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「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界

「ふたり」「冬」といった日常的によく使う単語から、「フォト〜」「ブラザー〜」のようなカタカナ言葉も多い「ふ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ふ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

幅広い種類があり、ユニークなタイトルも結構見つけやすいので覚えるのが楽しいかもしれませんよ!

「ふ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、曲名の最後の字でつなげていくカラオケしりとりなど、選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ふ」から始まるタイトルの曲。ユニークで幅広い「ふ」の世界(91〜100)

FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

FLASH BACK!!!!!!!!/Chevon 【Music Video】
FLASH BACK!!!!!!!!Chevon

Chevonが2025年10月にリリースしたこの曲は、タイトル通りフラッシュバック現象をテーマに据えた力強いロックナンバー。

消し去りたい記憶やトラウマがふとよみがえる瞬間の痛みと、それでも前に進もうとする意志が疾走感のあるサウンドに乗せて描かれています。

エモーショナルな歌声と激しいギターリフが絡み合い、高揚感を生み出しているんですよね。

悩みからの脱却を目指しているときに聴いてほしい、心を揺さぶるアッパーチューンです。

冬の朝エレファントカシマシ

冬の澄んだ空気感と手の温もりが伝わってくる、エレファントカシマシのアコースティックな1曲。

2008年にリリースされたアルバム『STARTING OVER』に収録された作品です。

神社を抜けて駅へ向かう2人の情景が丁寧に描かれています。

そこには淡い恋心と静かな幸福感が詰まっていて、とってもステキなんですよね。

宮本浩次さんの優しい歌声も、冬の朝のしっとりとした空気をしっかり表現。

自分の人生と重ね合わせながら、ぜひ歌ってみてください。

冬のはなしギヴン

ギヴン『冬のはなし』Music Video
冬のはなしギヴン

テレビアニメ『ギヴン』の劇中歌として披露され、配信ランキングで1位を記録した冬の名曲。

2019年9月にリリースされたシングル『まるつけ/冬のはなし』に収録されています。

背負った孤独と、それでも前を向こうとする切実な思いを、バンドサウンドにおける静と動のコントラストで表現した作品です。

心の痛みと希望が交錯するエモーショナルな旋律が胸を打ちます。

ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

冬の夜放課後ティータイム

雪舞う街並みの中で芽生える恋心をやわらかな言葉で描いています。

好きな人と手をつないで歩きたいという素直な気持ちと、どんなに寒くても幸せだと感じる心の温もりが伝わってきます。

2010年10月にリリースされたアルバム『放課後ティータイム II』に収録。

平沢唯のメインボーカルと秋山澪のコーラスが優しく響いているんですよね。

恋人と過ごすクリスマスイブや、告白する勇気が欲しいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

ふたりきりのMerry Christmas越前リョーマ(CV:皆川純子)

2006年にリリースされたミニアルバム『PROGRESS』に収録されたバラードです。

越前リョーマの誕生日にあわせた企画作品でもあるこの曲は、クリスマスらしいロマンチックな雰囲気を持っています。

作詞作曲はUZAさん、編曲は橘哲夫さんが手がけました。

星屑が輝く夜空と、2人だけの特別な時間をしっとりと描いた歌詞……越前リョーマの普段は見せない優しさが垣間見える、感情表現が魅力です。

クリスマスの夜に聴けば、より一層心温まることでしょう。

fake face dance music音田雅則

京都出身のシンガーソングライター音田雅則さんが2023年7月にリリースした楽曲。

Instagramでサビ部分が130万回以上再生されるなど、SNSでの反響を受けて満を持して世に出た1曲です。

偽りの顔を持つ相手への疑念や、揺れ動く感情をリズミカルなビートに乗せて表現しています。

キャッチーなメロディと韻を踏んだフレーズが耳に残り、何度も聴きたくなる中毒性の高さが魅力ですよね。

夜のドライブや、ちょっとモヤモヤした気持ちを抱えている時に聴くと、不思議と心が軽くなるかもしれません。

軽快なテンポ感がクセになる、おしゃれなダンスナンバーです。

ファイトソングEVE

ファイトソング (Fight Song) – Eve Music Video
ファイトソングEVE

アニメ第12話のエンディングに起用された、Eveさんによるエモーショナルなロックナンバーです。

2022年12月に配信リリースされ、Billboard JAPANの「JAPAN HOT 100」で初登場26位を記録。

日常の中で感じる葛藤や希望が描かれた歌詞は、Eveさん特有の詩的な表現で聴く者の心に深く響きます。

疾走感のあるギターサウンドと力強いボーカルが特徴で、『チェンソーマン』の世界観と見事に融合しています。

作品の最終話を締めくくるにふさわしい本作は、聴くと前を向いて進む勇気がわいてくるような1曲です。