タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケ選曲の参考に(1〜10)
3.14 (feat. Watson & G-k.i.d)NEW!WILYWNKA

大阪のストリートで活動するラッパー、WILYWNKAさんによる作品です。
独特な言語感覚を持つWatsonさんと、BAD HOPで活躍したG-k.i.dさんを客演に迎えた本作。
Chaki Zuluさんの手がける余白のあるビートに乗せて、3人の異なるフロウが次々と展開していくマイクリレーは、一つの物語のような推進力がありますよね。
割り切れない感情を連想させるテーマも魅力的です。
2026年7月にリリースされたEP『No goodbyes.』の中核を担う一曲で、アルバム『SACULA』などから続く現実味も感じられます。
世代や地域の壁を越えたコラボを楽しみたい方にオススメの、クールなヒップホップチューンです。
1000%NEW!ORANGE RANGE

『上海ハニー』などの大ヒット曲を持ち、Z世代からも厚い支持を集める5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
スポーツ配信サービスDAZNのサッカーアンセムとして2026年6月に配信された本作は、スタジアムの歓声を思わせるアップテンポなサウンドがテンションを上げてくれますよね。
3人のボーカルにより展開を生み出していく軽快なラップやメロディラインは、限界突破を掲げた情熱的な歌詞とともに令和の夏を盛り上げてくれますよ。
ハイテンションでありながらも遊び心のある空気感がキャッチーな、仲間とのスポーツ観戦にも似合う爽快なミクスチャーチューンです。
ぜひ一緒に声を上げて楽しんでみてくださいね!
366日NEW!HY

2008年にリリースされた仲宗根泉さんがボーカルのHY代表曲です。
失恋の痛みをリアルに描いた歌詞が多くの共感を呼び、2024年の月9ドラマ化や2025年の映画公開を経て、いまなお世代を超えて愛され続けています。
いろいろなアーティストさんとのコラボも話題ですね。
この曲は、私も当時よく歌っていましたが、メロディラインが落ち着いているため、音程が取りやすいイメージです。
曲終盤の盛り上がりで音域も少しだけ高くなっていきますが、あからさまなハイトーンはないため、基本的に女性が歌いやすい音域にまとまっていますよ。
Cメロあたりでしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されて100点に近づけるはずです!
25-26NEW!くじら

タイトルを見て「おっ」と思った方は多いんじゃないでしょうか。
ボカロPからシンガーソングライターまで幅広く活躍するくじらさんが2026年7月に配信限定シングルとしてリリースした1曲です。
毎日が繰り返されるような都市の深夜の孤独や倦怠感をテーマにしています。
イヤホン越しに、孤独を共有できる誰かの存在を感じさせてくれる気がして、眠れない夜に1人で悩み続けている方にオススメしたいんですよね。
ぜひボリュームを上げて、どうぞ!
7月NEW!TETORA

真夏のまぶしさよりも、誰かと過ごした親密な日常を思い出したいなら、この楽曲はいかがでしょうか。
朝と夜が逆転した生活や、すぐ溶けてしまうアイスクリームなど、ささやかな情景を紡いだ歌詞が、時間が過ぎていく切なさを浮き上がらせる日本語ロックです。
TETORAによる本作は、2024年6月に発売されたアルバム『13ヶ月』のオープニングを飾る作品です。
2024年7月からはテレビ朝日系バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』のエンディングテーマにも起用されました。
はなやかなイベントだけでなく、部屋や帰り道での何気ない夏の記憶をたどりたい方にぜひ聴いていただきたい、胸がキュンとするサマーチューンです。
1991NEW!米津玄師

静かな歌い出しから少しずつ感情の密度を高めていく、内省的なバラードナンバーです。
『Lemon』や『地球儀』など数々の人気作を手がけてきたシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲で、2025年10月に発売された作品です。
奥山由之さんが監督を務めた実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌として書き下ろされました。
この楽曲は、静謐なメロディの背後で鳴るシンセサイザーが、言葉にならない激しい感情を見事に描き出しています。
喪失感や孤独を抱えながらも、過去の記憶とともに長い人生を歩いていく姿が表現された本作。
過ぎ去った日々を愛おしく感じながら、静かな夜に1人でじっくりと聴いてみてください。
777 (feat. Awich, CHICO CARLITO, ONE OK ROCK & Paledusk)NEW!YAO

凄まじい熱量がぶつかり合い、こちらまで熱い気持ちになるクロスオーバーナンバーです。
Awichさん、CHICO CARLITOさん、ONE OK ROCK、Paleduskというシーンの第一線で活躍するアーティストたちが合流した新プロジェクトYAO。
2026年7月に公開された本作は、「レッドブル・エナジードリンク すだちエディション」のテレビCMソングに起用されたシングル作品です。
強靭なバンドサウンドと鋭いラップ、そしてエモーショナルなメロディーが一体となったアンサンブルに圧倒されます。
現状を打破したいときや、壁にぶつかっている方がいたらぜひオススメしたい、前を向く力をくれるパワフルなチューンです。
ガンガンにボリュームを上げて、どうぞ!








