「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界
「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!
「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(91〜100)
冬のうたKiroro

寒さが深まる季節に、冷たい空気のなかで心をそっと温めてくれる優しいバラード。
沖縄出身のデュオ、Kiroroが1998年11月に発売した3枚目のシングルで、冬の定番として長く愛されています。
ピアノの繊細な音色とハーモニーが印象的ですよね。
明治製菓の「メルティーキッス」や「ポルテ」のCMソングとして起用されていたため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
会えない寂しさや距離を感じながらも、大切な人を思う純粋な気持ちが描かれた本作。
TikTokでは冬の風景や日常を切り取った動画のBGMとしてよく使われており、季節感あふれる投稿を作りたいときにもぴったりです。
再発盤も出るほど根強い人気を誇り、冬のカラオケでも欠かせない1曲ですよ。
冬のプレゼントもさを。

顔出しせずに活動するシンガーソングライター、もさをさんが歌う本作は、等身大の言葉で冬の恋心を優しく描いたラブソングです。
2020年11月に公開されたMVには、片思い中の切ない気持ちや告白への勇気が詰まっていますよね!
初めてストリングスを取り入れたサウンドが、冬のきらめきと少しの寂しさを鮮やかに彩っています。
アルバム『こいのうた』にも収録され、配信当時はLINE MUSICのランキングで上位を独占するほど注目を集めました。
好きな人に会いたくなるような共感性の高い歌詞が特徴なので、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
クリスマスや冬のデート前に聴けば、大切な人に思いを伝える勇気が湧いてくるはずですよ!
冬の魔法に包まれて内田遥香

冬のイルミネーションや雪景色にマッチするBGMとして、SNSで話題を集めているのが内田遥香さんの楽曲です。
2024年11月に公開されたシングルで、2分半ほどの聴きやすい長さがショート動画にぴったりハマります。
寒空の下で感じる人の温もりや、日常が少しだけ特別に見える瞬間を描いていて、聴くと幸せな気分に包まれますよね。
ご自身で作詞作曲を手がけた本作は、キャッチーなメロディが特徴的で、多くの動画投稿者に愛用されています。
冷えた体を温めるような優しい歌声は、恋人や友人との大切なひとときを切り取った投稿にマッチすること間違いなしです。
冬の魔法を感じながら、すてきな思い出を彩ってみてはいかがでしょうか!
冬の愛が始まる加藤真里

冬の寒さを感じ始める季節に、新しい恋の予感で胸を温めてくれるような1曲です。
シンガーソングライターとして活動する加藤真里さんが、2024年11月に公開したシングル『冬の愛が始まる』。
自ら作詞作曲を手がけた本作は、冬という季節がもつ独特の澄んだ空気感と、それとは対照的な心の温かさをポップなサウンドに乗せて表情豊かに表現しています。
2分16秒というコンパクトな構成ながら、聴く人の心にしっかりと冬の情景を描き出すラブソングとして注目されています。
これからの季節、SNSで冬の思い出動画を作る際のBGMとしてもぴったりですよね。
大切な人との距離を縮めたいときに聴くのもオススメですよ!
不思議星野源

大切な人との間に生まれる、言葉にできない感情を優しく包み込んでくれるような温かいナンバーです。
恋愛のときめきだけでなく、人とひととが出会い、関係を築いていく中で感じる「なぜこの人が好きなんだろう」という説明のつかない感覚を覚えたことはありませんか?
星野源さんは、そんな不思議で愛おしい気持ちを、日常に寄り添うサウンドで丁寧にすくい上げていますよね。
TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として2021年4月に書き下ろされた本作は、同年6月に発売されたシングル『不思議/創造』にも収録されています。
パートナーや友人など、そばにいてくれるかけがえのない存在へ、ふと感謝を伝えたくなった時にオススメの1曲です。
冬が終わる前に清水翔太

冬の寒さが深まると、心温まる音楽が恋しくなりますよね。
R&Bとポップスを融合させる清水翔太さんが、2011年12月に発売したシングルについてご紹介します。
遠距離や多忙で会えない恋人たちの心情を描いた本作は、切なさの中にクリスマスの高揚感も漂う名曲といえます。
MVには俳優の染谷将太さんが出演し、ストーリー仕立ての映像や隠された暗号が話題を集めました。
のちにアルバム『Naturally』にも収録されたこのナンバーは、冬ならではの透明感あるサウンドと、彼のソウルフルな歌声が見事に調和しています。
大切な人と過ごす時間はもちろん、会いたい気持ちを募らせる夜にも優しく寄りそってくれるでしょう。
心にしみる一曲をぜひ聴いてみてください。
不思議なピーチパイ竹内まりや

春の陽気とともにふと口ずさみたくなる、軽やかでウキウキするようなメロディが印象的な竹内まりやさんの代表曲。
1980年2月に発売されたシングルで、資生堂化粧品の春キャンペーンCMソングとして広く親しまれ、自身初の大ヒットとなりました。
加藤和彦さんと安井かずみさんという黄金コンビが手掛けたサウンドは、洗練されたポップセンスにあふれ、恋の始まりを予感させる歌詞が聴く人の心を弾ませますよね。
当時『ザ・ベストテン』でコンサート会場から歌う姿が話題になり、記憶に残っている方も多いはず。
のちに名盤『LOVE SONGS』にも収録された本作は、何度聴いても色あせない輝きを放っています。
新しい季節に心機一転、気持ちを前向きにしたい時にぴったりのナンバーです。


