数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
タイトルが数字から始まる楽曲って思い浮かびますか?
数字だけのタイトルもありますし、数字に加えて日本語や英語の言葉が続くタイトルの楽曲もたくさんありますよね。
この記事では、そうした数字から始まるタイトルの楽曲を一挙に紹介していきますね。
「数字で始まる曲」を集めてプレイリストを作ったりカラオケを楽しむ際の選曲の参考にお役立てください。
1から9で始まるお気に入りの曲を集めてみるのもおもしろいかもしれませんね!
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数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(181〜190)
11月のアンクレットAKB48

11月の深まる秋に寄り添う、切なくも希望に満ちた楽曲です。
AKB48の50枚目のシングルとして2017年11月にリリースされたこの曲は、渡辺麻友さんのグループ最後の作品としても知られています。
軽快なメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、恋愛の終わりと新たな始まりを象徴するアンクレットが印象的です。
オリコン週間CDシングルランキングで初週109万5000枚を売り上げ、1位を獲得しました。
秋の終わりを感じながら、冬への一歩を踏み出す勇気をもらいたい方におすすめの一曲です。
1・2・3After the Rain

熱量をもって、若者の心をつかむエネルギッシュな楽曲です。
テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして2019年12月に発表され、多くの人々を魅了しました。
アップテンポなメロディーと前向きな歌詞が特徴的で、リスナーを元気にする力を持っています。
本作は、冒険心や友情、成長をテーマにしており、ポケモンの世界観とも見事にマッチしています。
After the Rainのそらるさんとまふまふさんの息の合ったハーモニーも聴きどころですね。
ドライブやカラオケで盛り上がりたいZ世代の皆さんに、ぜひ聴いてもらいたい一曲です。
800Aimer

映画『マッチング』の主題歌として書き下ろされたAimerさんの楽曲は、真実と嘘の狭間で揺れ動く心を描いています。
「極めて多い数の象徴」「嘘の象徴」を意味するタイトルには、日常に潜む真実への追求が込められています。
2024年2月にリリースされた本作は、Aimerさんの独特な歌声と相まって、聴く人の心に深く響きます。
強く願えば願うほど見失いがちな自分自身、その葛藤と決意が歌詞の中核をなしています。
映画の緊迫感あるシーンと連動し、真実を探す旅路にいる人の心に寄り添う1曲となっていますね。
1998Atomic Skipper

静岡県浜松市で2014年に結成されたロックバンド、Atomic Skipperです。
「真っ向勝負なロックバンド」を掲げ、エネルギッシュなライブパフォーマンスを展開する彼ら。
2020年に初の全国流通盤となるミニアルバム『思春を越えて』をリリース後、2023年にはユニバーサルシグマからメジャーデビューアルバム『Orbital』を発売しました。
ロックとJ-POPを基調としたエモーショナルなメロディー作りが特徴です。
8月とモラトリーAwesome City Club

Awesome City Clubがかもし出すさすがのオシャレ感が、夏にぴったりのナンバー。
2018年の8月にリリースされました。
大人になったようで、なりきれていないというようなもどかしさと、その中に入り交じる期待感も詰め込まれていて、子供と大人とのはざまにいる10代の方たちはシンパシーを感じるはず。
日常に感じる何気ない境目が、少しセンチメンタルに表現されつつ、洗練された都会的なサウンドが自分の新しい世界を象徴しているようで、とても前向きで新鮮な気持ちになれますよ。
7BALLISTIK BOYZ

エネルギッシュなダンスビートとメンバーのフロウが織りなす、熱いヒップホップチューン!
BALLISTIK BOYZの7人全員が作詞作曲に携わったこの曲は、11月6日の初の日本武道館公演に向けて制作されました。
力強いリリックには、グループとしての進化とトップを目指す決意が込められています。
本作は、2024年10月16日にデジタル配信でリリースされ、話題を呼んでいます。
東京の都会的な風景をバックに、仲間とともに夢に向かって突き進む姿を描いた映像も魅力的。
ヒップホップファンはもちろん、熱い思いを胸に頑張る人たちの背中を押してくれる1曲です。
44RAIDERSBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

ダンスの楽しさを詰め込んだエネルギッシュな一曲です。
若さあふれるパワフルなビートと力強いラップが融合し、聴く人を元気にしてくれます。
2021年11月にリリースされたこの楽曲は、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの勢いを感じさせる作品となっています。
「Tokyo to the world」という歌詞が印象的で、彼らの世界へ羽ばたく野心が伝わってきます。
ダンスパーティーやイベントで盛り上がりたい時におすすめの曲です。
若い世代はもちろん、エネルギーをチャージしたい人にぴったりの楽曲といえるでしょう。
69 PartyBRADIO

タイトルからも伝わるように、パーティの楽しさを全身で感じているような、BRADIOによるパワフルな楽曲です。
バンドの持ち味ともいえる、ファンクのリズム感を取り入れたロックなサウンドが、情熱と高揚感を強調しています。
また浮かれた姿を表現したような言葉、言葉の響きに注目したような軽やかな歌声が、軽やかさや勢いをまっすぐに伝えてくれますね。
まわりを巻き込んで情熱的な楽しい空間を作ろうとする意志、熱い感情がまっすぐに伝わってくる楽曲です。
24/7BIG BEAR

トゥエンティフォー・セブン、一体どういう意味でしょうか。
歌詞を知っている人は気がついたと思いますが、24時間と7日。
つまりは一週間のすべての時について、そして限られた時間について歌われた楽曲です。
2012年に配信された楽曲なのですが、かなり先をいっているセンスだったと思います。
ボコーダー全開のボーカル。
「今しかできない、ことをやろう!」という前向きなメッセージが日常の目に入った景色と絡み合い、陽気なサウンドの中で輝いたトラックです。
0 to 10Bleecker Chrome

Spotify『RADAR:Early Noise2022』にも選ばれた、XinさんとKENYAさんからなるヒップホップユニット、Bleecker Chrome。
2019年に1st EP『Born Again』発売し、その後活動を休止。
2022年に活動を再開、1stアルバム『SEVEN THIRTY ONE』をリリースしました。
中学生でNYへ行き修行の日々を過ごしたというだけあって、若さに比例しない多彩なセンスと洗礼された印象を受けます。
ファンにとっては待望の復活。
ぜひ聴いたことがない方も、この機会にBleecker Chromeの世界に触れてみてください。
数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に(191〜200)
13月の夜明けBrian the Sun

週末を前にした金曜日のテンションをさらにあげる曲は『13月の夜明け』です。
国内の数多くの音楽フェスで活躍するロックバンド・Brian the Sunが2014年にリリースしたアルバム『Brian the Sun』に収録されました。
バンドが結成された初期の楽曲としても知られていますね。
シンプルなバンド編成で展開する重厚なギターロックを体験できるでしょう。
情熱的なのにどこかエモーショナルなサウンドにも耳を傾けてみてください。
「明日は休みだから今日は頑張ろう!」と思えるキャッチーなロックナンバーです。
20CHANMINA & ASH ISLAND

若者から絶大な支持を集めるフィメールラッパー、ちゃんみなさん。
奇抜なファッションにハイレベルなボーカルとラップ、若者の心に突き刺さる等身大のリリックは多くの女性から支持を集めていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『20』。
本作は彼女の結婚相手であるASH ISLANDさんと歌っているのですが、彼のラップパートは女性でも歌いやすいので、ぜひチェックしてみてください。
1.5(ミニアルバム)CHEETA(myuuRy、中ノ森BAND、Symmetriez)

ガールズバンド・中ノ森BANDのドラマーとして活動していた、石川県出身のCHEETAさん。
2004年に中ノ森BANDが結成され、2005年にシングル『ラズベリーパイ』でメジャーデビューを果たしました。
中ノ森BANDが結成されたのと同じ年にポップロックバンド・myuuRyにも加入しています。
2007年にはmyuuRyを脱退し、2008年には中ノ森BANDも解散を迎えます。
2010年からは本格的にソロ活動を始め、自身を中心にしたバンド・Symmetriezで活動。
ドラマーとしてだけでなく、ボーカルや作詞作曲も手がけています。
11月の雨CHiCO with HoneyWorks

季節の移ろいを感じる11月には、しっとりとした雰囲気の楽曲に心惹かれるものです。
CHiCO with HoneyWorksが2015年11月に発表したアルバム『世界はiに満ちている』に収録されている本作は、まさにそんな気分にぴったりの1曲。
冷たい雨が降る11月の風景を背景に、若い恋人たちの未熟な想いや後悔、そして時間の流れへの無力感が繊細に描かれています。
言葉にできなかった「好き」という気持ちを、雨のように通り過ぎてしまった時間に重ねる歌詞は、多くのリスナーの心に深く響くことでしょう。
秋の終わりを感じながら、少し物思いに耽りたい気分の時にオススメの1曲です。
1990COMPLEX

今や世界的なギタリストなった布袋寅泰さんとシンガーソングライターの吉川晃司さんによって結成された伝説的な音楽ユニット、COMPLEX。
事実上のラストシングルとなった2ndシングル曲『1990』は、タイトなギターリフに乗せたフックのあるメロディーが耳に残りますよね。
1990年前後の世界情勢を憂いたリリックは、世代である50代の方であれば当時の記憶がオーバーラップしてしまうのではないでしょうか。
2つの個性がぶつかり合うアンサンブルがテンションを上げてくれる、カラオケでも盛り上がるであろうロックチューンです。
54321Cream

CREAMは、ラッパーのStaxx Tさんと、シンガーソングライターのMinamiさんのボーカルユニットです。
Minamiさんの声量がありながらバランスの取れた落ち着いたボーカルと、Staxx Tさんの時折みせる会場をあおるようなラップがかっこいいですよね。
『CREAM』という曲は近くにいたい、見つめていたいという切ない願望が胸を打つミディアムバラードです。
一目ぼれをすると誰しもが必ず抱く思いを歌っているので、1人の夜に聴いてみてください。
焦らず気になる人にアタックできそう。
7月7日Char

七夕の季節にピッタリのこの曲は2015年5月にリリースされたアニバーサリーアルバム『ROCK+』に収録されており、福山雅治さんが楽曲提供をおこなっています。
歌詞には恋人たちの微妙な距離感や感情がつづられ、予期せぬプロポーズに心動かされる様子が描かれています。
普段は七夕に興味を示さない主人公が、豪華な店でのサプライズに戸惑いながらも感動して涙を流すシーンは、聴く人の胸を打つこと間違いなし。
幸せを感じさせてくれる本作は、夏の夜のデートにもぴったり。
大切な人と一緒に聴きたい1曲です。
2036Chinozo

聴けばぶっ飛ぶ、ヤバい楽曲です!
ボカロP、Chinozoさんの2024年4月リリース作。
未来の年を冠した曲名が印象的。
疾走感のあるサウンドと深みのある歌詞が魅力的で、ミクスチャーロックとして仕上がっています。
「知りたい」という思いを繰り返す歌詞が心に刺さります。
人気アニメのエンディングテーマにも採用され、若者を中心に話題沸騰中。
音楽の進化を感じさせる一曲なので、新しい音楽に触れたい人にピッタリ。
気分転換したいときや、深く考えたいときにおすすめです。
1096Cody・Lee(李)

青春時代の複雑な感情を切実に描いた、Cody・Lee(李)のナンバーです。
3年間という中学校や高校の学校生活を題材に、大切な人との別れ、新たな一歩を踏み出す勇気など、若き日の思い出が織り込まれています。
2023年2月に発表された本作は、岩手県花巻市で撮影されたミュージックビデオでも話題となりました。
ボーカル兼ギターの高橋響さんの実体験をもとに紡がれた詩と、降り積もる不安を優しく包み込むメロディー。
卒業シーズンを迎えるこれからの季節に、学校生活への未練や後悔、そして新しい一歩を踏み出す決意を持った方々の心に寄り添う1曲です。
2way nice guyCreepy Nuts

ドラマも人気を集めたおおのこうすけさんのマンガ『極主夫道』。
2022年に公開された映画『極主夫道 ザ・シネマ』の主題歌に起用されたのが、Creepy Nutsの『2way nice guy』です。
2022年にリリースされた12作目の配信シングルで、この映画のために書き下ろされました。
シリーズの主人公を思わせる「使い方を間違えると危ないナイスガイ」をモチーフにした歌詞が印象的な、疾走感あるダンスチューンなんですよね。


