迎えたコラボ曲を、現代のラウドロックシーンをけん引するJordan Fishさんが再構築しました。
2026年5月に配信され、2026年6月に発売予定のアルバム『METAL FORTH (DELUXE EDITION)』にも収録される本作。
原曲の鋭いギターリフや伸びやかなボーカルはそのままに、シンセやビートを強めたエレクトロニックな質感が際立っています。
BABYMETALのドラマチックなメロディとPoppyさんの冷たくも攻撃的な声が重なり合い、ダークで機械的な緊張感を生み出していますね。
刺激を求めている方や、デジタルサウンドに没入したいときにぴったりなナンバーです。
FAKE LOVE/eill

ソウルフルな歌声で多くの人を魅了しているeillさん。
2020年5月に発売された本作は、失恋の悲しみを力強いエネルギーに変えてくれる1曲です。
テレビ番組『勇者ああああ〜ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組〜』のエンディングテーマや、のちに恋愛リアリティ番組『ラブ トランジット』のオープニング曲としても起用されました。
彼のために自分を抑えていた過去を断ち切り、もうにせものの愛はいらないと前を向く姿が、ダンサブルなビートに乗せて描かれています。
相手への怒りや悔しさを抱えながらも、新しい自分に生まれ変わって元恋人を見返したい、そんな決意を胸に新たな一歩を踏み出そうとしているあなたに、ぜひ聴いてほしいアッパーチューンです。
二人旅鈴木鈴木

実兄弟ボーカルユニットの鈴木鈴木さん。
2026年5月に配信リリースされた楽曲『二人旅』は、彼らにとって初となる本格的なウェディングソングとして制作されました。
結婚を人生の長い旅に見立て、健やかな日だけでなく困難や老いも含めてともに歩んでいくという誓いが込められたリリックは、これから新たな人生を始めるお二人はもちろん、長く連れ添うパートナーへの思いを新たにする方にも寄り添うのではないでしょうか。
兄弟ならではの柔らかで自然なハーモニーと温かみのあるメロディーが心を打つ、感動的なバラードナンバーです。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

ドラマ『花より男子2(リターンズ)』のイメージソングとして深い感動を呼んだ、宇多田ヒカルさんの名バラード。
2007年2月に発売されたシングルで、複雑な恋心ややるせない感情を描いた歌詞が胸に迫りますよね。
ピアノとストリングスを中心としたアレンジのバラードバージョンは、切ない場面をさらにドラマチックに彩りました。
恋愛の幸福感と喪失感が入り混じる瞬間を静かな温度感で歌い上げており、夏の夜の静けさのなかで一人感傷に浸りたいときにぴったりな1曲です。


