「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(31〜40)
FinNEW!中森明菜

フランス語で「終わり」を意味するタイトル通り、ドラマチックな愛の終焉を描いたロック調の楽曲です。
松本一起さん作詞、佐藤健さん作曲、佐藤準さん編曲で、成熟した表現力が高く評価された名曲です。
Aメロは低めで語るように歌われていて、サビにかけて音域が上がっていますね。
歌うときに、声のポジションを下げすぎないように気をつけましょう。
頭の上に手を掲げてそこに向かって声を出したり、眉毛を上げたりしておくと、低音でも声が出しやすくなりオススメですよ。
メロディが変わったときもキープしておくと、スムーズに音程が取れるのでやってみてくださいね。
二人静 -「天河伝説殺人事件」よりNEW!中森明菜

1989年の活動休止から復帰後のミステリアスな雰囲気漂う名曲です。
映画『天河伝説殺人事件』の主題歌として書き下ろされ、作詞に松本隆さん、作曲に関口誠人さんを起用。
中国の楽器、二胡の音色が印象的な、和のエスニック風バラードですね。
曲自体はそこまで低音域ではないため、一般女性でも歌いやすいと思いますよ。
それでも低いと感じる方は、キー調整をしてもいいですし、低音のコツをつかんで歌えるといいですね。
低音は喉で歌いがちなので、声帯を鳴らし歌声にする必要があります。
声帯に手を置いて振動を感じながら歌ってみてください。
目の前に声を出すのがポイントです。
Flying BAK-69

B級から成り上がるという闘志を真っすぐつづった1曲ですよね!
2016年2月に発売したシングルで、重心の低いトラックにオートチューンなどの加工を排したAK-69さんの独特なフロウが力強く響きます。
この楽曲は魂の叫びが飾らない言葉の数々から伝わってきますし、心を打たれたファンも多いはず。
タイアップ楽曲として注目され、のちにアルバム『DAWN』に収録されています。
本作を聴いているとこれまでの出来事、たくさんのことを思い出して、忘れかけていた大切な気持ちに気づけるかもしれません。
再出発したい人にぜひ聴いてほしい1曲です。
福島県県民の歌福島県

県花や県木、そして県鳥が歌詞にちりばめられ、郷土の自然が美しく表現された『福島県県民の歌』。
1967年2月に制定された本作は、一般公募によって選ばれた歌詞と曲で構成されています。
県民の連帯感を高めるために作られたメロディは、明朗でありながらもどこか懐かしさを感じさせる、郷土愛にあふれた作品ですね。
東日本大震災の後には復興を願うシンボルとして、テレビや式典などでも使用されています。
半世紀以上たつ今も、福島の復興と未来への希望を支える歌として大切に歌い継がれている1曲です。
古平情炎~天狗の火渡り~島あきの

北海道出身の演歌歌手、島あきのさん。
2026年3月にリリースされた『古平情炎~天狗の火渡り~』は、躍動感のある和ロック調の作品で、燃えあがるような一途な恋心が全面に強調されています。
また島さんの情感たっぷり、深みのある歌声も、もちろん魅力的。
力強い和太鼓と笛の音色が情念を雄大に盛りあげているので、迫力のある和の響きを楽しみたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(41〜50)
不可抗力Vaundy

気だるい雰囲気とムーディーな要素が絡み合う不可思議な魅力がただようナンバー。
新世代のマルチクリエイターVaundyさんが手がけたこちらの作品は、にごった世界や不安な感情を表現しつつも希望を感じさせる音楽性が特徴です。
2020年1月に公開された作品で、同年5月に発売されたアルバム『strobo』にも収録されています。
ディープにおちていくかと思えば一転してハイトーンな展開に。
低音から高音へのシフトチェンジが大変そうですが、自然体な雰囲気で歌いこなしたら注目されること間違いなし!
ムードを高める1曲としてもオススメです。
ファイラゲーンnobobyknows̟+
疾走感あふれるトラックがすてきな、nobodyknows+の楽曲です。
2026年2月にTBS系列の野球中継テーマソングとして書き下ろされた作品で、彼らにとっておよそ8年ぶりの新曲です。
選手はもちろん、毎試合声援を送るファンの方たちにぜひ聴いてほしい、ポジティブに頑張る力が出てくる最高にアガる応援ソングです。
試合前から気持ちを高めたいときにピッタリで、思わず感動させられることまちがいなしです。


