「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ふ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぷ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりや曲選びの参考に!
- 「ぶ」から始まるタイトルの曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に
- 「ぶ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「ゆ」から始まるタイトルの曲
- 「ご」から始まるタイトルの曲
- 「う」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に
- 「ヴ」から始まる曲。しりとり、カラオケの選曲に
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 「ぐ」から始まるタイトルの曲。カラオケの選曲に!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(101〜110)
フィラデルフィアwotaku

ダークで色気のある世界観にひたりたいならぜひチェックしていってください。
wotakuさんによる楽曲で、2025年6月に公開。
同月に公開されたGeroさんへの提供曲の合成音声バージョンです。
犯罪や裏社会、復讐劇を描いた物語性の強い歌詞が魅力的で、まるでノワール映画の一場面をのぞき見ているような気分にさせられます。
重心の低いビートとシリアスなコード感、そしてラップ調の語りが生み出す不穏な空気に、どんどん引き込まれるんですよね。
ぜひ1人で、どっぷりとこの世界観に!
favorite songふみの

オーディション番組から飛び出した実力派シンガーソングライターのふみのさん。
SNSでの弾き語り動画で支持を集め、ポップスからR&Bまで幅広いジャンルを歌いこなすアーティストです。
約7000人が参加したオーディションでファイナリストとなり、情感ゆたかな歌声が大きな話題を呼びました。
2026年1月にちゃんみなさんの提供による『favorite song』でデビューし、チャート上位を記録。
続く2026年3月には自身で作詞作曲を手がけた『ホットライン』を発売しました。
プログラム「Buzz Tracker」の2026年1月度に選出されるなど、デビュー直後から目覚ましい活躍を見せています。
心に響く等身大の歌声を求める方にぜひ聴いてほしい存在ですね。
FARAWAYヰ世界情緒

バーチャルシンガーとして多方面で活躍する、ヰ世界情緒さん。
2026年4月に配信された本作は、ファンタジーRPG『ステラソラ』の第4章エンディングテーマに起用された楽曲です。
香椎モイミさんが作詞・作曲・編曲を手がけ、スケール感のあるシンセポップに仕上がっています。
閉ざされた日常から抜け出し、自分だけの物語を描いていくような心情の変化が綴られたリリックは、幻想的なサウンドと相まって胸に響きますよね。
彼女の透明感がありながらも芯の強い歌声が、遠くへ向かう旅の余韻を感じさせてくれるナンバーです。
プロポーズ内緒のピアス

甘い言葉の裏側に潜む、狂気的な愛情に心奪われてしまいます。
内緒のピアスさんによる作品で、2023年7月に公開されました。
その後、2025年10月には本作を原作とした小説が発売されるなど、さまざまな展開をみせているボカロ曲です。
破滅願望や共依存的な愛を歌っており、静と動の大胆なコントラストに引き込まれます。
最後まで飽きさせないスリリングな楽曲構成を、ぜひ味わってほしいです。
Falco-ファルコ-島谷ひとみ

異国情緒あふれるサウンドと力強い歌声が魅惑的な世界へ誘います。
テレビ東京系アニメ『うえきの法則』のオープニングテーマとして起用され、多くのファンを魅了したナンバーです。
2005年8月にシングル発売されました。
広大な大地を連想させるメロディーに乗せて、迷いを断ち切って未来へ飛び立つ決意が歌われています。
色あせない魅力を持つアニソンとして、今もなお愛され続けています。
Feel My PainHEY-SMITH

ハードな格闘シーンにぴったりの、熱狂的なパンクナンバーです。
2024年8月に発売された作品で、アニメ『ケンガンアシュラ』Season2のオープニングテーマに起用されました。
後にアルバム『Rest In Punk -World Edition-』へ収録。
スカパンクを基調としたエネルギッシュなサウンドが特徴で、管楽器の音色が華やかに鳴り響きます。
また歌詞の、痛みや孤独を抱えながらも、力強く前へ進んでいく姿勢を描いた世界観にも引き込まれます。
困難に立ち向かう勇気がほしい方はぜひ。
フィラデルフィアGero

梅雨のじめっとした空気を切り裂くような、ダークでシネマティックな物語を描く作品です。
歌い手として圧倒的な実力を持ち、マルチに活躍するGeroさんによる楽曲で、2025年6月にリリースされ、のちにアルバム『ECHO』に収録されています。
曲のなかには梅雨の時期を表現する言葉があり、裏切りや報復といった重厚なテーマと相まって、聴く人の胸をざわつかせる仕上がりです。
張り詰めた緊張感と、低音から高音までを自在に操る見事な表現力に、思わず深く引き込まれてしまいます。
心にたまった激しい感情を思いきり爆発させたいときや、鬱屈した気分を吹き飛ばすような刺激がほしい日にぴったりのナンバーです。
振レバ、雨傘。JUNNA

雨に濡れた街の情景や、冷えていく感情の揺れを繊細に切り取ったダークポップ寄りのナンバーです。
アニメソングの分野で圧倒的な存在感を示してきたJUNNAさんの楽曲で、2023年に発売された3rdフルアルバム『Dear』に収録されています。
息づかいを混ぜた表現や高音域への挑戦など、これまでの力強いロックボーカルとはひと味違う、湿度を帯びた新しい歌声に惹き込まれてしまいます。
ボカロ曲のような緻密なメロディラインも魅力的で、梅雨の夜に一人で静かに感情と向き合いたいときに、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
FAKERS feat. AshleySHuN-BOX

2016年からシンガー、ラッパーとして本格始動し、映像監督やプロデューサーとしても多彩に活動するマルチクリエイター、SHuN-BOXさん。
2020年9月に公開されたEPの表題曲である『FAKERS feat. Ashley』は、LINE MUSICのランキングで1位を獲得したことでも知られる楽曲です。
英語と日本語を操る客演のAshleyさんとの掛け合いが見事で、ヒップホップをベースにしながらもメロディアスで口当たりの良いサウンドが魅力的ですよね。
SNS時代の短い動画にもピッタリのキャッチーなフックは、聴くだけでなく思わず口ずさみたくなります。
周囲の視線や表面的な言葉にイライラしたとき、この曲の軽快なリズムに乗せてストレスを吹き飛ばしてみてはいかがでしょうか。
fishback number

別れに直面した女性の揺れる心を描いた、切なくも美しい「カサブタソング」。
インディーズ時代から大切にされてきた楽曲で、島田昌典さんプロデュースのもと、繊細な歌詞と壮大なサウンドで完成させた特別な一曲ですね。
曲全体の音域はF3~A#4と比較的落ち着いていて、曲自体もしっとりとした雰囲気、サビで一気に盛り上がるため、思いっきり声を出すのがポイントですね。
語尾を伸ばす部分もたくさんあるため、腹式呼吸を意識して深く呼吸すると楽に歌えるはずです。
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(111〜120)
ふたりのうたthe shes gone

両思いの幸せをつかんだあとも、ささいなことですれ違ったり、いつか別れが来るのではと不安を感じる瞬間ってありますよね。
the shes goneが歌う本作は、そんな2人の心にやさしく寄りそう、何げない日常のなかにある穏やかな愛情を描いたラブソングです。
2019年11月に発売された名盤『MORE』に収録されているこの楽曲は、東京電力ホールディングスのWEBドラマにも起用されました。
相手をどれだけ大切に思っているかを再確認させてくれるので、これからもずっと一緒にいたいと願うカップルにオススメです。
記念日などの大切な時間に2人で聴いて、未来への不安を吹き飛ばしてくださいね!
ファイナルボーイフレンドハンブレッダーズ

どれだけ年齢を重ねても今の純粋な気持ちのままであなたと愛しあっていたい。
そんな途切れない愛情をユーモアをまじえて描いた本作。
ハンブレッダーズのアルバム『純異性交遊』に収録されており、2018年1月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
ムツムロアキラさんが友人の結婚式に向けて制作したという背景があり、人生の先まで続くふたりの幸せな未来が表現されています。
両思いになって別れが来てしまうのではないかと不安に感じているときに聴けば、気持ちがパッと明るくなりますよ。
なにげない日常のきらめきが詰まったポップスは、いつまでも一緒にいたいと思える大切な恋人と聴くのがオススメです!
2人のドラマ北谷琉喜

両思いの幸せと、その先にある確かな未来を描いたラブソングです。
北谷琉喜さんが歌う本作は、2025年11月に配信リリースされたデジタルシングル。
SNS発の若手から本格的なライブアーティストへと歩みを進める彼が、日常のなかで膨らんでいく愛情をまっすぐな言葉で歌い上げています。
百田留衣さんによるアレンジが、その温かな感情を一層ドラマチックに引き立ててくれます。
付き合いたての不安な気持ちを吹き飛ばし、これからの2人だけの物語を信じさせてくれるような1曲。
大好きなパートナーと一緒に、これまでの日々を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
Fake Dancer有機酸

2025年12月に配信リリースされたアルバム『六−ROKU−』に収録された作品です。
2026年4月にMV公開されました。
初音ミクの透明感のある歌声が、現実と虚構の間で揺れる心情を引き立てた仕上がり。
また哀愁を帯びつつもノリの良いメロディーも魅力的なんですよね。
忘れられない大切な人がいる方が聴けば、とくに刺さるものがあるかもしれません。
目を閉じてゆったりと聴きたいボカロ曲です。
ふりかけ忍者小桜エツコ

「シュッシュッ ヤー!」と元気なかけ声が響きわたる、小桜エツコさんの歌唱による楽しい楽曲です。
2025年4月発売の保育・運動会向けCD教材、アルバム『うんとこどっこい運動会32』に収録された本作は、忍者モチーフにかわいらしい「ふりかけ」の要素を組み合わせたユニークな内容です。
『妖怪ウォッチ』のジバニャン役などで知られる小桜エツコさんの、親しみやすく魅力的な声が子どもたちの心をしっかりつかみます。
児童合唱団のにぎやかなコーラスも加わり、3〜5歳児の運動会や発表会にぴったりのダンスソングになっています。
手裏剣を投げるようなわかりやすい振り付けで、子どもたちがノリノリで体を動かせるオススメの1曲です。
フレフレたいそう新沢としひこ

運動会の始まりに、みんなで楽しく体を動かせる準備運動はいかがでしょうか?
新沢としひこさんが手がけたアルバム『新沢としひこのおどる!
運動会』に収録されている準備体操用のナンバーです。
2018年6月に発売された本作は、1分11秒という短さで、子どもたちが飽きずにすぐ動けるのが魅力。
決まった振り付けはなく、歌に合わせて体のさまざまな部分を自由に振るだけで成立する、自由度が高いところもうれしいですね。
指導しやすく、みんなが気軽に参加できるため、保育園や幼稚園での定番曲として長く親しまれています。
ぜひ、子どもたちの笑顔があふれる時間に取り入れてみてくださいね。
FakeT.N.T

手越祐也さんの力強くも透き通るようなハイトーンボーカルとダイナミックなバンドサウンドが見事に融合したエモーショナルなロックナンバーです。
伸びやかな歌声が聴く人の胸を強く打ち、メロディの美しさと感情の高ぶりが鮮やかに表現されていますね。
2026年3月に発売された初アルバム『DETONATION』のラストを飾る楽曲です。
第104回全国高校サッカー選手権大会の応援歌を担当して知名度を広げるT.N.Tですが、本作には彼らの結成初期の熱量がしっかりと詰め込まれています。
まるでライブのような熱気を味わいたい気分のときや、心を震わせる力強い音楽を探している方へぜひおすすめしたい名曲ですね!
filled菅原圭

静かに染み込むような余韻とぬくもりが、聴く人の胸の奥底まで優しく広がっていきます。
中性的で感傷的な歌声が魅力的な菅原圭さんが歌うこの楽曲は、ふとした日常の愛おしさや、誰かと過ごすあたたかな季節の情景が目に浮かぶようなナンバーです。
本作は2025年7月に発売されたシングルで、テレビアニメ『雨と君と』のエンディング主題歌に起用されました。
原作の愛読者であった菅原圭さんが、作品のしっとりとした空気感を大切にして作り上げたそうです。
一日の終わりにほっと一息つきたいときや、大切な人と穏やかな時間を過ごしたいときに聴いてほしいですよね。
心をそっと包み込んでくれるような、珠玉のメロディを堪能できる一曲です。
不完全に恋菅原圭

思春期の揺らぐ気持ちや未整理な感情にそっと寄り添う楽曲です。
菅原圭さんが自ら作詞と作曲を手がけ、2024年11月に発売されたEP『sanagi』のラストを飾る本作。
ストレートなバンドサウンドに乗せて、透明感がありつつも感傷的なハイトーンボイスが、言葉にならない恋心や嫉妬を痛いほどリアルに描き出しています。
ミュージックビデオでは女子高生たちの部活動を通じた複雑な関係性が描かれており、視覚的にもその世界観を深く味わえます。
相手の存在で自分の輪郭が揺らいでしまうような、不確かな恋に悩む方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Phoenix斉藤和義

斉藤和義さんのアルバム『月が昇れば』に収録されている楽曲です。
2009年9月に発売された作品で、同年5月に亡くなった忌野清志郎さんへの強い思いを込めて書かれたことで知られています。
単なる感傷にとどまらず、ロックミュージシャンとしての熱い魂が感じられる1曲。
不死鳥のように再生し続けるという願いが込められており、悲しみのなかにも前を向く力強さがあります。
大切な人を亡くして心細いとき、亡き人の遺したメッセージが自分のなかに生き続けていると感じさせてくれるはずです。
悲しみと向き合いながらも、懸命に生きていこうとする背中をそっと押してくれる、そんな温かく力強い歌声に包まれてみませんか。


